「市民の声」「イエローボックス」にいただいたご意見と、それに対する市の回答をご紹介します。

自立支援協議会の議事録開示について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年4月10日受け付け)

お世話様です。吉川市の自立支援協議会の議事録や当日の資料、部会の取りくみ等見れるようにお願いします。市内の障害福祉施策について興味関心があり、どのような意見が出されているのかを知りたいと思いました。是非、よろしくお願いいたします。 

回答内容

(平成29年4月19日回答)

市の障がい福祉施策に大きな関心をお持ちいただき、ありがとうございます。市自立支援協議会の議事録や当日の資料等を市ホームページ等で公開することにより、透明かつ公正な会議の運営を図り、市民の皆様が障がいに関する理解を深めることにつながると考えられますので、今後、議事録等の公開を実施してまいります。

担当課

障がい福祉課、電話、048-982-5238

 

低塩低たんぱく食の献立実習を開催してほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年1月19日受け付け)

家族が腎臓病になり、減塩低たんぱく食に取り組んでいます。 保健センターには栄養士がいらして指導を受けることができますが、料理していて、疑問に思ったり、なれずに煮詰まって、精神的につらくなります。同じような病気の方もいらっしゃると思うので、家族教室(献立や病気の知識)や低塩低たんぱく食の献立実習などを保健センターや、公民館などで、開催してください。同じ境遇の人とお知り合いになりたいです。20年ほど前には、健康料理教室が年に何度かありました。最近は検査ばかりで、数値に引っかかるまえの大事な食事指導に関しての指導、情報が減りました。実習が無理なら、地区ごとに、集会所などで、自宅の料理の塩分を図ってもらったり、減塩食を試食する機会を設けてほしいです。身体は食べ物からできているのです。そして、地元のスーパーコンビニで、減塩の弁当を地元食材とコラボして作ると、よいと思います。これを市民祭りで売ったらどうでしょう。やはり自分で料理につかれたとき、減塩や健康にいい弁当、お惣菜が売っていいると助かります。高齢化社会へ向け考えていただきたく思います。 

回答内容

(平成29年1月24日回答)

ご意見ありがとうございます。市では保健師や栄養士が皆さまの地域を訪問して健康に関する知識の普及や調理の実習を行う「出前講座」を実施しております。内容につきましても皆さまの希望に応じて対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。
 (ご連絡先:健康増進課 電話982-9804、ファクス981-3881) 
また、塩分の摂り過ぎの予防は、栄養バランスの良い食事と合わせて健康維持のために大変重要です。市ではご提案いただいた減塩弁当や減塩メニューの開発や提案も含めて、様々な手法を検討しながら、食育や減塩についての取り組みを進めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市内の医療体制について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年11月17日受け付け)

以前から感じていたことですが、吉川市も市制20周年そして人口も7万人を超え住環境も20年前から大きく様変わりしました。
ところが、医療機関が20年前と殆ど変わりがありません。歯科医院と整骨院はやたらと増えたようですが、「吉川中央総合病院」みたいな総合医療施設があまりにも少なく、その機関も医者不足で患者に十分な医療体制が取れていない診療科もあります。
市長は医療に携わるご親族が身近に居ると思いますが、この現状をどの様に考え解決するつもりでしょうか?一生懸命住み良い吉川に住民を誘致する計画は素晴らしいですが、現実は医療機関(高度医療が出来る機関がない)の不足等の住民にとっては安心して住めない市になっています。周りの越谷、草加、八潮、三郷には、しっかりとした市民病院も有ります。(医療レベルは分かりませんが)吉川市にも、今後公的な市民病院が必要だと痛感しております。当然、お金の問題が有ります。
しかし、医療体制を整えない市には繁栄は望めません。多少、辛辣な内容になりましたが吉川市の将来を憂いている一市民の声としてご容赦下さい。

回答内容

(平成28年11月28日回答)

ご意見ありがとうございます。
市民の皆さまから総合病院の整備についてのご意見を複数いただいており、ご要望があることは承知いたしております。しかし、ベッド数20床以上の病院につきましては、県の地域保健医療計画に基づかなければならず、市の判断のみで進めていくことができない状況でございます。
市としましては今後、これらの課題を整理し、整備に向けて検討を行ってまいります。 

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

障がいを持つ家族の通勤について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年10月20日受け付け)

就職を希望している知的障害の息子がおりますが、吉川市内に受け入れてくれる企業がほとんどないため、市外の企業に就職しなければならない状況です。就職できる条件の一つに「自力で通勤すること」があります。常に自力で通勤できるように吉川美南駅までバスを利用させたいのですが、帰り吉川美南駅から最寄りのバス停にくるバスの17時台がありません。17時半前後に走らせていただけないでしょうか?よろしくお願い致します。

回答内容

(平成28年10月31日回答)
ご意見ありがとうございます。
市としましても障がい者の方々への就労支援は重要な課題であると考えており、一人でも多くの方がより身近な地域で就労できるよう現在も取り組んでいるところです。
また、障がい者の方々の就労につきましては、個々の状況により就労の可否や支援内容などが異なる場合がございます。そのため、市では「障がい者就労支援センター」で就労を希望している障がい者の方々へ支援を行っておりますので、ぜひ一度センターへご相談くださいますようお願いいたします。
なお、吉川美南駅発の路線バスは民間バス事業者が運営しており、バスの運行時間につきましては、利用状況などを勘案してバス事業者が設定しているものですが、今回ご意見いただいた「17時半前後の運行」について、市からもバス事業者へお伝えさせていただきます。

担当課

障がい者の就労支援について、障がい福祉課、電話、048-982-5238

公共交通について、政策室、電話、048-982-9445

 

安心安全について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年9月30日受け付け)

  1. ジカ熱・はしか等流行病の対応
    ジカ熱…病原蚊の駆除 秋に行い来夏蚊の削減
    はしか…予防接種(20才代~40才代前半への全住民)の実施をお願いします。次々世代の人口確保しより住みやすい吉川市をなるのでは。
  2. 災害時
    避難場所の再検討を。各地域からの避難経路タイムを考慮すると無理がある故、民間建物で避難可能な建物を市と持主とで協定し開示をしてほしい。

回答内容

(平成28年10月28日回答)
ご意見ありがとうございます。
ジカ熱は、中南米を中心に東南アジアでも感染が確認されており、現在、日本では流行地への渡航見合わせを勧奨するとともに、渡航者へは感染予防を呼びかけております。また、帰国者についても、一定期間は蚊に刺されないよう、まん延防止を呼びかけております。現状においては、一人一人が感染・まん延予防に取り組むことが大切と考えております。
はしかにつきましては、西日本を中心に感染が確認されております。現在、大規模な流行には至っておりませんが、一部地域でワクチンの不足が懸念される状況にあるとの情報がございますので、子どもの定期接種が円滑に行われることを第一に対応してまいります。
また、災害時の避難につきましては、現在市では、大規模な水害時に指定緊急避難場所や浸水が予想される区域外へ避難する時間がない場合に備え、中高層の民間建物を緊急的に避難退避できる場所として利用できるよう、建築物の所有者や管理者との協定締結等に努めております。現時点での一時避難場所として協定締結済みの民間建物はウニクス吉川であり、市ホームページにて公開を行っております。

担当課

流行病の対応について、健康増進課、電話、048-982-9804

災害時の対応について、市民安全課、電話、048-982-9471

 

養育医療費について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年5月23日受け付け)
母子保健法施行細則というのがあるみたいですが、養育医療費の減免の基準を教えて下さい。また、この減免規定は、市の権利の放棄に当たり、条例で規定しなくてもいいのですか?規則で規定する根拠、養育医療費の性質等を教えて下さい。

