水道の冬じたく
夜の冷え込みにご注意
気温がマイナス4度以下になりますと、防寒の不完全な水道管は凍ったり、破れつしたりします。
特に多いのは次のようなところです。
- 水道管がむき出しになっているところ
- 水道管が北向きにあるところ
- 風あたりの強いところにある水道管
水道管が破れつしたとき
まず、止水せんをしめて水を止めます。そして、破れつした部分に布かテープを巻きつけて応急手当をしてから、指定給水装置工事事業者へ修理をお申し込みください。
水道が凍って出ないとき
タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかします。直接かけると破れつやヒビ割れすることがありますので、ご注意ください。
防寒のしかた
- 保温材を巻きます。じゃ口が破れつしやすいので、絵のように完全に包んでください。
- 手近なものとして、毛布、布などを利用してください。なお、これらがぬれないように、上からビニルなどを巻いてください。
- メータボックスの中に使い古しの毛布や布切れなどを入れ、メータボックスの上にダンボールなどをのせて保温してください。
登録日: 2008年6月10日 / 更新日: 2010年7月14日




