広報よしかわ5月号の表紙平成20年度までの広報紙において懸案事項となっていた、

  1. 保存・耐久性の低さ
  2. 1ページあたりの文字数の多さ、字体の小ささ、行間の狭さなどによる「可読性」の低さ
  3. 発行号によるデザインの不統一性

などを改善し、「より読みやすく、分かりやすい」デザインの広報紙の発行を目指し、広報よしかわ5月号以降の広報紙について、次の通り、紙面のリニューアルを行いました。

広報よしかわリニューアル主な変更点

紙質を変更しました

保存・耐久性を高めるため、中質紙(35K)から再生マットコート紙(44.5K )に紙質を変更しました。

文字の大きさと行間を拡大しました

読みやすさを向上・確保するため、縦組み、横組みページとも、文字の大きさを1ポイント分以上拡大。また、字の大きさとのバランスを保つため、行間も合わせて拡大しました。

基本字体を変更しました

箇条書きでたくさんの情報を掲載する「みんなのひろば」「健康ガイド」「公共施設からのお知らせ」「募集・お知らせ・相談」の横組みのページは、字が大きくはっきり見えるゴシック体に変更しました。

平成20年6月号から、「きらり☆吉川探訪」を連載しました

裏表紙において、「きらり☆吉川探訪」と題し、編集室がお薦めする市内の名所や見どころ情報を、月替わりで紹介するミニ記事の連載を開始します。

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