回答内容

(平成28年6月2日回答)
ご意見ありがとうございます。
養育医療費の給付制度は、養育のため病院又は診療所に入院することを必要とする未熟児に対し、その養育に必要な医療の給付を行うことを目的としており、母子保健法を根拠とする制度です。
費用徴収額の減免につきましては、「吉川市母子保健法施行細則」に定めており、原則、災害のほか、やむを得ない理由により費用を納入することが困難と認められる場合を減免の対象としておりますが、様々な状況に応じて個別に判断することとなります。
なお、地方自治法におきましては、義務を課し、又は権利を制限するには条例によらなければならないとされておりますが、費用の徴収については、既に法に定められていることから条例の制定は要さず、減免等について規則で定めているところでございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

予防接種について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年12月16日受け付け)
突然のメールで失礼致します。
●●と申します。
吉川市に住んでおります。

平成26年10月1日から定期接種になった水疱瘡の予防接種ですが、保健センターでの確認不足があり、大変困っておりメールいたしました。

H.24.5.6生
〈水疱瘡予防接種 接種回数2回〉

<経緯>
H.26.10.21 東京都で水疱瘡定期接種1回目接種

H.26.12.24 吉川市に転入
保健センター1F窓口の女性に、必要な予防接種があるか母子手帳を持参し、確認していただいたところ
「次は日本脳炎の予防接種です。予診票は郵送します」との事。
本来なら、水疱瘡2回目の予診票も必要でしたが、その件は言われず、予診票も郵送されませんでした。

H.27.12.15
水疱瘡定期接種2回目不通知に気づき、保健センターに連絡したところ
「公費の時期が過ぎてるため、接種するなら自費」とのこと


H.26年吉川市転入時に、保健センターの方に確認していただいたので安心しており、気づくのが遅くなりました。水疱瘡定期接種の予診表をもらえていれば対象年齢時期に2回目も接種していたのに、大変残念です。
こちら側だけの確認不足でしたら仕方ありませんが、保健センターで確認したにも関わらず必要な予診票が頂けず期限が過ぎたから駄目というのは承知出来かねます。保健センターに連絡した際、「今後このような事がないようにします」とのことでしたが、子どもの健康に関わることですし、接種推奨時期も過ぎており、自費が発生しております。

・接種時期がすぎているが、2回目接種に関して問題はあるか
・2回目も定期接種公費での対応は可能か

今回の件についてご検討ご回答頂けますよう宜しくお願い致します。

回答内容

(平成28年3月1日回答)
ご意見ありがとうございます。
このたびは、健康増進課職員の不注意から、お子様の水痘2回目定期予防接種の機会を逃してしまう結果となり、大変申し訳ありません。今後、適切に対応してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

シニアのバス運賃優遇制度を

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年12月18日受け付け)
東京都のシニアに対するバス乗車賃フリーにならって、吉川市もシニアに対してバス乗車賃の優遇措置を希望します。
(1)市外に行くバスまでは難しいと思うので、吉川市内循環バスだけで良いと思います。
(2)乗車賃フリー証明証を発行するのが難しいなら、1ヶ月10回程度の回数券を提供する方法でも良いと思います。
(3)シニアは65歳以上、又は70歳以上でよいと思います。
備考:シニアは自動車運転は難かしいし、自転車に乗ることも危険で、たとえばカスミ(マーケット)に往復で歩くのもかなりの負担ですから、市内循環バスを是非とも利用したいが、乗車賃はかなり負担です。

回答内容

(平成28年1月7日回答)
ご意見ありがとうございます。
●●様からご提案をいただきました、希望される高齢者の方を対象とした「シルバーパス」の発行につきましては現在のところ実施予定はございませんが、路線バスの充実に努めるとともに高齢者等の交通弱者の移動を考慮した市内の公共交通全体のあり方につきまして取り組んでまいります。
現在、市で行っている高齢者の方を対象とした移動支援につきましては、要介護3以上などの要件に該当する方へのサービスとして、自宅と病院、公共施設などへの移動にタクシーを利用した外出支援サービスを実施しております。
また、買い物支援といたしまして、買い物が困難な方に日常生活品や食料品を自宅まで届ける買い物支援サービスを実施しているところです。

担当課

高齢者の支援について、いきいき推進課、電話、048-982-5118

公共交通政策について、政策室、電話、048-982-9445

 

乳ガン、子宮ガン検診追加実施ありがとうございます

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年12月22日受け付け)
以前、27年度の乳ガン・子宮ガン検診で、第一回目の申込みの際定員数オーバーで申し込みができず、追加検診はできないですかと市民の声を書きました。
後日、お返事が届き、追加実施をして下さるとの内容で、詳細は広報やホームページで確認できる旨も記載頂いていた為、無事、見落すことなく申し込みもでき、12/21受診することができました。どうもありがとうございました。

回答内容

(平成28年1月7日回答)
ご意見ありがとうございます。
12月に4日間の乳がん・子宮頸がん検診を追加実施しましたが、広報周知する期間が短かったにも関わらず、大勢の方が受診してくださり、皆様の関心の高さを感じることのできる検診となりました。
がんの初期には自覚症状がほとんどなく、自覚症状があらわれる頃には、病状が進行しています。がん検診を受けることで、早期発見、早期治療により多くのがんを治すことが可能ですので、今後も定期的な検診をお勧めします。
今後のがん検診実施にあたりましても、より多くの方が受診しやすい検診体制を整えていくことができるよう努めて参ります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

AEDの設置について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年11月2日受け付け)
先月に防災リーダーの講習を受けました。AEDの講習を受けて感じた感想です。AED設置の施設が少ないと思います。まして深夜だと皆無に近い状態ではないでしょうか?私はコンビニに勤務しておりますが、社内にAED設置の規定が有ります。自治体等からAED設置の依頼があれば場所を提供することができます。年中無休24時間営業の場所はAED設置に良いと思われますが、吉川市の考えは如何でしょうか?

回答内容

(平成27年11月16日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、平成23年度にコンビニエンスストア3社に対しAED設置の意向調査を行った経緯がございます。その際に課題となったのは、店舗従業員はアルバイトが多く、数か月で辞める人もおり、救命講習を受けさせるシステムが出来ていないことで、設置しただけでは、使用できなかった場合の風評リスクが高いと回答があり設置に至っていない経緯がございます。当市のAED設置につきましては、平成26年度までにすべての公共施設に、AEDの設置が完了しているところでございます。
しかし、ご意見にございますように、公共施設が閉館した後には対応ができない場合がございます。今後につきましては、24時間365日AEDが使用できるよう公共施設での屋外設置やコンビニエンスストアへの設置を含め、時間の制約にとらわれない設置場所の検討をしてまいりたいと考えておりますので、その際にはご協力くださいますようお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

水道水フロリデーションについて市の立場を広報してください

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月26日受け付け)
吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたとのことですが、教育委員会から各学校での配布、病院等で゛のチラシ配布など、
医師会が市や教育委員会という市民から信頼される機関を巻き込んでの巧妙な市民を惑わす行為を恣意的に行ったことは明らかです。
広報「よしかわ」11月号にこの事実だけでいいので、この市民フォーラムについて市は医師会からの「全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したもので、「平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたこと。
今後についても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございません。

とのこの回答にある市の明確な立場を表明する記事をのせ、市民を安心させてください。
よろしくおねがいします。

回答内容

(平成27年11月16日回答)
ご意見ありがとうございます。
吉川市は水道水フロリデーションの推進を行わないことにつきましては、2月の市長選挙で中原市長がフロリデーション問題は反対と公約し当選されていることや先の3月議会、6月議会の議案質疑、一般質問においてもフロリデーションの啓発活動はしないことや推進はしないことを答弁しており、既に市民の皆様にはフロリデーション推進を中止した事実を認識していると捉えておりますことから、改めて広報に掲載することは考えておりません。
 なお、市民フォーラムのフロリデーションに関する市民の声につきましては、市のホームページにおきまして市民の皆様に公表しておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

