まだ、残暑が厳しいものの、朝夕は気持ちの良い涼風が流れ、秋の訪れが近いことを感じるこの頃です。

先週、私は両親、子ども、そして孫たちとともに団欒の中、祖先の冥福と先人の方々への感謝の心をもってお盆を過ごしましたが、皆さんの中にも、盆休みを利用して、郷里へ帰省するなど、家族や親戚の方々、又は友人たちと楽しい時を過ごされた方々も多いことと思います。

週が明け、18日には衆議院選挙が公示され、市内では候補者の方々の選挙カーを見かける機会が多くなりました。

テレビや新聞などのメディアでは、「政権選択」が最大の焦点となる選挙であるなどと報じられておりますが、各政党が策定したマニュフェストを十分に参考にし、どのように国の政治を進めていこうとするのか判断して投票することが大切だと思います。

国で企画立案される様々な政策の中でも、生活に密着したものの多くは市町村が実際の実施主体となる場合がほとんどであり、市町村の長としては、私たちの基礎自治体を十分に重視して地方分権を推進していただける国の政治を望むところです。

私たちは、豊かな暮らし、理想的な社会を実現していくために、税金を納め、その使いみちを国会議員や自分の住んでいる地方の長や議員を通じて決定しています。

この選挙は、その国会議員を選ぶ大切な機会です、あなたの貴重な一票を投票し、あなたの声を日本の政治に反映させましょう。

 

投票している人