自治会についてよくある質問と回答
市民参加推進課によく寄せられる質問と回答をご紹介します。
質問1 どんな団体なの?
住民同士で互いに支えあい、イベントや事業を通した交流により、自分たちの地域を住み良いまちにしていこうと活動している団体です。
質問2 必ず加入しなければいけないの?
自治会への加入は任意です。しかし、防犯・防災、育児や介護、生活騒音によるトラブルなどの「地域の課題」を、日頃からのご近所づきあいにより解決して欲しいとの願いから、市は自治会への加入をおすすめしています。
質問3 加入する方法は?
お住まいの地域の自治会長にお問い合わせださい。連絡先がご不明な場合は、市民参加推進課まで。
質問4 会費は何に使われているの?
自治会よって会費の運用方法はさまざまですが、防犯・防災活動や美化活動のほか、高齢者の見守り活動、地域の祭りや親睦会の開催、活動の拠点となる集会所の維持・管理など、幅広い活動に活用されています。
質問5 あまり自治会活動に参加できないのですが?
独居高齢者や共働き世帯であるなどの理由で、自治会活動への参加が困難な場合があります。自治会は住民相互の助け合いにより成り立っているので、自治会長や班長に相談して、仕事帰りに防犯パトロールをするなど、ライフスタイルに合わせてできることから活動に参加してみてください。
質問6 自治会活動をするときの保険はありますか?
市民のみなさまが安心して市民活動に参加できるよう、市があらかじめ保険料を負担し、保険会社と契約をして運営している「市民活動補償制度」があります。
吉川市内の自治会はすべて、この保険に加入登録していただいています。
自治会だけでなく、加入登録を行ったボランティア団体や、その他公共的な活動をしている団体の構成員などが、活動中の怪我、第三者に怪我をさせ賠償責任を問われた場合に備え補償するものです。
質問7 自治会名簿を作成したいのですが、会員が個人情報保護法を理由に連絡先を教えず、自治会活動に支障がでている場合は、どうすればよいですか?
個人情報保護法は、一定以上(5,000人超)の個人情報を取り扱う事業者が、個人情報が漏れないよう適正に管理することを定めた法律です。吉川市内では、会員数が5,000人を超える自治会はありませんので、この法律の事業者にはあたりません。
しかし、プライバシー保護の観点から、自治会活動で使用する名簿について、法律に準じた取り扱いをすることが必要です。また、自治会で適正に名簿を管理していることを周知して、会員の理解を得ることが大切だと思われます。
- 周知文の記載例
いただいた皆さんの個人情報(住所、氏名、電話番号)は、自治会で保管し、自治会活動のために使用するものです。会員は、個人の義務として、適正に管理しましょう。 - よくわかる個人情報保護法 自治会における名簿の作成・配布について(出典:消費者庁)
「よくわかる個人情報保護法 自治会における名簿の作成・配布について」 [463KB pdfファイル]
質問8 認可地縁団体とは?
任意団体である自治会が、法人格を得ることにより、所有している不動産(集会所の土地や建物)を団体名義で登記できるようにするのが認可地縁団体制度です。団体名義で登記を行うことにより、相続や財産上の問題を解消することができます。
認可地縁団体制度や認可申請の方法について、くわしくは以下のリンク先のページをご覧になるか、市民参加推進課まで。
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