いきいき推進課は、高齢者の生活支援や自立支援サービスなどの高齢者福祉サービスの提供、介護保険料の賦課徴収、要介護認定の申請受付や認定などに関する業務を取り扱っています。

いきいき推進課の主な業務

老人福祉センター

老人福祉センターは、高齢者の健康維持・増進、教養の向上、レクリエーション、さらには広い仲間づくりのための憩いの場です。カラオケのできる舞台付きの集会室、会議室、娯楽室、ゲートボール場などがあります。

生活支援サービス

ひとり暮らしや高齢者世帯の方のために、次のようなサービスを行っています。

  • 日常生活サポートサービス
  • ふれあいデイサービス
  • 配食サービス
  • 買い物支援サービス  など

自立支援サービス

介護保険の認定で非該当となった方のために、次のようなサービスを行っています。

  • 生活安心ヘルプサービス
  • くらしアップデイサービス
  • 気分転換ショートステイ

介護支援サービス

介護が必要な方や介護予防が必要な方のために、次のようなサービスを行っています。

  • 寝具洗濯乾燥サービス
  • 位置情報提供サービス
  • 日常生活用具の給付・貸与
  • 介護支援用品の支給
  • 外出支援サービス   など

介護予防講座など

認知症の正しい理解を広げるため、「認知症サポーター養成研修」を行っています。

補助や助成

安心して、暮らし続けるために、次のようなサービスを行っています。

  • 賃貸住宅家賃助成
  • 在宅高齢者介護支援手当
  • 敬老祝金
  • 無料入浴券   など

介護相談など(地域包括支援センター、介護相談員の派遣)

地域包括支援センターでは、介護予防・福祉・医療などの総合的な相談を行います。
介護相談員は、介護保険施設を訪問し、懇談を通して利用者の不安や疑問に対応し、利用者と施設の橋渡しをしています。

介護保険給付事業

介護保険では、訪問介護や訪問看護、リハビリテーション、住宅改修費や福祉用具購入費の支給など、さまざまなサービスに対して保険給付を行っています。

介護保険賦課徴収事務

吉川市にお住まいの40歳以上の方が介護保険の被保険者(加入者)となり保険料を負担します。保険料は、国や県、市の負担金などと合わせて、介護保険を運営する財源になります。
なお、65歳以上の方は 「第1号被保険者」 、40歳から64歳の方で医療保険に加入している方は 「第2号被保険者」 として区別されています。

吉川市老人保健福祉計画・介護保険事業計画

高齢社会の本格的な到来を迎え、高齢者を取り巻く環境は大きく変化するとともに、高齢者のニーズも多様化してきています。
高齢者を総合的に支援するこの計画は、3年ごとに見直しを行い、高齢者が住み慣れた地域で、健康で安心して暮らせるまちをつくることを基本理念としています。

介護認定審査会事業

介護保険のサービスを利用するためには、「要介護・要支援」認定を受けなければなりません。
認定調査や主治医意見書をもとに、介護認定審査会で 「介護や日常生活の支援が必要かどうか」 「どのくらいの介護が必要かどうか」 を総合的に審査・判定します。