介護保険で受けられるサービス
在宅サービス
自宅でサービスを利用したい
- 訪問介護(ホームヘルプサービス):ホームヘルパーによる排泄、入浴、掃除などの身の回りの介護
- 訪問入浴:移動入浴車などでの入浴介護
- 訪問看護:看護師などによる看護
- 訪問リハビリテーション:作業療法士などによるリハビリ
- 居宅療養管理指導:医師などによる療養生活を送るために必要な療養上の管理、指導
日帰りで施設に通いたい
- 通所リハビリテーション(デイケア):病院などでのリハビリ
- 通所介護(デイサービス):特別養護老人ホームなどでの入浴や食事の介護
一時的に施設に宿泊したい
- 短期入所生活介護(ショートステイ):特別養護老人ホームや老人保健施設などでの短期間の介護
- 短期入所療養介護(ショートステイ):老人保健施設などでの短期間のリハビリや看護、介護
住宅改修を行いたい、福祉用具を入手したい
- 住宅改修費の支給 :手すりの設置や床段差の解消などの小規模な改修費の支給
介護保険住宅改修ご利用の手引き[405KB pdfファイル]
- 福祉用具の貸与(レンタル): 車いすや特殊ベッドなどの特定の福祉用具のレンタル
- 福祉用具購入費の支給:ポータブルトイレ、入浴補助用具などの購入費の支給
在宅に近い暮らしをする
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム):認知症高齢者が、10人前後で共同生活を送りながら受ける介護、機能訓練
- 特定施設入居者生活介護:有料老人ホームや軽費老人ホーム(ケアハウス)などで受ける介護
施設サービス(要介護1から5の方が利用できます)
- 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム):常時介護が必要で、自宅での生活が困難な方が入居して日常生活の介護を受ける
- 介護老人保健施設(老人保健施設):病状が安定した方が、在宅復帰できるよう医学的管理のもとで、リハビリを中心とした介護を受ける
- 介護療養型医療施設:急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする方のための医療施設
地域密着型サービス(住み慣れた地域で生活を支えるためのサービスです)
- 小規模多機能型居宅介護:小規模な住宅型の施設で通いを中心としながら、訪問、短期間の宿泊などを組み合わせて食事、入浴などの介護支援を受ける。
- 認知症対応型通所介護:認知症の高齢者が、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受ける。
- 認知症対応型共同生活介護:認知症の高齢者が協同で生活しながら、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を受ける。要支援1は利用できない。
- 夜間対応型訪問介護:夜から早朝にかけて、定期的にまたは、何かあった時にヘルパーが訪問し、介護や日常生活上の世話をする。要支援1・2は利用できない。
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登録日: 2008年6月10日 / 更新日: 2012年1月27日




