海外で活躍する外国人日本語教師のワンナイトステイ事業です

国際交流基金日本語国際交流センターでは、海外で活躍する外国人日本語教師のための研修事業を実施しており、世界各国から年間約500人の研修生が訪れ、日本語や日本文化などを学んでいます。

ワンナイトステイ事業は、その研修の一環で、日本の生活を1泊2日体験するというものです。市では、この研修生を受け入れていただける登録家庭を募集しています。

ホームステイ先の方と一緒の写真(1)

受入家庭の条件

  • 市内在住で、宿泊用に1部屋提供できること。
  • 家族で受入れができること。
  • 参加研修生の宗教上の理由による食事の制限、お祈りなどについてご理解をいただけること。 

受入れまでの流れ

  • 登録申請書を提出し、受入れ家庭の登録をします。登録は毎年度更新が必要です。
  • 受入れの2・3週間前に登録家庭へ電話で受入れ依頼のご案内をします。受入れ可能となれば受入れ決定となります。
  • 受入れ当日は「日本語国際センター」に研修生を迎えに行っていただきます。翌日は吉川駅まで見送ってください。

謝礼

日本語国際センターから、受入れ家庭に謝礼金(1泊の場合5,000円)が支払われます。

ワンナイトステイ事業の詳細

※大韓民国中等教育日本語教師研修のホームステイ実施日「8月6日から7日」が、「8月20日から21日」に変更になりました。

ワンナイトステイ事業受入家庭登録申込書兼紹介書の様式

申込み

「受入家庭登録申込書兼紹介書」に必要事項を記入して、市民参加推進課へ提出してください。(ファクス、048-981-5682、可)
※随時受け付けしています。

国際交流基金日本語国際センターホームページへ

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