吉川美南駅の開業日が決定しました

 吉川美南駅が、平成24年3月17日(土曜日)のダイヤ改正にあわせて開業します。

 なお、吉川美南駅には、武蔵野線の全列車が停車します。

新駅の必要性

吉川市の将来の人口増加や、飽和状態になりつつある吉川駅の現状を考えた場合、新駅を前提とした市街地や都市交通体系の整備を図り、市民の利便性の向上を図ることが、必要になっています。

これまでの経緯

平成22年1月  新駅の駅名が「吉川美南」(よしかわみなみ)に決定     

新駅駅名候補案として、JR東日本へ提案していた3案の中から「吉川美南」(よしかわみなみ)が正式な駅名として採用されました。 詳しくは下記のページをご参照ください。

吉川美南(よしかわみなみ)駅のイメージについて

吉川美南(よしかわみなみ)駅のイメージ図、設置箇所については、下記の資料をご覧下さい。

平成21年7月10日  新駅設置に伴う駅設備改修工事・電気通信設備移設工事についての協定を締結

JR東日本と駅設備改修工事の施行に関する協定を締結しました。 

駅設備改修工事では、出改札機器システムの改修や、運賃表の書換を行います。

  • 駅設備改修工事概算額   6億1786万円
ソフトバンクテレコム(株)と電気通信設備の移設工事に関する協定を締結しました。

電気通信設備の移設工事では、新駅設置工事に伴い支障となる電気通信ケーブル等の移設を行います。

  • 電気通信設備移設工事概算額   約1330万円

平成21年6月8日   新駅設置の工事に関する施行協定を締結 

平成21年6月8日に、JR東日本と武蔵野線吉川駅・新三郷駅間にできる新駅の設置工事に関する施行協定を締結しました。

設置位置 

吉川駅から約1.7キロメートルで、新三郷駅との約中間点(中曽根跨線橋付近)

施設概要
1.鉄道施設
  • 橋上駅舎
    • 鉄骨造 2階建て
    • 上下線各1面ホーム(8両編成対応)
    • エレベーター
    • エスカレーター
    • 階段
  • 配線形態
    • 折り返し線施設を含む2面3線
2.都市施設
    • 自由通路(東口と西口を結ぶ連絡通路)
    • エレベーター
    • エスカレーター
    • 階段
工事概算費用

施行協定概算額  71億6800万円

  • 費用負担内訳
    • JR    28億800万円
    • 吉川市  43億6000万円 

平成19年12月20日

  • 吉川市とJR東日本が新駅設置に関する「覚書」を締結しました。
覚書の要旨
  1. 新駅は折り返し機能を有する「2面3線」の配線形を基本とする。
  2. 新駅設置の費用は、折り返しに必要な費用はJRが負担し、その他の費用は市が負担する。駅施設の財産は、JRに帰属することとし、範囲などは別途定める。
  3. 市はJRが新駅設置に必要な用地を確保し、開業時期までにJRへ帰属する。
  4. 市は新駅設置に必要な交通広場や駐輪場などを整備するなど、鉄道利用の促進を図る。
  5. 新駅の開業時期は、平成23年度中を目標とし、詳細は双方協議の上、JRが決定する。

平成19年3月19日

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