市長(しちょう)のしごと

市長(しちょう)は、()のお仕事(しごと)行事(ぎょうじ)計画(けいかく)(すす)めていくうえでつくられた、各部(かくぶ)()をとりまとめ、どのようにしたら吉川市(よしかわし)がもっと良くなり、市民(しみん)のみなさんが元気(げんき)に、安心(あんしん)して()らせるかを考えます。

そして市民(しみん)のみなさんからの意見(いけん)()きながら、いろいろな計画(けいかく)()てて、実行(じっこう)していきます。

市長(しちょう)は、市役所本庁舎(しやくしょほんちょうしゃ)2(かい)の「市長室(しちょうしつ)」でお仕事(しごと)をしていますが、ときには(そと)に出て、いろいろな団体(だんたい)会議(かいぎ)行事(ぎょうじ)出席(しゅっせき)したり、工事現場(こうじげんば)確認(かくにん)をしたりと、()代表(だいひょう)したさまざまなお仕事(しごと)をしています。

平成(へいせい)11年2月に市長(しちょう)(えら)ばれ、現在(げんざい)4期目(きめ)をつとめています。

今の市長は、吉川市長(よしかわしちょう) 戸張(とばり)胤茂(たねしげ)市長です。

 

ようこそ吉川市(よしかわし)へ 

吉川市(よしかわし)は、平成(へいせい)8年4月に市制(しせい)施行(しこう)した(わか)さあふれる「「新|あたら]]しいまちです。写真:吉川市長戸張胤茂
また、(ひがし)江戸川(えどがわ)西(にし)中川(なかがわ)(はさ)まれた「川のまち」としても有名(ゆうめい)で、(ふる)くは平安期(へいあんき)から早稲米(わせまい)産地(さんち)として、近世(きんせい)からは中川(なかがわ)舟運(ふねうん)|を利用(りよう)した物資(ぶっし)集積地(しゅうせきち)として、川に(はぐく)まれてきた(なが)歴史(れきし)伝統(でんとう)(ゆう)しています。
 
その特徴(とくちょう)として、「なまず」をはじめとする川魚料理(かわざかなりょうり)伝統(でんとう)があります。
近年(きんねん)では「なまずの(さと)吉川」としてまちおこしを(すす)めており、なかでも、毎年桜咲(まいとしさくらさ)く4月に開催(かいさい)している「吉川なまずの(さと)マラソン」は、全国(ぜんこく)から5,000人を()えるランナーの方々(かたがた)参加(さんか)していただいています。

そして今、「ひとに(やさ)しさ まちに(やす)らぎ 未来(みらい)(ゆめ)ある みんなのよしかわ ― 市民主役(しみんしゅやく)都市構想(としこうそう) ―」を将来像(しょうらいぞう)とした(だい)4()吉川市総合振興計画(よしかわしそうごうしんこうけいかく)(もと)づき、子育(こそだ)支援(しえん)教育(きょういく)福祉(ふくし)都市基盤整備(としきばんせいび)など、バランスのとれた安全(あんぜん)安心(あんしん)なまちづくりを目指(めざ)して、市民(しみん)(みさ)さんとともにまちづくりを(すす)めていきます。

吉川市長(よしかわしちょう) 戸張(とばり) 胤茂(たねしげ)