Q:公的個人認証(電子証明書)について
質問1
電子証明書に有効期限はありますか。
回答1
発行日から3年間です。ただし、氏名、生年月日、性別、住所のいづれかに変更があった場合、電子証明書は自動的に失効します。電子証明書が必要な方は、再度申請手続きを行ってください。
質問2
電子証明書を利用するためのICカードリーダライタは、現在所有しているものでも利用できますか。
回答2
電子証明書の利用できるICカードリーダライタについては、公的個人認証サービスポータルサイトに記載されていますのでご確認ください。
質問3
電子証明書を取得しました。利用するためには何が必要ですか。
回答3
電子証明書を利用するためには、下記の準備を行う必要があります。詳細については、公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。
- インターネットができるパソコンの用意
- ICカードリーダライタの用意
- 利用者クライアントソフトのダウンロード
- 行政手続等の電子申請を行うに当たり、利用者クライアントソフトのほかに申請機関ごとに固有のソフトウエアやJaba実行環境が必要になる場合があります。詳細は申請機関へお問い合わせください。
質問4
暗証番号を間違えたため、電子証明書が利用できなくなってしまいました。利用できるようにするためにはどうしたらいいですか。
回答5
電子証明書のパスワードを初期化し、再設定を行う必要があります。下記の書類をご用意いただき、市民課までお越しください。
- 電子証明書が格納された住民基本台帳カード
- 本人確認書類(官公署で発行した写真付きの証明書)
- 住民基本台帳カード(写真付き)を本人確認書類とする場合は、暗証番号を入力していただきます。照合ができない場合は申請した日に暗証番号を変更することはできません。
- 公的個人認証(電子証明書)の詳細についてはこちら
登録日: 2010年1月12日 / 更新日: 2010年1月13日




