平成20年度の始業にあたって(平成20年4月3日)
今週は会計年度の切り替わりで、市役所内はあわただしい雰囲気です。
かく言う私も会議や人事異動に伴う辞令交付式などで、いつになく時間の経つのが早く感じられます。
市役所の管理職会議では、「平成19年度の1年間振り返り、言葉だけでなく行動もともなった管理職としての姿であったか」を各自に問い、さらに厳しい行財政運営が求められるが、第4次総合振興計画の後期の重点施策である4つのテーマ「1安全安心のまちづくり・2子どもを産み育てられるまちづくり・3食で育む健康のまちづくり・4自立する活動的なまちづくり」に向けて、最大の効果をあげるような仕事振りを職員に期待すると叱咤激励しました。
また、市民の皆さんはご存知ないと思いますが、市役所職員は新規採用時に条例で定める宣言をすることになっています。
宣誓書は、「私は、ここに、主権が国民にあることを認める日本国憲法を尊重し、かつ、擁護することを固く誓います。私は、地方自治の本旨を体するとともに公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います。」というもので、もちろん、全職員がこの宣言書に署名していることは言うまでもありません。
市役所職員は市民に一番近い奉仕者として存在していることをあらためて認識し、この誓いを胸に市民の皆さんの幸せをつねに考えて仕事をするよう訓示いたしました。
- 吉川市では3月末で24人が退職、4月の新規採用が8人。
- 市では第4次定員適正化計画を定め、4月1日現在の職員数408人を平成22年までに400人としている。
登録日: 2008年6月10日 / 更新日: 2008年10月30日