保育園、幼稚園へのAED設置について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月27日受け付け)
吉川市内の保育園幼稚園にAEDの設置を希望します。近隣市町村では助成金や市役所、消防の管轄においてAEDの設置がほぼできていると思います。現在設置については事業所ごとの判断となっていると思いますが、子供を預ける親としてはいざとなったときAEDがないのは心配です。よろしくお願いします。

回答内容

(平成27年11月11日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市のAED設置につきましては、一般財団法人日本救急医療財団による「AEDの適正配置に関するガイドライン」に基づき、公共施設にはすべて設置が完了しているところです。
ご意見にございます吉川市内のAEDの保育所や幼稚園における設置状況は、認可保育所では10ヶ所中8ヶ所、幼稚園では5ヶ所中3ヶ所で設置されております。
当市には保育所や幼稚園を対象としたAED設置に関する補助制度はございませんが、埼玉県や社会福祉法人埼玉県共同募金会においてAED設置に関係する補助制度がございますので、未設置の保育所や幼稚園につきましては、引き続き補助制度を案内し、AED設置に向けた検討をお願いしてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

がん検診について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月5日受け付け)
北斗晶さんの乳がんの告白ニュースを見て、検診の必要性を感じて、吉川市より乳がん・子宮がん検診の葉書をいただいていたので、検診の予約の電話を健康増進課にしまいた。しかし検診は予約が埋まってしまったので、できないとの返答でした。先着順なので、住民税をしっかり払っていても、吉川市に住んでいても検診も受けさせてもらえないと女性職員に説明されました。葉書には検診を受けられるのは先着順などと書いてはいませんでした。他で検診を受けられる、病院の紹介もありませんでした。保健センターとしての住民の健康維持・管理について、吉川市ではこの様な対応でいいのでしょうか?実際、自分が今年どのように検診を受けたらいいのかわからないので不安で仕方がありません。吉川市として、どのような見解であるのか回答を求めます。

回答内容

(平成27年11月11日回答)
ご意見ありがとうございます。
がん検診の検診体制につきましては、ご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。
乳がん検診は1日100名、子宮がん検診は1日65名を定員とし、過去の実績等を踏まえ、毎年検診日程を計画しております。今年度は7月実施分までは計画地を若干下回る実績でありましたが、9月に入り、乳がん・子宮がんの予約が殺到いたしました。
市といたしましては、国の指針に基づく2年に一回の乳がん・子宮頸がん検診の機会をより多くの方に受診していただけるよう、追加実施することを決定いたしました。市ホームページや広報11月号に詳細を掲載しておりますので、ご確認の上、お申し込みください。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

対象年齢者へのがん検診通知ハガキについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月2日受け付け)
先日、40才、42才、44才となる女性全員に送れるがん検診の通知が届きました。乳がんと子宮頸がんを受診したく受付開始日より数日してから保健センターにTelしたところ、全ての日程は希望者多数の為受付終了致しましたとのこと。次の日程は?今年40才ですが、次回はいつ受けられますか?と聞いたら42才です。と言われました。人数制限なんてあったんですか?と聞いたら、毎年は、今年配布した数より多くハガキを出しても人数に空きがあったのですが、今年は初日の問い合わせが多くすぐ定数に達してしまいましたとの事でした。ハガキには9月17日~受付開始としか記載されてませんので、各日の日程の前日位までは受付OKだと思ってましたし、日中仕事をしている為初日には電話は不可能でした。同じ吉川に住んでいて、受診できる人とできない人が発生するのは不平等だと思います。
万が一保健センターで受診にもれた人がいたとすれば、同等の金額で他の病院でも個々に受診できるよう補助金を出すべきだと思います。でないと、わざわざ40才42才44才にハガキの通知を出す意味が分かりません。この年齢の人は全てに受診できる権利があるはずです。どうしても受診したいので今年できない人はせめて来年必ず受診できるようにしてほしいです。

回答内容

(平成27年11月11日回答)
ご意見ありがとうございます。
がん検診案内通知及び定員数等の検診体制につきましては、ご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。市といたしましては、国の指針に基づく2年に一回の乳がん・子宮頸がん検診の機会をより多くの方に受診していただけるよう、追加実施することを決定いたしました。市ホームページや広報11月号に詳細を掲載しておりますので、ご確認の上、お申し込みください。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

いきいき運動教室について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月1日受け付け)
5月から始まった「いきいき運動教室・前期」が終わった。市内4か所に設けられた教室はどれも人気で、抽選と聞いている。私は今回初めて参加したが、大満足であった。綿密なスケジュールのもと、転倒防止、筋肉強化、脳トレ、口腔ケアなどプログラムも多彩であっという間の15回だった。11月から後期が始まるが、これまた大変な人気で激戦が予想されている。教わった運動も1人ではなかなかやれるものではなく、親しんだ仲間と適切に指導してくださる指導者のもと、可能だと思う。選に漏れて半年もブランクになると、せっかく身についた能力が元に戻るのではと皆恐れている。高齢者が生き生きとエネルギッシュに暮らせることが、医療費の抑制にもつながり、ひいては街の活性化につながると考えている。無料ではなく適正な受益者負担も視野に、どうか希望者が受講できる措置をご検討下さるようお願いいたします。

回答内容

(平成27年11月4日回答)
ご意見ありがとうございます。
いきいき運動教室につきましては、ご参加いただいている皆様より好評の声をいただき、市といたしましても、健康寿命の延伸や生きがいづくり支援のため、非常に効果のある事業と捉えております。
しかしながら、当事業につきましては、開催場所が公共施設であることから、参加人数や、通うことが出来る地域が限られてしまい、事業の広がりに限界がございます。
そこで、市では、より多くの方が、身近に、継続して介護予防に取り組めるよう、歩いて通える地域の集会所等で「なまらん体操」を行う「地域型介護事業」を平成23年度から積極的に進めています。現在20自治会で行われており、今後も、実施団体が増えるよう、自治会等に働きかけを行い、多くの方が介護予防に取り組めるよう努めて参ります。
また、●●様にご提案をいただきました受益者負担につきましては、事業拡大の限界が運営費を事由としていないため、現在のところ検討はしておりません。しかし、サークル等の自主運営立ち上げを希望される方々がいらっしゃいましたら、講師紹介等の支援をさせていただきたいと考えております。
来年度のいきいき運動教室につきましては、少しでも開催場所を増やすことが出来るよう、調整させていただいているところではございますが、多くの方が継続的に健康づくりに取り組むためにも、地域における介護予防事業の拡充にご理解いただきますようお願い申し上げます。

担当課

いきいき推進課、電話、048-982-5118

 

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月8日受け付け)
10月4日開催の「乳幼児のむし歯予防―フッ化物の安全性と有効性―」の市民フォーラムに参加しました。テーマは乳幼児のむし歯予防でした。開会の時、座長の方が、フロリデーションやフッ素洗口の推進の講演会ではないと断っておりました。
しかし、講演は、フロリデーション、フッ素洗口の宣伝の内容でした。ある来賓の方は、議会で通せば、フロリデーションは実施できるのだという様な発言をしていました。
又、最後に演壇に立った吉川松伏医師会長さんはフロリデーション実現しようという様な事も言って居ました。
吉川市は中原市長になり、フロリデーションは実施しないと言っています。吉川市が共催しているフォーラムで、この様な内容で講演や発言が出る事を止められなかったのでしょうか。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月7日受け付け)
10/4(日)中央公民館で行われた、市民フォーラムに行きました。「乳幼児の虫歯予防~フッ化物の安全性と有効性~」というものでした。資料や話の内容に、水道水フロリデーションを薦めるような発言がありました。フロリデーションは、新市長になり、吉川市では実施しないとはっきりして、推進のための市の予算もつかなくなったと認識しています。私は水道水フロリデーションには反対なので、今回の市民フォーラムの内容にはびっくりしました。吉川市教育委員会も後援していましたが、フロリデーション推進も含まれる内容のフォーラムに後援していいのでしょうか。疑問に思います。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月7日受け付け)
10月4日の市民フォーラムに参加して驚きました。演題とはかけ離れた、要するにフロリデーション推進派のPRに終始していたからです。 市長が変わって「これでフロリデーションの恐怖から解放された」と安心したのもつかの間、ジワリジワリと侵食される恐怖を覚えました。 市が共催し、フォーラムを開く場合、偏ることなく賛成反対の両者を講師に呼んで市民に判断してもらう方法を取らなければ、一方的な知識の押し付けになりませんか?フッ素のような意見が二分するようなテーマの時はもっと慎重な検討が必要だと思います。 会場は組織で送りこまれた推進派が多数を占めていました。とても不愉快なフォーラムでした

