水道水の放射性物質に関する最新情報
吉川市の水道水は?
吉川市では水道水の約85パーセントを、埼玉県の庄和浄水場及び新三郷浄水場から受けており、残りの約15パーセントを市内の地下水から取水し対応しています。
なお、地下水につきましては地下250メートルの深さから取水しており、取水から浄水処理にいたるまで外部との接触がないため放射能汚染の心配はありません。
埼玉県が発表した最新の検査結果
放射性ヨウ素の指標値
- 食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値、100Bq/キログラム
- 原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値、300Bq/キログラム
放射性セシウムの指標値
- 食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値、指標値はありません
- 原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値、200Bq/キログラム
お知らせ
- 埼玉県では放射性ヨウ素を更に低減させるため、県内全ての浄水場で活性炭の注入を開始しております。
水の汲み置きをしましょう
飲料水としての水の汲み置きをする場合は、清潔な容器に水道水を口元まで入れしっかりふたを閉めてください。この時期ですと常温でも3日間程度は保存でき、冷蔵庫では、1週間程度保存できますが、日数は、あくまでも目安ですので、なるべく早めに飲用して下さい。
その後は、風呂や生活等の生活用水としてご使用ください。なお、浄水器によっては、塩素による消毒効果が無くなることもあるため、毎日汲みかえる必要があります。
登録日: 2011年3月24日 / 更新日: 2011年4月22日




