「吉川市配偶者等からの暴力防止及び被害者支援基本計画」が策定されました。

「配偶者等からの暴力防止及び被害者支援計画」とは・・・

 配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)は、犯罪行為をも含む重大な人権侵害です。

 しかし、そのほとんどは発見が困難な家庭内において行われているため、潜在化しやすく、加害者(暴力を振るう側の配偶者)に罪の意識が薄い、また被害者(暴力を振るわれた一方の配偶者)は、それを犯罪と意識していない、という場合が多く見受けられます。

 DVの根底にあるのは、男女の固定的な役割分担意識、経済力の格差、上下関係など、今日の社会において男女が置かれている状況に根ざした構造的な問題であり、男女共同参画社会を実現する上で克服すべき重要な課題です。

 吉川市では、DVの防止と被害者の保護・自立支援に関する施策を総合的に推進するために、この計画を埼玉県内でも一早く策定しました。

 

計画の期間

平成21(2009)年度から平成23(2011)年度までの3年間

 

計画の目標

Ⅰ 暴力を許さない社会づくりの推進

Ⅱ 安心して相談できる体制づくり

Ⅲ 被害者の安全確保と緊急避難の拡充

Ⅳ 自立のための支援体制の充実

Ⅴ DV対策の環境整備

 

計画本文

「吉川市配偶者等からの暴力防止及び被害者支援基本計画(ワード版)」 20090331-135955.doc [987KB docファイル] 

「吉川市配偶者等からの暴力防止及び被害者支援基本計画(PDF版)」 20090331-140027.pdf [1885KB pdfファイル] 

 

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