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月7日受け付け)
吉川市民です。いつもお世話になっております。10月4日、医師会主催の「市民フォーラム」に参加しました。今年3月に新市長が就任され、フロリデーション推進が中止になったので安心していました。今回のお話は、フッ素塗布やフッ素入り歯磨等に関するお話と思って参加しました。ところが、2名の講師のお話はフロリデーションの宣伝が中心でおどろきました。講演資料には、「フッ化物応用(フロリデーション)の導入は、市町村議会の民主的な手続きによって決定され、公共の福祉に適合しており、個人の都合や好みによる私権とは異なる。」と書かれていました。とても高圧的です。そんなにまでして私たちにフロリデーション水を飲ませたいのでしょうか。フロリデーションに用いられるフッ化ナトリウムはスプーン一杯で大人が死にいたる毒物です。「いくら薄められていても、フッ素を人工的に添加した水は飲みたくない。」という自由は尊重されないのでしょうか。医師会の先生が終わりの挨拶で「フロリデーションのよさをみんなに伝えていきましょう。」という内容で締めくくったのもがっくりきました。市は、こういう内容と知って共催されたのですか。見解をお聞かせください。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月6日受け付け)
10月4日に開催された市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防―フッ化物の安全性と有効性」についてお尋ねします。
吉川市では、フロリデーションの推進を中止したと伺っていましたが、この日のフォーラムでは、会の内容がフロリデーションを推進しようと受け取られるものであったと聞きました。
学校から配られる手紙の中にも、この日のフォーラムの案内があり、吉川市や教育委員会が共催していたので、まさか、フロリデーションについてのお話が、しかも、推進しようとも受け取れる話がされるとは思いませんでした。
・吉川市として、このフォーラムの内容をどのように理解され共催したのでしょうか
・この会の内容を把握していたのでしょうか?
・把握していたのであれば、吉川市はフロリデーションの推進を中止したのに逆に良さを伝えようとしているこの会に対してなぜ共催という形をとったのでしょうか?
子供を持つ母親として「フロリデーション」に対する疑問を多く持っていましたが、中止されて安心していました。
このような形で「フロリデーション」の推進がされていくことに、すごく不安と疑問があります。
ご回答をよろしくお願いいたします。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月6日受け付け)
先日小学校から「フッ化物の応用について」の市民フォーラムのプリントを子供が持って帰ってきました。市が共催となっていたので、「市長はフロリデーションに反対のはずなのに…」と疑問に思いましたが、プリントの中にはフロリデーションの文字はなかったので、フッ化物塗布についてだけだったら、選ぶ自由があるからなのかと思っていました。
ですが、講演会に行った友人から、医師会の代表の方が「フロリデーションをやろう!!」と締めくくったと聞いて驚きました。その方は市長に対して中傷するような事も一言おっしゃっていたようなので、市長はフロリデーションは反対のお気持ちのままだと信じていますが、市長がそう思っていても市としてはフロリデーションを推進しているような講演会に協力していくのですか?また小学校でこのようなプリントを配られると思うと不安です。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月6日受け付け)
10月4日、中央公民館で行われた市民フォーラムについて、抗議いたします。私は水道水フロリデーション推進反対の者です。吉川市は市長が変わり、フロリデーション推進には関わらないとお聞きしています。ところが、昨日の市民フォーラムは吉川市が共催しているにもかかわらず、フロリデーション推進の内容でした。フロリデーション推進に反対している吉川市民は9000人以上いることは、フロリデーション推進反対の署名を私どもが提出したことでもお分かりかと思います。昨日の市民フォーラムはその市民にとって、大変な裏切り行為です。非常にショックですし、憤慨しております。内容もさることながら、主催の医師会会長の「フロリデーションやりましょう!」との過激な言葉にも、ただ唖然とするばかりでした。あの内容をご存じで吉川市は共催したのですか?非常に不快で不信感がつのります。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月6日受け付け)
昨日中央公民館で行われた市民フォーラムに市と教育委員会があの内容ーフロリデーションが公衆衛生として高い有用性があるーという主張に共催していることに非常に驚いています。選択権のない水道に薬品をいれることは人権に関わることです。医師会がこのように主催として関与することも市民として怖いとも感じました。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

フロリデーションの推進について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月6日受け付け)
吉川の医師会・歯科医師会主催の市民フォーラム「『乳幼児のむし歯予防』フッ化物の安全性と有効性」というタイトルの講演会に行ってきました吉川市と教育委員会も共催している講演会ですタイトルからフッ化物応用についての内容かと想像しました。吉川市は市長がフロリデーション推進に反対しています。また、フッ化物応用についての条例ができていますが、フロリデーションについては除くという条件のもと合意されたもののはずです。ですから、市が共催というならば、市も推進したいところのフッ素塗布・洗口のみの講演会だと思って参加しました。ところが、なんと、いただいた資料そのものに「フロリデーション」という言葉が遠慮もなしにたくさん載っていました話の内容もフッ素洗口とフロリデーションが半々くらいで、 しかも、閉会の挨拶では「議会で決めて、フロリデーションをやろう!」くらいの勢いでした市民の9000もの反対署名、また、フロリデーション反対の市長が選ばれたことなど含め、現在の市民の総意はフロリデーションはやめてもらいたいということだと思っています。そんな中で、どうして「フロリデーションをやろう!」という会の共催をするのですか吉川市の姿勢をお聞かせください。

回答内容

(平成27年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成27年10月4日に実施されました市民フォーラム「乳幼児のむし歯予防-フッ化物の安全性と有効性-」につきましては、平成27年8月25日付けで吉川松伏医師会からの「むし歯予防について、フッ化物を用いたフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性について啓発を行うものであり、全身的応用法の水道水フロリデーションについての内容は含まれません」という回答を踏まえ、共催を承認したものです。
しかしながら、市民フォーラムの講演においては、目的であるフッ素塗布やフッ化物洗口の安全性・有効性についての啓発に加え、含まれないとした水道水フロリデーションについて相当程度の内容があるなど、参加者に水道水フロリデーション推進のためのものと誤認識されても致し方ないものでした。
このことから、市といたしましては、平成27年10月14日に吉川松伏医師会に対し、遺憾の意を書面で伝えたことろです。
今後につきましても、水道水フロリデーションの推進を行わないことに変わりはございませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

いきいき運動教室の選考基準に「介護支援を受けていない高齢者の優先」を導入してほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年7月28日受け付け)
私は現在78歳、コレステロールが少し高いだけで、足腰達者に「介護支援ボランティア」をやっております。
2006年春、医療機関で働く娘夫婦の子育てをサポートするために横浜から転居してきました。現在、寡婦の一人住まい・市県民税納税者です。
孫のサポートが一段落した75歳の時に、「これからは社会貢献」と考え、自費で「認知症高齢者の傾聴講座」を受講し、吉川市社会福祉協議会にボランティア登録をして、以後「介護施設」にて「介護支援ボランティア」を続けております。
この間、ボランティアを続けるための健康対策の一つとして「いきいき運動教室」に参加をさせていただきました。が、今期は落選でした。私がお勧めをして2014年度後期に参加された80歳の方も落選でした。彼女は両膝人工関節の障害認定を受けていますが自立生活をしています。運動不足を解消するために私がお勧めし、実地見学をした上で参加可能と判断され、主治医とも相談のうえ参加された方です。
いきいき推進課では「選考基準はない、無作為のコンピューター抽出」と説明されています。そして「落選の方は、はつらつ教室に参加を」と説明されます。しかし「はつらつ教室」は趣旨も、参加形態も、費用もちがいます。
生活保護も介護支援も受けず、自立生活で頑張っている高齢者をしえんするためにも「吉川いきいき運動教室の選考基準」に「70歳以上優先・75歳以上必須」を設けていただきたいと切に願う次第です。
よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

