2月17日(日曜日)、市総合体育館で「第5回吉川市小学生ハンドボール大会」が開催されました。
 午前9時の開会前から、すでに館内は多くの選手と応援団(保護者や友だち)の方々の熱気で満ち溢れ、選手たちは「頑張るぞっ!」と言わんばかりに目をキラキラと輝かせていました。  

 大会は、平成16年に第1回を開催してから今回で5回目となり、毎年、優に300人を超える選手が参加していますが、年々盛大となり、今回は42チームで399人と過去最高の参加となりました。

 当然、応援団の方々も選手の数に比例して増え、所狭しと観客席を埋め尽くしていました。 

 開会式のあいさつでは、中央中男子ハンドボール部が昨年「全国制覇の二連覇」を成し遂げたことや、吉川市出身の門山哲也選手(トヨタ車体)が北京オリンピックのアジア予選で活躍されたこと、そして今年の夏に開催されるインターハイ(吉川市は女子ハンドボールの会場)のことをお話し、ご健闘をお祈りしました。 

 会場には中央中ハンドボール部の皆さんも大会のお手伝いに来ていましたが、彼らの多くが、この大会に出場したということを伺い、とてもうれしく思いました。 

 このまま観戦したいという気持ちは山々でしたが、次におあしすで行われる「NPOフォーラム」に出席するため体育館を後にしました。試合の結果は、後ほど知らせていただきました。

 

 優勝されたチームの皆さんおめでとう!また、思うような成績を残せなかったチームの皆さんもよく頑張りました!
 近ごろ、ひょんなことからハンドボールがにわかに脚光を浴びてきましたが、 吉川市では、元々「ハンドボールはメジャーなスポーツ」なのです。   

 

5・6年生男子の部

5・6年生女子の部

3・4年生混合の部

優勝

旭ハンドマン

 吉川まっちゃんズ7

 ピーナツバター

準優勝

 ジュンジャーズ吉川P

レッドファイヤーガールズ

栄・チームA

第3位

 三輪野江オールスターズ

中曽根ハルキング

ダイヤモンドユニバース