1月30日(金曜日)の午後、中央公民館で開催されていました知的障がい者授産施設である吉川フレンドパークの「作品展」へ伺いました。

中央公民館1階の大会議室には、フレンドパークの皆さんが一生懸命作った自信作である陶芸作品、ガラス工芸品、書道など多くが展示されており、訪れる市民の目を楽しませていました。

  説明を聞く市長      展示会作品       作品を眺める市長       

この作品展は、知的障がい者への理解を深めてもらおう、自らの作品とフレンドパークでの活動作業等を紹介したいという思いにより、平成16年から行われて今回で6回になりますが、今回も拝見させていただき、芸術としての素晴らしさ、そして完成までへのおしまない頑張りと努力が伺える力作ばかりで、とても感激をいたしました。

30日、31日の二日間の開催でしたが、多くの市民の方が訪れたことと思います。まだ、見られていない方々、どうぞ、次回の作品展をご期待いただき、お越しください。

また、フレンドパークでの作業活動や就労状況などについては、通所者のうち7名が企業に就職し、楽しく働いているとのことですが、半面、昨秋あたりから景気後退により、企業から請け負っていた作業仕事も減少しているとのことです。

不況という大きなうねりで企業の厳しい状況が続いておりますが、そのような中でも障がい者の雇用や作業の確保に何とか踏ん張りたいと頑張っていただいている企業の方々へ心から感謝いたしますとともに、通所者にも引き続き頑張っていただけるよう応援してまいりたいと思います。