回答内容

(平成27年9月3日回答)
ご意見ありがとうございます。
いきいき運動教室でご紹介した「はつらつ教室」につきましては、生活機能の低下がみられる方が要介護状態になるのを防ぐことを目的とした教室ですので、現在は対象となる方に対し、個別にご案内しているところでございます。
また「いきいき運動教室」の選考基準に「介護を受けていない高齢者の優先」を導入してほしいというご意見についてですが当事業は公共施設で開催していることから、参加いただける人数に限りがあります。年齢による基準を設けることも一つの考えでございますが、私どもでは、より多くの方に介護予防を体験して頂くため、また公共事業の公平性を保つため、年齢にこだわらず、初めての方と前回落選された方を優先してご参加いただいております。
このような状況から市では、より多くの方に、身近に、継続的して介護予防に取り組んでいただく事を目指し、歩いて通える地域の集会所等で「なまらん体操」を行う「地域型介護予防事業」を平成23年度から積極的に進めてまいりました。現在20自治会で行われており、●●様がお住まいの●●自治会におきましても、毎月2回集会所にて開催しておりますので、是非ご参加いただきたいと思います。地域における「なまらん体操」につきましては、今後も実施団体が増えるよう、自治会等に働き掛けを行い、多くの方が介護予防に取り組めるよう努めて参ります。
いきいき運動教室の事業拡大等につきましては、関係者の皆さまのご意見を伺いつつ、自治会等による介護予防事業の広がりとの兼ね合いも見ながら、検討してまいります。

担当課

いきいき推進課、電話、048-982-5119

 

温水プール料金等について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年7月8日受け付け)
今年3月に定年退職した年金生活者です。
健康維持のため、ほぼ毎日プールに行っていますが、毎日300円の利用料金は、年金生活者には重い負担と感じる今日この頃です。
(300円×30日≒9,000円)年金からの捻出は重い{住民税・介護保険・健康保険等々市には年金収入の相当な額を収めている}
ほぼ毎日来ている人は、無料の顔ぶれが多く、65歳の私にとっては不公平を強く感じております。60歳又は65歳の年金生活者に於いては、70歳と同様無料とし、市として健康維持に努める事を推奨すべきである。
将来的には健康保険料の圧縮に繋がり、「費用対効果」に大きく貢献可能と思われるので、検討をお願いします。
又60歳・65歳の無料が不可能ならば70歳を無料とせず、200円相当を徴収し、不公平是正を改めるべきである。
監視員の交代については、20分毎/2人ではあまりにも短く多数の人が必要になり、人件費の過大である、交代時間を1時間にすべきである。(越谷。草加は一人で1時間交代)
注意については子供に走らないで等メガホンで注意しているが、やかましすぎるので改めるべきである。(越谷・草加は利用者サービスに徹底している)
又開始時間の案内については、毎回同様なため録音にて案内し、音声装置に改め(タイマー化・曜日指定可)、人権費の削減を図るべきである。

回答内容

(平成27年9月3日回答)
ご意見ありがとうございます。
吉川市内の公共施設の利用につきましては、受益者負担を原則としておりますが、例外といたしまして、70歳以上の市民の方が、「公共施設無料利用証」を提示することにより無料となります。この「公共施設無料利用証」は、健康維持というよりは、高齢者の社会参加や認知症予防を目的とし、一般的に閉じこもりがちになる傾向が高くなると言われている後期高齢者に近い70歳以上の市民を対象に交付しているものでございます。
一方、健康維持を推進するための取組みといたしましては、65歳以上の市民の方を対象とし、市内の公共施設(総合体育館を含む4か所)において専門の運動指導士による「いきいき運動教室」を実施しています。また、すべての市民の方を対象に「健康・体力づくりポイント制度」や「毎日1万歩運動」の事業をスタートいたしました。今後とも、健康寿命の延伸に努めるため、介護予防事業や健康増進事業を展開してまいりますので、ご理解とご協力をおねがいいたします。
また、監視員の体制につきましては、4名配置し、受付1名、監視室1名、場内2名の交代制で行っていますので、交代を1時間単位としても、人件費は変わらないところです。また、場内環境は、夏場は40度近くになり、長時間の場内監視は、体調にも影響することから20分交代としております。
注意方法については、注意喚起の掲示や、館内放送でも呼びかけておりますが、それでも危険な行動があった場合には、直ちに注意を聞き入れてもらう手段としてメガホンを用いてますのでご了承ください。
開始時間の案内については、設置装置が古く、操作等で効率が悪いため、監視員の体制内で行っております。監視員の体制内で行った場合では、人件費に変更はありませんので、ご理解下さいますようお願いいたします。

担当課

公共施設無料利用証について、いきいき推進課、電話、048-982-5119

温水プールについて、スポーツ振興課、電話、048-982-6800

 

介護保険について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年6月30日受け付け)
昨日介護保険負担限度額の申請書頂きました。確かに預貯金で、認定するのはわかります。しかし、それにより本当に公平さが出るのか疑問です。虚偽の申請もあり得るし、私の様に時間のない人は、申請しないかもしれません。どこの自治体も子育て世帯の支援ばかりでこうやって、仕事もってる老人世帯の支援は、二の次って感じです。特養も吉川では二軒。私の場合、仕事を持ちながら介護に限界を感じ、特養何百人待ち、仕方なく民間の施設に入れ母の年金より足が出て貯金崩しながらの入居金の支払。やっと特養入り負担限度額の申請も自動更新されていたのに、今年からこんなことまでしないともらえないとは。これは若い市長の考えなのか?国で改正された事なのかお聞きしたいです。

回答内容

(平成27年8月10日回答)
ご意見ありがとうございます。
この度の改正は、国によって制度が見直されたものです。
また、負担能力がある方を軽減の対象外とするという趣旨については、ご理解頂けていることと存じます。しかしながら、ご指摘いただいたように制度の実効性を担保することが重要であり、そのために、預貯金については金融機関に市役所が紹介できる仕組みを設けたり、虚偽の申請が判明した場合には、一定のペナルティを科すなど、不正の抑止に努めております。
一方、この改正後も軽減の対象となる方にとりましては、手続きの負担が増えてしまうものでございますが、費用負担の公平性確保のために必要な手続きになっておりますので、何卒、ご理解いただくようお願い申し上げます。市としましては、なるべく申請者の方に負担をおかけしないようにしつつ、制度の実効性を担保できる方法について、皆様のご意見を頂戴しながら、何か見直すことができるものがない課検討していきたいと考えております。

担当課

いきいき推進課、電話、048-982-5119

 

AEDの設置について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月21日受け付け)
ネオポリス自治会(私が所属しています)では、昨年から集会所にAEDを設置するかどうかが議論されています。市の保健カレンダーにもAED設置の公共機関が案内されています。高齢化社会を迎え、今後AED設置の意義が高まって来ると思いますが、市の方では各自治会にAED設置の必要性など指導していかれるお考えなどはお持ちでしょうか?AEDを設置するにはリース代として月額6万円くらいかかると聞いています。費用がかかる事なので一斉にという事は難かしいと思いますが、いつ、どこで必要になるかわからない性格の物なので、設置場所はきめ細かく多いほど良いような気がします。ネオポリスではおおむね設置する方向に話し合いが進んでいます。
市ではAED設置の自治会に対して何らかの補助をしてゆくというようなお考えはおありでしょうか?自治会の規模がまちまちで難しいでしょうか?
ネオポリス自治会としての意見ではありません。あくまでも私個人の意見ですので念のため。

