平和のつどい(8月7日)を開催しました(報告)
吉川市は、平和都市宣言のまちです。
昭和20年、広島、長崎に人類初の原爆が投下され終戦を迎えた8月。
あれから65年の歳月が流れようとしていますが、今も世界の中では争いが絶えません。
戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考え、次の世代に伝えていくことを目的として、様々な平和事業を実施しています。
平和のつどい(開催報告)
毎年、吉川市遺族会が、先の大戦で亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、「平和都市宣言」の趣旨に添い、市民が戦争の悲惨さと平和の尊さを考える機会と、恒久平和を願うことを目的として実施しています。
式典では、市内の中学校代表者により吉川市平和都市宣言文の朗読を行い、列席した市民の皆さんと戦争により亡くなられた方々に対して献花を行います。
開催の様子
(左から 平和の歌声、吉川市平和都市宣言朗読)

開催概要
日時
平成22年8月7日(土曜日)午前10時から午前11時まで
場所
市民交流センターおあしす多目的ホール
内容
戦没者追悼式(コーラス、平和都市宣言朗読、戦没者追悼、献花)
お問合せ
健康福祉部社会福祉課 048-982-9602
関連情報
登録日: 2009年7月1日 / 更新日: 2010年8月10日




