市内5カ所で大気中の二酸化窒素濃度の測定を行っています

二酸化窒素とは、ものの燃焼により発生した一酸化炭素が大気中で酸化されて変化したもので、自動車排出ガスなどによる大気汚染状況を示す項目として用いられています。

測定方法

吉川市で行っている測定方法は、TEAプレート法と呼ばれる方法です。

この方法は、トリエタノールアミン含浸ろ紙を装着した捕集装置をシェルターに入れて保護し、1か月間大気中に暴露し、その吸着剤から二酸化窒素を溶出して、ザルツマン試薬で発色させることによって二酸化窒素量を求める簡易な測定方法です。

測定結果は、1か月間の平均値となります。

二酸化窒素濃度測定結果(平成22年度)

二酸化窒素濃度経月変化

二酸化窒素濃度(平成22年度) [19KB xlsファイル] 

二酸化窒素濃度測定結果(平成21年度)

二酸化窒素濃度経月変化

二酸化窒素濃度(平成21年度) [20KB xlsファイル]  

大気中の二酸化窒素濃度(経年変化)

二酸化窒素濃度経年変化

二酸化窒素濃度(経年変化) [21KB xlsファイル]