まちづくり交付金は、「社会資本整備総合交付金」に統合されました

まちづくり交付金は、制度改革により平成22年度から「社会資本整備総合交付金」に統合されました。社会資本整備総合交付金は、活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本整備総合計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に支援し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として創設されました。

社会資本整備総合計画とは

社会資本整備総合計画は、社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体等が目標や目標実現のための事業等を記載したものです。

吉川中央地区

吉川中央地区 [6246KB pdfファイル] 

(仮称)吉川新駅新拠点形成地区

(仮称)吉川新駅新拠点形成地区 [1162KB pdfファイル]  

都市再生整備計画事業 事後評価について

社会資本整備総合計画の1つである都市再生整備計画では、事業実施前に作成した都市再生整備計画に定めた目標がどの程度達成されたかなど、この事業がもたらした成果を客観的に検証して今後のまちづくりに活かしていくこととしています。

当市では、平成18年度から平成22年度まで吉川中央地区(面積125ヘクタール)において、社会資本整備総合交付金を活用した都市再生整備計画事業に取り組んでまいりましたが、今年度が事業の最終年度となることから事後評価原案を平成22年10月12日から平成22年10月26日まで2週間、公表いたしました。

また、平成22年11月24日に都市再生整備計画評価委員会が開催され、原案のとおり了承されました。

 このたび事後評価結果がまとまりましたので公表いたします。

都市再生整備計画評価委員会の審議結果(平成22年11月24日開催分)

都市再生整備計画評価委員会の会議録[2541KB pdfファイル]  

吉川中央地区 事後評価結果(平成23年3月)

吉川中央地区 事後評価結果.pdf [428KB pdfファイル] 

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