回答内容

(平成27年7月15日回答)
ご意見ありがとうございます。
AEDの設置につきましては、一般社団法人日本救急医療財団の「AED適正配置に関するガイドライン」を踏まえて、スポーツ関連施設、市役所、公民館等の比較的規模の大きな公共施設、学校等への設置とされ、当市では全てに設置しており、維持管理に努めております。
なお、当市内のAED設置状況につきましては、平成26年11月1日現在公共施設で46か所のほか、民間施設独自の取り組みにより58か所で設置されている状況でございます。ネオポリス自治会の近くでは、少年センター、老人福祉センター、栄小学校にAEDが設置されております。
市としましては、このような自治会内での話し合いや・ご意見については大変うれしく感謝しているところでございますが、現在のところ自治会へのAED設置の補助金制度は考えてございません。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

高齢者への対応

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月26日受け付け)
どちらにご連絡すればわからず、市長の交通安全の記事を読みメールさせていただきます。今日、中川台団地から、天狗前の、むねのき整骨院の道で、高齢者が自転車で転倒してるのを見かけました。 足と腕を打ったそうで 救急車を呼ぶほどでは無さそうなので、歩道に座ってもらい、様子を見ていました。 規定通り側道を走ってた様ですが、ボコボコで段差もあり危険な道でした。一人暮らしで皆亡くなり、ヘルパーさんも居なく、迎えに来てくれる方は誰も居ないとの事でした。しばらくしてなんとか立ち上がり、食べる物が何もなくなったのでライフに行くとの事でした。 信号を見届け、気になり見に行くと自転車がありました。 吉越橋の近くに住んでるとの事で、管轄の包括センターに電話しましたが、住所と名前がわからないので、今後気にかけとくとの事でした。 本人の連絡が無いと一人暮らしの高齢者の自宅には訪ねる事は無いのかなと思いました。目も悪く段差がわからなかったとの事で、今後もとても危険かと感じました。 名前を伺いたく再度ライフに行ってみると自転車が無かったので、無事に帰られた事を祈ります。

回答内容

(平成27年7月2日回答)
●●様にご対応いただきました、お一人暮らしの高齢者の方について、担当の地域包括支援センターに生活のご様子を伝え確認を取ったところ、日頃から地域包括支援センターで訪問している男性であることがわかりました。転倒後、足の痛みから病院で受診されたとのことです。(幸い骨には異常がありませんでした。)
ご本人は、市と包括の双方で平成15年度から関わりのある方で、地域の民生委員にも深く関わっていただいています。
今回の件についてお話を伺ったところ、●●様がとても心配をされ、傍にいてくださったことがうれしかったとおっしゃっていました。●●様のように、見守りの目を持って高齢者に寄り添っていただける方がいらっしゃることを、市といたしましてもとても心強く、またうれしく思います。
今後も、周囲に支援の手を必要としている方がいらっしゃいましたらご連絡ください。引き続きご協力をお願いいたします。

担当課

高齢福祉について、いきいき推進課、電話、048-982-5118

道路の補修について、道路公園課、電話、048-982-9814

 

乳がん検診について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月26日受け付け)
乳がん検診はもっと早い年齢から検診が出来るようにしてもらいたい
春日部や草加だってもうちょっと早い年齢から出来る
若い年でガンになった方が大変なのだから
もっと早い年齢から出来るようにしてほしい

回答内容

(平成27年6月9日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、平成16年度まで30歳以上の方を対象に乳がん検診(視触診)を実施しておりましたが、平成16年に国のがん検診実施のための指針が改正されたことに伴い、平成17年度以降は、指針に基づき、乳がん検診は40歳以上で2年に1回、視触診及び乳房エックス腺検査(マンモグラフィ)を行っています。
今後のがん検診につきましては、国の動向を注視し、国の指針に準じて実施してまいりたいと考えております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

施設について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月20日受け付け)
公園をつくるのも良いと思いますが、市で施設を作って欲しいと思っています。一般の施設は高くて年金では入所出来ません。此の先不安です。私は2~3年で80才に成ります。今も腰やヒザが痛むので、毎日が心配です。私の家の近くに公園が出来る予定ですが、ま~区画整理が終わる迄はもう居ないと思っても居るのです。買物も不便ですし、生きて行くのも大変ですね~。市を頼りにしても仕方が無いとは思いますが

回答内容

(平成27年5月27日回答)
日頃から、市の福祉行政にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、ご要望の施設でございますが、住み慣れた在宅で生活が困難になられた方が入所される介護保険の施設につきましては、いろいろな種類の施設があります。その中で、特別養護老人ホームにつきましては、要介護状態になられた方が住み続ける施設で、公益性のある社会福祉法人等により運営されており、利用者の方の負担ができるだけ軽くなるような十分な配慮もなされております。したがいまして、入所にあたっては、特別養護老人ホームを選択肢の一つとしてお考えいただき、将来の不安に対しての心支えにしていただければと思います。ご機会がございましたら、市役所いきいき推進課で、いつでも個別にご相談をお受けしておりますので、直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。

担当課

いきいき推進課、電話、048-982-5119

 

救急情報セットについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年3月4日受け付け)
流山市に住んでいる方で1人暮らしの方ですが、緊急時に救急を呼んだ時などにいろいろな情報を書いてあるケースがあります。
本人が動けず話せない状態の時はこちらのケースが便利です。必要情報が記入されているので、とても助かりました。と、本人が言っていました。
吉川市内高齢で1人暮しの方には何か対策はされていますか。是非教えて下さい。

回答内容

(平成27年3月6日回答)
市では、急な入院や災害などの緊急時の備えとして、平成21年度から「安心リュック配布事業」を実施しています。対象者は、市内在住の70歳以上のひとり暮らしの高齢者の方等となっており、地域の民生委員・児童委員の方々の協力を得ながら、配布しているものでございます。
安心リュックには、保険証の写しやかかりつけ病院の診察券の写しのほか、お薬手帳、数日分の着替えやタオル、日常生活用品を入れ、急な入院や災害時に備えていただくよう配布に際してお願いしているところであり、ご質問の救急搬送時にも活用できるよう、消防署などの関係機関とも連携しているところでございます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

無料入浴券の利用拡大について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年1月9日受け付け)
65歳で無料入浴券を受領しています、枚数が多く使いきれず残してしまいます。一方日常的に温水プールを週に2から3回、300円で利用しています。これらを流動的に無駄なく利用できればいいと感じます。おそらく担当課が違うという答えが返ってくると思いますが、ぜひ前向きな回答を期待します。

回答内容

(平成27年1月30日回答)
お問い合わせいただきました無料入浴券につきましては、65歳以上の方の福祉の向上とともに、公衆浴場の保護を目的しているもので、他の用途での利用は考えておりません。なお入浴券の利用料金につきましては、ご利用をいただいた分のみ公衆浴場から市へ請求をいただいております。
●●様が利用されている市民プールにつきましては、閉じこもり予防や介護予防を目的として、70歳以上の方を対象に、申請のあった方へ公共施設無料利用者証を支給しているところでございます。

担当課

  • いきいき推進課、電話、048-982-5118
  • スポーツ振興課、電話、048-982-6800

 

過去の回答訂正のお願い(フロリデーションについて)

