マラソン会場に“なまずマン”が(平成20年4月16日)
4月6日(日曜日)、快晴にて桜吹雪の中、全国からのアスリートをお迎えして、第13回吉川なまずの里マラソンが盛大に開催されました。

私自身も5キロの部に参加をし、タイムを競うというよりも、沿道の声援を受けて楽しみながら無事完走ができまして、嬉しく思っています。

開会式には、市内にあるプロレス団体の健介オフィスから「なまずマン(当市出身?)」に駆け付けていただき、場を盛り上げていただきましたが、市のPRに貢献される「なまずマン」には、いずれリング上でチャンピオンベルトを巻き付けるような活躍を期待しています。
5,822人のランナーがエントリー
このところ、晴れの日、雨の日、暖かかったり寒かったりと、三寒四温の日々ですが、入学シーズンも終えて、市内では、新しいランドセルや新しい制服を身にまとった元気な新小中学生の登下校姿を目にする機会が多く、その初々しさになぜか顔がほころぶこの頃です。
13日(日曜日)、自治会総会や民謡民舞春季大会に出席をさせていただき、午後3時ごろに自宅に戻りますと、孫に手を引かれて近所の用水路へ行きました。
用水には十分な水が流れ、大きな鯉がひしめいて遡上するように泳いでおりました。孫は私を驚かそうと思ったのでしょう。
私には子どものころから目にしている光景ですが、中々見ごたえのあるもので玉網ですくおうとしましたが、網が古くてすくい上げることはできませんでした。
逃がした魚は大きいと言いますが、60センチ以上はあったでしょうか。
この時期、雨上がりの暖かいときに見られると記憶していますが、普通鯉は用水路などで寵愛を行い、河川の本流から支流または細流へと侵入して田などの比較的浅瀬で卵を産みそこで子どもを育てると言われています。
4月中旬から5月上旬ころが産卵時期で、市内の水田地帯の用水で見ることができます。
皆さんも散歩で足をのばし、そんな光景を探して見てはいかがでしょうか。




