1月13日の新聞等で「1月12日に東京都内の一部地域で『初雪』を観測した」と発表されました。

先週の15日(金曜日)は、この冬一番の冷え込みだったと思います。市内でも、登校途中の小学生たちが道端などの霜柱をさくさくと踏み鳴らし、水溜りにはった薄氷を割ろうとしている風景を見ることができました。

大陸側からの寒気で、先週は寒さが厳しい一週間でしたが、今週は一時、高気圧が張り出して気温が上がったものの、週末にはまた寒くなるとの予報です。

18日のニュースでは、世界保健機関(WHO)の事務局長が新型インフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)について、「北半球の一部では、大流行は静まりつつあるようだ。最悪期は脱したかもしれない」との見解を示しておりました。

吉川市においても、新型インフルエンザの感染が、減少してきており、少し安心をしているところですが(ピーク期が終わる4月頃までは油断できませんけれども・・・)、くしゃみや鼻づまり、のどの痛み、軽い発熱などの症状である普通の風邪が流行っているようです。

このように寒暖の差が大きく、空気が乾燥しているときは、体調を崩しやすく、風邪なども引きやすいようです。

1月には、新年会や会合など何かとお出掛けになられたり、多忙なときをお過ごしの方々、そして受験シーズンに突入して頑張っている学生諸君も多いことと思いますが、寒さに負けないよう、服装にはこまめに気を使い、果物や野菜などビタミンを十分に摂り、体調管理に心掛けましょう!

 

元気な家族