災害時用公衆電話について

 災害発生時に避難所での被災者等の通信手段を確保するため、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の協力のもと、市内18か所の避難所となる公共施設に「災害時用公衆電話」を設置しました。(平成25、26年度)

「災害時用公衆電話」とは

 大規模災害発生時には、被災地への安否の問い合わせなどで電話が急増します。交換機の処理能力を超えてシステムダウンとなる恐れやネットワーク全体に影響を及ぼす恐れがある場合には、警察・消防等の緊急通信や重要通信を確保するために、一般の通話を制御することがあります。
 災害時用公衆電話は、災害時にNTT東日本と連携して、被災者等に対し安否確認等の非常用通信手段として提供する、災害時の通話制御を受けない無料の公衆電話です。

災害時公衆電話 

 詳しい内容は、災害時用公衆電話とは(NTT東日本のホームページへリンクします)をご覧ください。

設置場所【18か所】
  • 旭小学校
  • 旭地区センター
  • 中央中学校
  • 吉川小学校(平沼地区公民館含む)
  • 関小学校
  • 栄小学校
  • 市民交流センターおあしす
  • 老人福祉センター
  • 南中学校
  • 北谷小学校
  • 中央公民館
  • 吉川美南高等学校
  • 中曽根小学校
  • 美南小学校(美南地区公民館含む)
  • 児童館ワンダーランド
  • 三輪野江小学校
  • 東中学校
  • 総合体育館