4月になって、新一年生がランドセルで通う姿を見かける季節になりました。児童の登下校の際、地域の方々には我が子、我が孫を見守るように横断歩道などで立哨活動を積極的に行っていただき、心から感謝申し上げます。 

  ランドセルに黄色の交通安全カバーを付けている姿を見ると、今では新一年生であることが一目瞭然ですけれども、当然、私の小学生時代にこのようなカバーはありませんでした。

  記憶では私の子供が小学校にあがるちょっと前、高度成長期の中、子供の交通事故が多かった昭和40年前後に黄色い傘や黄色い腕章とともに黄色い交通安全ランドセルカバーも誕生したように思います。 

 今年も、この春から小学校に通う新一年生の子どもたちを事故から守り、交通安全に役立てようと、吉川地区交通安全協会から、地区内の小学校に今春入学する児童たちに運転手からも目立つ色鮮やかな黄色いランドセルカバーを贈られました。 

  私としても、皆様のお気持ちを大切に、今後とも、児童生徒が安全で安心して暮らせるまちづくりに務めてまいります。

  4月6日から15日まで、春の全国交通安全運動が行われていますが、新入学(園)児に対しては、交通ルールや安全な通行について、わかりやすく繰り返し教え、日ごろからお手本となる行動が必要です。

 ぴかぴかの新一年生、近い将来、これからの未来を築く担い手となる子供たちが交通事故に遭わないよう大切に見守っていきましょう。

 

・・・・・ 【 なまずの里マラソン お礼 】 ・・・・・

   第14回吉川なまずの里マラソンには、過去最多の約6400人の選手の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

   満開の桜花の下、私も一緒に気持の良い汗を流すことが出来ました。

   また、本大会の開催にあたりましてご尽力いただきました関係者の方々やボランティア役員の皆様に心から感謝申し上げます。 

                                              なまずの里マラソンに参加する市長