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年9月17日受け付け)
平成25年(2013年)8月26日に受け付けられた市民の声に「ハーバード大研究結果によると、フッ化物の多い環境で育った子供達は、少ない子供達に比べIQ指数が低いことが分かり、フッ化物が子供の神経発達に悪影響を与える危険性を裏付ける結果となった」という内容の投稿がありました。
この質問に対し、「ご指摘の内容について、専門家によりますと『投稿に記載された内容は事実ではありません。米国ハーバード大研究でフッ素が脳発達に障害を与えるとの報告は存在しません』」との回答をされています。専門家に聞かれる前に、自分達で調べられましたか。ネットで「ハーバード大学 フッ素 IQ」と入力すると、関係する記事が多数表示されます。ハーバードのグループが、投稿者の内容の研究を行っていることが分かります。
私の調べたところでは、”Environmental Health Perspective”という専門雑誌にハーバード関係者のグループが発表したフッ素の子供達のIQへの影響の一連のレポートが載っています。その一つの例を挙げれば、同雑誌の2012.Oct、1362-1368があります。筆頭著者のAnna L.Choiさんはハーバードの環境衛生学部の方です。このレポートの結果欄には「高い濃度の地域に住む子供達は、低濃度の地域に住む子供達に比べ、はっきりと(統計的に95パーセント信頼度をもって有意に)低いIQ指数を持っていた」と書かれています。
このように、ハーバードの研究結果は存在しています。あるものをないと言うのは公正ではないと思います。上記投稿に対する回答の訂正をしていただきたいと思います。

回答内容

(平成26年9月30日回答)
ご意見ありがとうございました。
ご投稿の内容について、専門家によりますと、
『ご指摘の論文(Anna L. Choiらの論文、)は、他の研究者たちによって過去に発表された複数の臨地調査報告論文を、机上で吟味し評価して作成した論文です。このような形式の論文はいわゆる、まとめ論文のことで、レビュー(Review)と分類されています。
今回のレビュー論文は、中国、モンゴル、イランにおける臨地調査報告論文を対象にして、実際は臨地調査を行っていない研究者らが作成したもので、共同著者4名の筆頭が名だたる米国ハーバード大学所属であったことから、「米国ハーバード大学研究で・・・」と米国内でもネット上で話題になったものです。
このようなことから当該論文に関して、「米国小児科学会(米国の小児保健に関する最大の学術機関)」は、一般市民にも科学的な判断を促すため公式ホームページ(CAMPAIGN FOR DENTAL HEALTH, 2013年、及び2014年)において見解を表明していますので、以下ご紹介します。

  1. 本論文はレビュー論文であり、ハーバード大学が独自の調査を行ったり、データ収集を行ったりしたものではないこと。
  2. 論文の著者自身が述べているように、フッ化物と小児のIQテスト値との関連性に結論を示しているものではないこと。レビューの基になった研究論文の質はバラつきが大きく、個々の小児が実際どの程度のフッ化物濃度で暮らしているか不明であることや、フッ化物高濃度地区の小児とフッ化物低濃度地区の小児のIQスコアの差は僅かであり、IQテストの誤差の範囲内の可能性があることが認められる。IQスコアを低下させる要因として、飲料水中の砒素や鉛の濃度、学校の質、栄養状態、両親の教育レベルといったフッ化物濃度以外の要因も無視できないこと。
  3. 対象地域はフロリデーション地区ではなく、何倍も高い天然のフッ化物濃度地区の問題であり、本論文は水道水システムのフッ化物レベルには適用されるものでないこと。最高値では11.5mg/l (ppm)と、米国における至適フッ化物濃度の10倍以上に当たる。
  4. 1940年代と1990年代の間で米国人の小児知能指数(IQ)は15ポイントアップした。IQスコアが10年で3ポイントずつアップしている同じ時期に、米国内のフロリデーションは何百万人ずつ着々と拡大普及してきたこと。(種々の社会環境を考慮しないでIQとの因果関係を特定することはできない、との指摘と解釈される。)
     

本課題に関して、他に米国歯科医師会(フロリデーション・ファクツ,  2005)、英国ヨーク大学(ヨークレビュー, 2000)、オーストラリア・ヴィクトリア州政府(水道水フロリデーションQ&A, 2009)の専門機関も見解を公表しており、「フロリデーションによって小児の知能指数(IQ)が下がる、という心配は科学的根拠がない」、と一貫しております。なお、米国におけるフロリデーション実施率は現在も増加しており、2012年現在74.6パーセント(対給水人口)で、2020年までに80パーセントにすることが国の目標になっています。
以上のごとく、ご指摘のハーバード大学に所属する研究者の論文は存在しておりますが、その研究は大学を代表したものではなく、また独自の調査やデータ収集をしたものでもなく、さらにフロリデーションとIQの関連性を示した内容でもありませんでした。』とのことでございます。
 市としましては、WHOや厚生労働省の見解を捉え、様々な事業の中で多くの市民の方々に理解がえられるよう積極的に世界の医学、歯学などの関係機関や日本歯科医学会などの専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

福祉サービスについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年9月19日受け付け)
吉川市に家をたて引っ越してきました。難病認定されていますが、他の市ではわすかでも負担金をだしてもらえてました。吉川市は福祉の面で、ほじょがすくないと思います。予算がないのであれば、他でほじょする【例えば、駅の駐輪場をやすくするとか、プールなどやすくするなど】他での負担がかからないように工夫してほしいです。難病患者は、保険にもはいれず、今働けていても将来が不安なんです。少人数の福祉にも優しい町であってほしいです。

回答内容

(平成26年9月24日回答)
難病をお持ちの方への金銭給付は、当市においては行っておりませんが、状況によりホームヘルパーの利用など障がい福祉サービスを受けることが可能です。各種サービスの利用につきましては、お気軽にご相談ください。
なお、公共施設の利用料の減額などにつきましては、公平性などを考慮しつつ、慎重に検討してまいりますのでご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048‐982‐9548

 

重度心身障害者手当について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年8月22日受け付け)
療育手帳の判定がBからAに変わりました。社会福祉課で重度心身障害者手当の説明はなく申請していませんでした。吉川広報誌で私が見つけて8月7日に申請したところ、遡ることはできないと言われましたが納得できません。今日●●さんに相談しました。同じ答えでした。市役所の説明がもれたのが原因なのに申請してなかったから支給されないなんておかしいと思います。是非支給できるように手配して下さい。よろしくお願いします。

回答内容

(平成26年8月29日回答)
お問い合わせの在宅重度心身障害者手当につきまして、回答いたします。
障害者手帳を新規で交付する際、サービスガイドなどによって在宅重度心身障害者手当を始め各種サービスの案内をしておりますが、内容は多岐に渡り、一度にご理解いただくことは難しいと考えております。そのため、手帳の等級が変更になった時など、機会を捉えて該当するサービスについてその都度、制度を個別にご案内するよう努め、また、広報紙などによっても周知を図っておりますが、至らずご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
在宅重度心身障害者手当につきましては、申請をいただいた翌月からの支給となることから、遡って支給することはできず誠に申し訳ございませんが、以後は更なる制度の周知に努めてまいりますのでご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

うつ病等精神疾患者への対応

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年8月6日受け付け)
精神障害であればすずらんさんで居場所を作り含め、対応が可能な様ですが、うつなど障害ではない病の方の居場所、分かち合いの場がありません。私は保健センターの精神保健福祉士が対応するものと考えていました。が、子持ちなら子育て支援課だったり、とりあえずすずらんさんであったり適切な対応が受けられません。いつでも相談や助けを求められる所を作って下さい。

回答内容

(平成26年8月13日回答)
市では、市民の皆様の要望やお困りごとに対し、適切かつ責任ある対応を行うため、担当部署を設け事務を所管しております。そのため、どこか1つの部署ですべてのご相談に対応することは困難ですが、内容に応じた担当部署へのご案内や複数の関係部署によるご相談などにより対応いたしております。
ご質問の精神疾患患者への対応につきましても、原則、保健(病)に関することは健康増進課、福祉サービス等については、社会福祉課が窓口となっておりますが、お困りの内容に応じて担当部署がご相談をお受けいたしますのでご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市公共施設無料利用証の交付要件の拡大について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年6月2日受付)
こんにちは。お世話になっております。本日もご投稿させて頂きます。「吉川市公共施設無料利用証」の交付要件の件でご提案させて頂きます。現在は市内在住の70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳保持者の方のみに無料利用証を交付されておられますね。範囲の拡大としてこれらの方以外に社会的にも経済的にもハンディを背負われ、吉川市にお住まいの方の吉川市公共施設無料利用証の交付のご検討をお願い致します。交付の範囲の拡大として特定疾患医療受給者証・特定疾患登録者証・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳を保持している方。住民税非課税世帯・生活保護世帯の方。これらに該当する市民の方も吉川市公共施設無料利用証の交付の該当者としてぜひご検討をお願い申し上げます。社会的にも孤立しがちな弱いお立場の方々でいらっしゃると思います。公共施設の無償利用で社会参加、外出の範囲を広げて頂き、心身の充実を図って頂けたらと存じます。何かと業務ご多忙で大変かと存じますがご検討をお願い申し上げます。

