市民参加のまちづくり

道路が狭く、建物が密集している地区や新たに市街地にしようとする地区では、地区住民等で構成するまちづくり協議会が主体となって、整備のイメージや手法、可能性など、まちづくりに関する研究、検討などを行っています。
まちづくり協議会の主な活動は、ワークショップ方式によるまちづくり会議や視察研修会の開催、広報活動、アンケート調査の実施などです。

まちづくり協議会の活動
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まちづくり協議会

 【平沼周辺地区まちづくり協議会】

平沼周辺地区は、中川の水運や街道の陸運で古くからの市街地として、また、商業の中心市街地としてまちの発展を支えてきた地区です。この地区は、伝統的な街並みや文化が残されている反面、生活道路が狭く、建物が密集しているため、地区の街並み整備や災害に強いまちづくりについて研究、検討しています。

ワークショップの状況
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視察研修会の状況
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【吉川西部地区まちづくり協議会】

土地区画整理事業を中心に研究、検討してきた「吉川ランプ周辺地区まちづくり推進協議会」を解散し、平成16年度から吉川西部地区の新市街地形成、都市基盤及び生活環境など、広くまちづくりについて研究、検討しています。

  • ワ-クショップとは?
    ワークショップとは、会議等に参加する市民の皆さんが主役となって、意見交換をしたり、現場を見たり、学習したり、様々な協働作業を通じて、お互いの立場や意見を理解し、まちづくりに関する計画や提案などをまとめていく「集まり(場)」のことです。