保育所に申し込みができるのは、どんなとき?

 吉川市内にお住まいで、児童の保護者及び60歳未満の同居の親族など(以下「保護者など」といいます。)が、次の入所基準のいずれかに該当することにより、お子さん(生後6ヶ月から小学校就学前)を保育することができないと認められる場合です。
 すなわち、日中家庭に児童の世話をする者がいない(保育に欠ける)場合です。
 なお、集団保育が可能な軽度の障害のある保育に欠けるお子さんの受け入れを公立保育所で行っています。

入所基準

家庭外労働

保護者などが、居宅外で労働することを常態としていること。

家庭内労働

保護者などが、居宅内でその児童と離れて日常の家事以外の労働することを常態としていること。 

母親の出産

母親が、妊娠中であり、又は出産後間がないこと。

保護者の疾病等

保護者などが、疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障害を有していること。

同居親族の介護

保護者などが、長期にわたり疾病の状態にあり、又は精神若しくは身体に障害を有する同居の親族の看護を常態としていること。

家庭の災害

震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること。

その他

市長が上記に類する状態にあると認めた場合。「常態」とは、1日5時間以上(日中、昼休みを除く実労働時間等)、かつ週4日以上の保育に欠ける状態をいいます。

(例)
    • 大学、職業訓練校や専門学校などに通っているとき
    • 求職活動をしているとき(入所後1ヶ月以内に就職しない場合は、退所の扱いとなります。)(平成15年4月1日入所の申し込みから)

保育の実施期間

保育の実施期間は、入所を承諾する日から小学校就学前までの範囲内で次の場合に応じた保護者や同居の親族等がお子さんを保育できない期間となります。

家庭外・内労働

保護者などの労働のために保育を必要とする期間

母親の出産

出産予定日の6週間前の日から出産の8週間後の日

保護者の疾病等・同居親族の介護

保護者の疾病、障害、親族の介護のために保育を必要とする期間

家庭の災害

災害の復旧が完了すると見込まれる期間

大学等への通学

大学などへ通学している期間

求職活動

1ヶ月以内

その他

保育を必要とする期間