非常用物資の備蓄

茨城県南部地震の1日後の想定避難者数は約1,400人ですが、市では、地震発生1週間後の想定避難者数である約3,200人が、1日後に避難しても対応できるだけの数量を備蓄目標としています。
なお、避難者用は、市と県でそれぞれ1.5日分(合計3日分)、市の災害救助従事者用は、市で3日分を備蓄目標としています。

  1. 避難者:約3,200人×1日3食×1.5日分=約14,400食
  2. 従事者:約700人×1日3食×3.0日分=約 6,300食
        食料備蓄の目標数((1)+(2))=約20,000食

賞味期限が迫ったアルファ米等は、市内の自治会・自主防災組織が実施する防災訓練の際に提供しています。必要な場合には、市民安全課までご相談ください。なお、賞味期限の関係から、提供できる物品がない場合がございますことをご了承ください。

備蓄品は、指定避難所の防災倉庫に保管し、入りきらない物は市内4ヵ所の拠点備蓄倉庫に保管しています。

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また、民間業者や行政機関等と災害時の応援協定を結んでいます。

災害時応援協定についてはこちら

 

市の主な備蓄品(平成28年10月現在)

食糧 
  • アルファ米:20,000食分
  • 保存水(2リットル):5,742本
  • 保存水(500ミリリットル):2,160本
生活必需品
  • 毛布:20,590枚
  • 携帯型トイレセット(便袋・受けネット・消臭剤等入):36,000回分
  • 組立式仮設トイレ:105台
  • 生理用品:1,376枚
  • 紙おむつ(幼児用):1,190枚
  • 紙おむつ(大人用):224枚
資機材
  • 発電機:44台
  • LEDバルーン投光器:22台
  • 防水ブルーシート:3,500枚
  • 担架:20台
  • 折りたたみ式リヤカー:20台