家庭教育学級は、親等が家庭教育について、一定の期間、集団的に学ぶ「学習の場」です

小中学校や保育所・幼稚園などを拠点として、親同士が学習したいことを自ら企画し、継続的に活動を行っていく団体(学級)です。小中学校のPTA、保育所・幼稚園の保護者会で開設され、その活動には市教育委員会から交付金が交付されます。

家庭教育とは

家庭において、親や親に準ずる人が子どもに対して行う教育のことです。

家庭教育学級 交付金の概要について

家庭教育学級の趣旨

 家庭教育の質的な向上及び教育力の充実と親相互の理解を深めるとともに、家庭教育の振興に関する総合的な支援を目的として、市教育委員会では、家庭教育学級を開設する小中学校PTAや幼稚園・保育所(園)の保護者会等に対し、その活動の対象事業に交付金を交付しています。

交付額

 平成23年度交付額は17,000円です。

交付要件

講演による学習や話し合いなど、家庭教育学級の趣旨に沿った内容で、計画的・継続的な活動を行うこと。小中学校PTAでは年間3回以上、合計6時間以上。幼稚園・保育所(園)では年間2回以上、合計4時間以上であること。(その他にも要件があります)