「広報よしかわ」の紙面リニューアルを行いました
平成20年度までの広報紙において懸案事項となっていた、
- 保存・耐久性の低さ
- 1ページあたりの文字数の多さ、字体の小ささ、行間の狭さなどによる「可読性」の低さ
- 発行号によるデザインの不統一性
などを改善し、「より読みやすく、分かりやすい」デザインの広報紙の発行を目指し、広報よしかわ5月号以降の広報紙について、次の通り、紙面のリニューアルを行いました。
広報よしかわリニューアル主な変更点
紙質を変更しました
保存・耐久性を高めるため、中質紙(35K)から再生マットコート紙(44.5K )に紙質を変更しました。
文字の大きさと行間を拡大しました
読みやすさを向上・確保するため、縦組み、横組みページとも、文字の大きさを1ポイント分以上拡大。また、字の大きさとのバランスを保つため、行間も合わせて拡大しました。
基本字体を変更しました
箇条書きでたくさんの情報を掲載する「みんなのひろば」「健康ガイド」「公共施設からのお知らせ」「募集・お知らせ・相談」の横組みのページは、字が大きくはっきり見えるゴシック体に変更しました。
平成20年6月号から、「きらり☆吉川探訪」を連載しました
裏表紙において、「きらり☆吉川探訪」と題し、編集室がお薦めする市内の名所や見どころ情報を、月替わりで紹介するミニ記事の連載を開始します。
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登録日: 2009年4月30日 / 更新日: 2011年8月3日




