市長のコラム「まちづくり未来会議が開かれました!」(11月16日)
11月13日、14日の土曜、日曜の二日間にわたり、中央公民館にて「まちづくり未来会議」が開かれ、参加者の皆さんへ挨拶をさせていただきました。
挨拶の中で、東洋経済新報社が出している都市データパック「住みよさランキング」の掲載記事をとりあげ、2010年度の住みよさランキングにおいて、吉川市は総合58位・県内2位であったことを報告しました。
住みよさの評価には様々な手法があるかと思いますが、このたびは14項目の指標をもとに偏差や平均をとって総合評価しているそうです。
この「住みよさランキング」における吉川市の総合評価の推移を4年前(2007年度)から見てみますと、173位→124位→82位→58位と毎年着実にランクアップしており、「暮らしでの快適さ」を大きな理由に評価が向上していることがわかる内容となっています。
「まちづくり未来会議」では、市内在住の方の中から無作為抽出させていただき、そのうち参加の希望、了解をいただいた9人の方に「吉川市の10年後の未来を考える、私たちの目指すまち」を題として討議いただきました。
討議の中でいただいた意見については、まちづくりの参考にさせていただき、第5次吉川市総合振興計画の基本構想の策定に活かし、住みよさのランキングをさらに向上させ、市民の皆様から住んでよかった私たちのまち「吉川」と評価いただけるよう、私はじめ職員が一丸となって努力してまいります。
ご多用にもかかわらず、「まちづくり未来会議」にご参加いただいた討議者の方々、そして運営にあたられたNPOネットよしかわをはじめ関係者の方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

登録日: 2010年11月16日 / 更新日: 2011年8月4日




