市長のコラム 「小学5年生以下の学童野球大会」 (9月17日)
12日(土)の午前8時に、一都四県(東京・千葉・埼玉・茨城・山梨)から24チームの学童球児が旭球場に集い、「第2回ジュニアフレンドカップ」の開会式が開催され、来賓として出席をさせていただきました。
この大会は、学童野球の主体となる6年生の出場は認められず、小学校5年生以下のチームで、緊張感のある試合を経験させ、勝利への意識高揚とチーム及び保護者等の関係者の友好を深めることを目的としているとのことです。
学童球児たちの元気な行進、大きな声でのあいさつ、そして代表選手の宣誓する姿は清清しく、育成にあたっておられる、監督やコーチ、保護者の方々の日ごろからのご尽力によるものと感動させていただきました。
試合が開始され、熱気ある球児たちのプレーを見ておりまして、『はじめて、レギュラー選手として出場したのが、吉川市の旭球場で行われた「ジュニアフレンドカップ」だったな』などという記憶を持つプロ野球選手が誕生することを望んでしまう、そんな私がおりました。
今週末から来週中旬に大型の連休を楽しまれる方々も多いと思いますが、お出かけの際には事故などに十分お気を付けください。
そして、忘れてはならないのが「敬老の日」、今の社会を築いてこられた先人達への尊敬の念をもって過ごす日です。身近なお年寄りの方々へ感謝を伝える絶好の機会を大切に!

登録日: 2009年9月17日 / 更新日: 2009年9月17日



