「春一番」そして「折り梅」(平成20年3月5日)
2月23日(土曜日)は強い風が吹き荒れ、武蔵野線をはじめ多くの鉄道・交通機関が大きな影響を受けました。
気象庁は関東地方で「春一番」が吹いたと発表しましたが、これから段々と南風が多くなり、日増しに暖かくなりそうです。
もうそろそろ、土中で冬ごもりしている虫たちが、春の到来を感じて草木が芽吹くとともに、地上へ這い出してくる頃ですが、春冷えする日もありますので、健康には気を付けましょう。
葱坊主の上を紋白蝶の舞う姿が見られるのも、もうすぐです。

さて、3月1日(土曜日)、おあしすにて「男女共同参画フォーラム」が開催され、アルツハイマー型認知症の女性を支えた家族の軌跡を描いた映画「折り梅」の上映と松井久子監督の講演があり、私も鑑賞させていただきました。
松井監督は、「『梅は枝を折って活けても、皮から養分を吸って咲き続けるから<折り梅>と言う』-女性も強く生きることができる」ということを説かれ、男女共同参画社会の形成を考える良い機会となりました。
松井監督の次回作品にご期待するとともに、このたびのフォーラム開催にご協力いただいた皆様に感謝いたします。
登録日: 2008年6月10日 / 更新日: 2008年10月30日




