児童生徒が一日の大半を過ごす学習・生活の場、地域住民の避難場所として

市立小中学校施設の耐震診断結果を公表します!

平成22年12月20日更新

学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難所となるため、耐震化を進めることが極めて重要となります。

吉川市教育委員会では、平成11年度から平成21年度にかけて、市立小中学校の校舎6校の耐震補強工事および校舎1校の改築工事を実施してきました。

平成22年度の耐震補強工事状況等

  • 小学校1校の校舎2棟の耐震補強工事を実施し、市立小中学校の校舎の耐震化を完了
  • 小中学校2校の体育館2棟の耐震補強工事を実施し、 平成22年12月現在、校舎・体育館合わせた36棟のうち、31棟の耐震性能が確保され、耐震化率は86パーセントとなりました。
  • 教育委員会では、体育館の耐震補強工事について平成27年度までに完了させる予定で引き続き耐震化を進めていきます。教育委員会では、今後も耐震診断および耐震補強等の更新に応じて、随時公表を行っていきます。

各小中学校の棟別耐震診断結果はこちらです(平成22年12月現在) [135KB pdfファイル]  

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