公共交通の利用実態やバス交通への意識などを把握するために実施しています

報告書吉川市では、市内におけるバス路線網の見直しやバス交通への利用転換に向けて、公共交通(路線バス)利用実態やバス交通に対する意識などを把握することを目的に、吉川市内の交通行動実態と交通ニーズ調査を実施しました。

調査結果の概要は次のとおりです。また、調査結果の詳細をご覧になる場合は右の報告書バナーをクリックしてください。

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 調査地域

吉川市全域

調査対象

市内在住の18歳以上の男女

抽出方法

無作為抽出2,000人(市街化区域600人、市街化調整区域1,400人)

調査方法

郵送配布・郵送回収

調査時期

平成16年12月

調査結果

回答数959人(47.9パーセント)

質問項目

  1. 回答者の属性
  2. 日常における行動実態
  3. 交通行動における実態(鉄道、バスの利用等)
  4. バス交通施策等

 交通行動実態

鉄道駅の利用状況

鉄道駅の利用状況は、市街化区域(84.5パーセント)、市街化調整区域(62.6パーセント)の方が「吉川駅」を利用している。

それ以外では、市街化区域において、南(新)越谷駅(1.1パーセント)、その他(0.4パーセント)、無回答(14.0パーセント)となっている。

市街化調整区域においては、北越谷駅(1.8パーセント)、南(新)越谷駅(1.8パーセント)、せんげん台(0.3パーセント%)、新三郷駅(3.0パーセント)、三郷駅(4.3パーセント)、野田市駅(0.4パーセント)、その他(0.6パーセント)、無回答(25.2パーセント)となっている。

バスを利用して移動したい場所

バスで移動したい場所は、市街化区域(40.5パーセント)、市街化調整区域(60.1パーセント)の方が「吉川駅」としている。

それ以外では、市街化区域において、「他市駅とその周辺」(18.9パーセント)、「病院など医療機関」(18.9パーセント)、その他(21.7パーセント)となっている。

市街化調整区域においては、「他市駅とその周辺」(18.2パーセント)、「病院など医療機関」(8.5パーセント)、その他(13.2パーセント)となっている。