市内小河川の水質調査を行っています

吉川市では、市内の河川及び水路7か所で水質調査を行っています。
下のグラフは、河川の汚濁負荷を示す代表的な指標であるBOD(生物化学的酸素要求量)の測定結果を掲載しています。
BODとは、河川水や工場排水などに含まれる有機物による汚濁の程度を示すもので、水中に含まれる有機物が一定期間、一定温度の下で微生物によって生物化学的に酸化されるときに消費される酸素の量です。数値が大きいほど汚濁の程度が高いことを示しています。

測定方法

市内小河川の水質測定は、年4回河川の水を採取し、水素イオン濃度(pH)、生物化学的酸素要求量(BOD)、浮遊物質量(SS)、大腸菌群数、溶存酸素量(DO)などを測定しています。その方法は、「水質汚濁に係る環境基準について(昭和46年環境庁告示第59号)」に定める測定方法で行っています。

市内小河川のBOD測定結果(平成23年度)

平成23年度BOD経月変化

BOD測定結果(平成23年度) [17KB xlsファイル] 

市内小河川のBOD測定結果(平成22年度)

 BOD径月変化(平成22年度)

 BOD測定結果(平成22年度) [17KB xlsファイル] 

市内小河川のBOD(経年変化)

BOD経年変化

  BOD測定結果(経年変化) [36KB xlsファイル]