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(きん)のなまずについて調(しら)べたい!金色の親子なまずのモニュメント

しつもん

  • (きん)のなまずは、ほかにもあるのですか?
  • 何で(きん)のなまずをつけたのですか?
  • いつできましたか?
  • どのくらいお(かね)がかかったんですか?
  • どうして、(きん)のなまずは吉川駅前(よしかわえきまえ)()てたのですか?
  • 何で(きん)のなまずと名前(なまえ)をつけたんですか?

こたえ

  • 駅前(えきまえ)は、(おお)くの市民(しみん)利用者(りようしゃ)利用(りよう)する市のげんかん口となっています。駅北口には市のとくさんの花しょうぶをデザインした噴水(ふんすい)モニュメ花しょうぶをデザインした噴水のモニュメントントがありますので、その反対の南口に日本一(にほんいち)の大きさのなまずのモニュメントが作られました。(平成(へいせい)7年5月29日)
  • 市民(しみん)にしたしみのある「なまず」をテーマに、「なまず」からは、川・自然(しぜん)生命力(せいめいりょく)を、「親子(おやこ)」からは、きずなややさしさを、「うるし」からは、歴史(れきし)やうるわしさを、「金」からは発展(はってん)未来(みらい)をイメージして、(きん)親子(おやこ)なまずのモニュメントができました。
  • つくるのにかかったお(かね)(やく)2,500万円(まんえん)です。
  • (おお)きさは(おや)なまずが全長(ぜんちょう)4.8メートル、小なまずが1.4メートル、(だい)は1メートル。金のなまずは、(ふる)くからよろいやかぶとなどに(もち)いられている伝統的(でんとうてき)(わざ)でぬられていて、京都(きょうと)金閣寺(きんかくじ)などと(おな)じぬり方がされています。
問合(といあわ)
商工課(しょうこうか) 電話:048-982-9697

 

八坂(やさか)まつりを調(しら)べたい!

しつもん

  • どうしてまつりはできたのですか? 
  • どんな場所(ばしょ)でやるのですか?
  • どこからどこまで(くるま)(とお)れなくなるのですか?
  • どんなまつりがあるのですか?
  • 八坂(やさか)まつりはいつはじまって、今年(ことし)何年目(なんねんめ)ですか?
  • 八坂(やさか)まつりは何回(なんかい)ぐらい中止(ちゅうし)になったのですか?
  •  1年に何回(なんかい)やるのですか?
  • 八坂(やさか)まつりは()どものおみこしから何日後(なんにちご)にやるのですか? 
  • まつりにはお(きゃく)さんが何人(なんにん)くるのですか?
  • おみこしのチームは(なん)チーム(1チーム何人(なんにん))いるのですか?
  • まつりの(ふく)()まっているのですか? 
  • おみこしはどのくらいの(おも)さですか?
  • おみこしは何回(なんかい)ぐらいあげるのですか?
  • おみこしをかついで(かた)(いた)くなりませんか?
  •  (きゅう)けいはあるのですか?
  • ちょうちんは何個(なんこ)つけているのですか?
  • (みせ)何個(なんこ)くらいあるのですか? 

八坂まつりの様子神輿の様子

こたえ

  • 当時(とうじ)地主(じぬし)土地(とち)のもちぬし)が「いち」をはじめ、商売(しょうばい)のかみさまを八坂神社(やさかじんじゃ)におまつりしたのがはじまりです。
  • 平沼(ひらぬま)栄町地区(さかえちょうちく)の町会内で行われます。みこしのきょうえんはいちょう通りです。
  • 平沼(ひらぬま)栄町地区(さかえちょうちく)の町会のおもな道路(どうろ)規制(きせい)され、車が(とお)れなくなります。
  • 吉川八坂(よしかわやさか)まつりと三輪野江八坂(みわのえやさか)まつりがあります。
  • 1602年、江戸時代(えどじだい)からはじまったと伝えられていて今年で407年目です。平成(へいせい)20年は7月19日、20日に行われました。  (わる)いことをはらったり、商売(しょうばい)(さか)んになるように、また、()(もの)がよく()るように(かみ)さまに、お(いの)りするお(まつ)りなので、1()中止(ちゅうし)になったことはありません。(去年(きょねん)台風(たいふう)でみこしのきょうえんが中止(ちゅうし)になりました。)
  • 1年に1回、平成(へいせい)20年は7月19日、20日に開催(かいさい)されました.。
  •  同(おな)じ日に(おこな)われます。子どもみこしは()ようび、(にち)ようびとも各町内(かくちょうない)(おこな)います。
  •  2日間でやく5万人(まんにん)です。 山車の様子
  • 10町会(チーム)です。1町会(チーム)で30人から50人くらいです。
  • 各町会(かくちょうかい)でおそろいのはっぴをきています。
  • とても(おも)いです。
  • (かぞ)えきれません。 
  • とても(いた)いです。2日から3日は(かた)が上がりません。
  • 各町会(かくちょうかい)で、きりのいいところで(きゅう)けいをとっています。
  • やく400()くらいです。 
  •  芳川神社(よしかわじんじゃ)に出ているお(みせ)は20くらいだと(おも)います。

 まつりのちょうちん たかはり

問合(といあわ)
商工課(しょうこうか) 電話:048-982-9697、生涯学習課(しょうがいがくしゅうか) 電話:048-984-3561

 

あられぶっつけを調(しら)べたい!

