相談内容

夫や恋人、婚約者、同棲相手(離婚後や同棲解消後など別れたあとの関係も含む)など個人的で親密な関係にある人から振われる暴力(「配偶者からの暴力」または「ドメスティック・バイオレンス(DV)」)に関する相談をお受けします。

相談は無料です。秘密は厳守しますので、安心してご相談ください。

相談窓口・日時 (緊急時は、迷わず110番してください) 

市役所 

事前に電話連絡の上、相談場所へお越しください。

配偶者暴力相談支援センターDV相談(直通電話048-982-5968) 

場所:保健センター2階  

月曜日から金曜日 午前9時から午後5時  ※祝日と年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

子育て支援課(直通電話048-982-9529) 

場所:市役所本庁舎1階 

月曜日から金曜日 午前9時から午後5時  ※祝日と年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

女性総合相談  

埼玉県

電話や面接などで相談をお受けします。

埼玉県婦人相談センターDV相談(電話048-863-6060)

月曜日から土曜日 午前9時30分から午後8時30分

日曜日と祝日は午前9時30分から午後5時 ※年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)(電話048-600-3800) 

月曜日から土曜日 午前10時から午後8時30分 ※日曜日と祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

東部中央福祉事務所(電話048-737-2132) 

月曜日から金曜日 午前9時から午後4時  ※祝日と年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

埼玉県警察犯罪被害者相談センター (電話 フリーダイヤル0120-381858)

月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 ※祝日と年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは

「ドメスティック・バイオレンス」とは、英語の「domestic violence」をカタカナで表記したものです。略して「DV」と呼ばれることもあります。一般的な意味としては「配偶者や恋人など親密な関係にある。又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いようです。内閣府では、人によって異なった意味に受け取られるおそれがある「ドメスティック・バイオレンス(DV)」という言葉は使わず、「配偶者からの暴力」という言葉を使っています。

夫や恋人、婚約者、同棲相手など個人的で親密な関係にある人から振われる暴力を「配偶者からの暴力」又は「ドメスティック・バイオレンス(DV)」」といいます。離婚後や同棲解消後など別れたあとの関係も含まれます。

暴力には、身体に対する暴力、精神的暴力、性的暴力、子供を利用した暴力、経済的に圧迫する行為があります。被害者は、圧倒的に女性が多く暴力は繰り返され、エスカレートし、殺人に至るケースもあります。

これまで夫や恋人など親密な関係にある男性が女性に対して振るう暴力は、犯罪ともなる行為であるにも関わらず、個人的なこと、家庭内のこととして、見過ごされてきました。しかし、暴力が振るわれる背景には、女性を男性より低く見る社会意識や性別による固定的な役割分担意識・社会慣行、男女間の経済的格差などがあります。DVは、多くの人が経験している深刻な人権侵害であり、社会的な問題なのです。

平成13年に「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護に関する法律(配偶者暴力防止法)が制定され、その後平成16年に第1次改正、平成19年に第2次改正が行われました。、保護命令の拡充や市町村による基本計画の策定や配偶者暴力相談支援センター機能をもつセンターの設置が努力義務となりました。

市では、平成21年6月1日より吉川市配偶者暴力相談支援センターを開設しました。  

配偶者などからの暴力に悩んでいたら、ぜひ相談してください。一緒に解決策を考えていきましょう。