減災講演会

平成29年度 減災講演会

近年、局地的豪雨や巨大台風の発生により、毎年のように大規模な災害が発生しています。

当市においても平成27年の関東・東北豪雨の際に初の避難勧告を発令し、住民の方が避難するという事態になりました。

災害から自分の身や大切な家族、近隣の人たちを守るためには、一人ひとりが自らの身を守る「自助」や地域で助け合う「共助」が欠かせません。

そこで、これからの災害に備える地域のあり方について、また、自主的な意識を深めて災害対策の充実強化を図ることを目的として講演会を開催します。

日時

平成29年8月20日(日曜日)午後2時から午後3時30分まで ※午後1時30分開場

会場

中央公民館ホール(吉川市保577)

講師

片田 敏孝氏(東京大学大学院情報学環 特任教授)

※詳細はこちら 片田教授プロフィール [184KB pdfファイル] 

講師紹介

災害社会工学を専門とし災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究。地域での防災活動を全国各地で展開している。特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、東日本大震災時には市内小中学校の全児童・生徒の生存率が99.8%となり、「釜石の奇跡」と呼ばれるほどの成果を残す。

平成24年に防災の功労者として2つの内閣総理大臣表彰受賞。

著書「人が死なない防災」、「3.11釜石からの教訓命を守る教育」等

対象

どなたでも

講演内容

「災害にも強い地域のあり方を考える」

募集定員

先着250名(予定)

申込方法

窓口、電話:048-982-9471、FAX:048-981-5392、Eメール:kikikanri2★city.yoshikawa.saitama.jp(★を@に変更)

問い合わせ先

危機管理課危機管理担当 電話番号(直通) 048-982-9471