しつもん

  • あられをぶつけるけど、何の意味(いみ)があるのですか? 高富そばたか神社のあられぶっつけ
  • いつからあられをぶつけるようになったのですか?
  • 毎年(まいとし)いつやるのですか?
  • 毎年(まいとし)あられをぶつける人はきまっているのですか?
  • ()げたあられはどうするのですか?かたづける人は決まっていますか?
  • あられはどこからもらってくるのですか?
  • けがをした人はいますか?
  • あられぶっつけは子どもも参加(さんか)できるのですか?

こたえ

  • いろいろな()べものがよく()のるように、(いえ)(なか)や、地域(ちいき)安全(あんぜん)(ねが)って、新米(しんまい)で作ったあられをぶつけているようです。
  • くわしいことは分かっていませんが、江戸時代(えどじだい)にはすでに(おこな)われていたそうです。
  • 1月9日です。
  • 高久(たかひさ)にある「そばたか神社(じんじゃ)」の氏子(うじこ)のみなさんです。あられぶっつけの様子
  • 氏子(うじこ)のみなさんでかたづけます。
  • 氏子(うじこ)のみなさんが自宅(じたく)でつくったあられをもってきます。
  • むかしは、お(さけ)がふるわれていたこともあり、けんかがかならずといっていいほどあり、別名(べつめい)「けんかまつり」ともいわれていたそうです。
  • 見学(けんがく)はできますが、あられぶっつけには参加(さんか)できません。
問合(といあわ)
生涯学習課(しょうがいがくしゅうか) 電話:048-984-3563

 

大蛇(だいじゃ)まつりを調(しら)べたい!

しつもん

  • だれがいつなぜはじまりましたか? 
  • なぜ、大蛇(だいじゃ)になったのですか? だいじゃまつり
  • なぜ、大蛇(だいじゃ)をくくりつけるのですか?
  • どうして、大蛇(だいじゃ)まつりができたのですか?
  • なぜ、わらで(つく)るのですか?
  • なぜ、やるのですか?
  • 何を、どこで、何月何日(なんがつなんにち)、やっているのですか?
  • 何年(なんねん)何回(なんかい)やるのですか?
  • 神社(じんじゃ)(てら)、どちらですか?
  • 人気(にんき)はあるのですか?
  • おもしろいのですか?

こたえ

  • 天気(てんき)(わる)く、いろいろな穀物(こくもつ)がまったくとれなかった年がつづき、また、伝染病(でんせんびょう)がおきて死者(ししゃ)がたくさんでた(やく)270年前(ねんまえ)、吉川の南広島(みなみひろしま)という地区(ちく)(とお)りかかった修行中(しゅうぎょうちゅう)のおぼうさんから「村中(むらじゅう)のわらをあつめて大蛇(だいじゃ)をつくり、倉稲(くらいね)たましい(いねのたましい)をこの地にまつりなさい」と言われた村人が、(ちから)()わせて作ったところ、どうの(ふと)大蛇(だいじゃ)になったとのいいつたえがあります。まつりの名前(なまえ)のゆらいは、(わか)っていないそうです。
  • 大蛇(だいじゃ)をまつったところ、いろいろなびょうきやいねのびょうきがなくなったことから、伝統(でんとう)てきなまつりとして行われるようになりました。また、大蛇(だいじゃ)まつりを行わなかったところ、病気(びょうき)がはやったという()(つた)えもあります。
  • 当番(とうばん)の家で大蛇(だいじゃ)をつくり、おみき(神様(かみさま)にそなえたお(さけ))をのんで、三本(さんぼん)じめを(おこな)ったあと、いせいのよいかけ(こえ)といっしょに地区(ちく)のまもり(かみ)であるいなり神社(じんじゃ)まで大蛇(だいじゃ)(はこ)び出します。神社(じんじゃ)についたら、けいだいを三回(さんかい)まわり、ボロボロになった大蛇(だいじゃ)はとりいにかざられます。その大蛇(だいじゃ)は、その年の7月14日にとりいからおろされ神社前(じんじゃまえ)(いけ)に入れられます。稲刈(いねか)りの前に()わるまつりなので、地区(ちく)では苗田祭(みょうでんさい)ともいわれています。
  • 大蛇(だいじゃ)まつりは2月の初午(はつうし)の前後の日よう日に行われ、当番(とうばん)(いえ)注連縄(ちゅうれんなわ)から(くび)・どう、(あし)を作り、半紙(はんし)、すみ、ぬか、(たけ)などから目、まつげ、口、したを作り、大蛇(だいじゃ)となりました。
  • 吉川市内では、大蛇(だいじゃ)まつりは、ここ1かしょでしか行われてないので、大蛇まつりとてもきちょうなおまつりです。
  • 年に1回(おこな)われます。
  • いろいろな()べものがよく実るように、(わる)いことがおこらず安心(あんしん)して()らせることをいのって(おこな)われます。
  • 氏子(うじこ)のかずはへっていますが、大蛇(だいじゃ)まつりを勉強(べんきょう)している人も見学(けんがく)にきていて、注目(ちゅうもく)されています。
問合(といあわ)
生涯学習課(しょうがいがくしゅうか) 電話:048-984-3563

 

 

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