第三保育所の第三者評価結果公表
この度、市立第三保育所が「福祉サービス第三者評価」を受審しました。その評価結果について、ご覧いただくことができます。
第三者評価実施の趣旨
市では、行財政改革の一環として地方自治法に定められた指定管理者制度 ※ を活用したアウトソーシングを推進しています。
市立第三保育所につきましては、この制度を導入した初めての施設であり、平成18年度から5年間の期間を指定して、現在、民間事業者がその管理を行っています。そして、当施設については、制度導入前から5年間の指定管理期間満了後、民営化への移行方針を打ち出しているところであり、その判断要素の一つとするために市が実施するモニタリング及び事業者が自ら行うモニタリングと併せて外部の専門的視点からの評価を行うこととしました。
第三者評価とは
今回、市立第三保育所が受審した第三者評価は、「福祉サービス第三者評価」というもので、県が認証した第三者の評価機関が、専門的かつ客観的な立場から事業者が行っている福祉サービスの内容や質などを評価するものです。
平成20年度受審結果の公表
平成20年度は、指定管理者制度を導入している市立第三保育所が、この第三者評価を受審しました。なお、評価結果につきましては県ホームページに公表されていますのでご覧ください。
※指定管理者制度
地方自治法の改正により、市民の皆さんが利用する公共施設などの管理運営に民間事業者の参入が可能になりました。この制度に基づき「市が指定する法人等」を「指定管理者」といいます。
当制度の目的は、民間事業者のノウハウを活用することにより、市民の様々なニーズに効率的、効果的に対応し、市民サービスの質を向上させるとともに、経費節減を図ることにあります。
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登録日: 2009年3月19日 / 更新日: 2009年3月19日




