未熟児養育医療給付制度

身体が未熟なままで出生し、入院治療が必要とされることを医師が認めた場合、その入院治療に必要な医療費(保険適用となる医療費のみ)の一部を公費から給付する制度です。養育医療は指定医療機関以外では受けることができません。また、世帯の所得に応じて自己負担金が発生します。

申請方法

出生後、2週間以内に必要書類を健康増進課に提出、申請手続きをする必要があります。

養育医療給付申請書、養育医療意見書、世帯調書の様式はダウンロードして使用することができます。その他の書類は来所時に記入していただきます。また、個々の状況によって申請に必要な書類が異なる場合がありますので、申請手続きにお越しになる前に、健康増進課へお問い合わせください。

必要書類及び持参するもの
  1. 養育医療給付申請書 [73KB pdfファイル]  
  2. 養育医療意見書(指定医療機関の医師が記入することになります).pdf [103KB pdfファイル]
  3. 世帯調書 [130KB pdfファイル]   
  4. 所得税額等の証明書もしくは税情報等に関する同意書
  5. 子ども医療費支給委任承諾書
  6. 健康保険証(生まれた児、もしくは生まれた児が加入する予定の被保険者証)
  7. 印鑑

 

PDFファイルの閲覧には、アドビ社が無償配布しているADOBE READER(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、アイコンボタンをクリックして、アドビ社のホームページからダウンロードしてください。
アドビリーダーダウンロード  アドビリーダーのダウンロード(外部リンク)