回答内容

(平成26年6月6日回答)
当市の公共施設につきましては、利用者の皆さまに利用時間等に応じて公平なご負担をいただくことで、施設の維持管理に努めているところでございますが、高齢者や障がい者、子育て団体などに対しましては公共施設無料利用証を交付し、経済的負担の軽減と合わせて、社会参加の促進を図っております。
制度のあり方につきましては、効果も含め負担の公平性を損ねることがないよう慎重に検討を行ってまいります。

担当課

社会福祉課、電話、048‐982‐9548

 

情報機器(パソコン)給付について

ご意見・お問合せの内容

(平成26年4月28日受付)
情報機器(パソコン)給付が、一生に一度でしたが4月から5年に一度に、変更になってとてもありがたいと思います。今回XPのサポート終了と増税が、かさなり、3月にパソコンと視覚障碍者用ソフトを購入してしまいました。領収書などあります。給付支援して頂きたいです。一人暮らしで障碍者年金でギリギリの生活をしています働きたくても働けません10万円は、私にとってすごく高額ですご検討お願いします。

回答内容

(平成26年5月2日回答)
過日、ご案内申し上げましたとおり、視覚障がい者向けの情報機器(パソコン)に必要なソフトの購入(更新)ができるよう平成26年4月1日から日常生活用具(情報・通信支援用具)の見直しを行いました。
この制度は、事前に申請書や見積書等のご提出いただき、市で現物給付を行って利用していただく制度でございます。ご購入されたソフトにつきましては、制度改正前の3月に購入されたとのお話でございますので、給付の対象となりません。ご理解をお願いします。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9530

 

音声ソフトの給付について

ご意見・お問合せの内容

(平成26年2月21日受付)
視覚障害です。毎日パソコンをつかっています。メモや時計カレンダー、メール、私にとってパソコンは、日常用具です。高知システム開発からお知らせメールが来ました。(視覚障害者のための音声ソフトの会社)4月から消費税が上がる事、ウインドーズXPのサポートが終了する事。パソコンの音声がなくなってしまったら、日常生活をおくれません。私は、拡大読書機もプレックストーカーもいらないので、こちらの給付をおねがいします。消費税が上がる前に。音声のサポートが終了する前に。どうかどうかご検討をお願いいたします。

回答内容

(平成26年2月21日回答)
情報・通信支援用具の給付については原則1回の支給となっております。
現在、この原則1回の在り方を含め、3月末を目途に検討しております。

担当課

社会福祉課、電話、048‐982‐9548

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年11月28日受付)
フロリデーション反対です。ただでさえ、環境中に有害物質(放射能や発ガン物質)が多いのにフッ素を入れて、さらに悪影響があったら、たまったものではありません。引っ越しも考えています。気持ちがわるいです。

回答内容

(平成25年12月4日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。
水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。
また、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされております。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

予防接種・検診について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年11月27日受付)
市内に1つしかない産院 大久保クリニックで、子供の予防接種、子宮がんけんしんなど、行えないのは、大変困る。特に子育て世代の私達は、みんな、不便しています。困っています。「中学生のいじめ」みたいな事は、もうやめましょう。お願いしますよ。

回答内容

(平成25年11月29日回答)
ご意見ありがとうございます。
予防接種やがん検診など、市の保健事業につきましては吉川松伏医師会と契約して実施しております。ご投稿の医療機関につきましては、契約の相手方である吉川松伏医師会の会員でなくなったため、市の保健事業を実施していただけなくなったものでございます。当該医療機関において、市の子宮がん検診を受けることはできませんが、平成25年度から市内医療機関に加え、松伏町の医療機関においても子宮がん検診を受けることができます。また、当該医療機関で定期予防接種を希望される場合は、市へ区域外予防接種の申請後、当該医療機関で接種し一度費用を負担していただき、後日、市に接種費用を請求することが可能となっておりますので、ご理解をお願いいたします。
なお、当市といたしましては、当該医療機関が1日も早く吉川松伏医師会との関係を修復し、再び医師会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っているところでございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

防災無線について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月30日受付)
防災無線について:「当市では、体温調節機能が低下している高齢者や野外の高温環境下での労働や運動をしている方、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があるため」と回答してますが、「必要ありません。」本当に必要なら千代田区や港区でも同様のことをしているはずですが、実際はしてますか?してませんよね?防災無線を不快に思っている市民が少なからずいることをなぜ理解できないのでしょうか?田舎くさくてみっともないので辞めてください。ここは山奥の農村地帯ではないのです。

回答内容

(平成25年10月8日回答)
埼玉県では、熱中症予防対策として、「防災無線や広報車などを活用しての注意喚起」に取り組んでおります。当市では、体温調節機能が低下している高齢者や野外の高温環境下での労働や運動をしている方、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があると考え、気温35度以上の猛暑時に防災行政無線にて注意喚起しているものですのでご理解いただきますようお願いいたします。
なお、千代田区や港区に照会したところ「防災無線を活用しての熱中症予防の注意喚起」を行っているとのことでございました。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月30日受付)
他の論文、危険だという他の意見のほうが説得力があります。歯に斑点出るのも嫌です。自分は反対です。反対派の手口、テクニックではなく、心からそう思ってるんです。どう考えても、水道水を虫歯予防に使うのはおかしなやり方だと思います。違う方法でみんなが納得するやり方が必ずあると思います。広報代表の人も役人の役はいいかげんやめた方が良いとおもいます。

回答内容

(平成25年10月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。市としましては、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っており、今後におきましても、関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月30日受付)
フロリデーションに関しては多くの意見が寄せられていますが回答はどれも有効性ばかりぐだぐだ書き並べているだけですね。ずばり市はフッ素は発がん性物質だというリスクがあることを理解しているのですか?それともそのようなリスクは全く無いと断言するのですか?(猛毒だと言っている方もいますよ) もしリスクがあると理解しているのであればそれを水道水に混入するのはやはりおかしいと思いませんか? 市民を危険にさらすのですか? 難しい答えはいりません。

回答内容

(平成25年10月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーションについては、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。「がん発生の要因」については、水道水フロリデーション問答集Q&Aにおいても『今までに行われた膨大な数の動物実験や人の疫学健康調査を基に、WHOをはじめとする医学研究機関によって、適正なフッ化物イオン濃度で管理されるフロリデーションでがんの発生リスクを高めることはない、と繰り返し、一貫して結論されています。フロリデーションに関する最新の分析報告(システマティック・レビュー:多数の論文を系統的に分析評価したもの)においても、いかなる種類のがん罹患率、がんによる死亡率とフロリデーションとの間には関連がないと結論づけられています。この分析では、骨肉腫と骨がん、甲状腺がんを含む全身の部位のがんが対象となっています。』との専門家の見解から、正しい管理のもとに実施された場合は、リスクは無いと考えております。この「水道水フロリデーション問答集Q&A」は、吉川市フロリデ―ション協議会・吉川歯科医師会・吉川市で作成したもので、健康増進課で配布しています。水道水フロリデ―ションに対する様々な疑問への回答を掲載しておりますのでご参照ください。
また、今後におきましても、市では様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
うちの子供は皮膚アレルギー疾患です。水道水の塩素が悪いようで、浄水器や塩素除去のシャワーヘッドにしたり、取り寄せた安全な水を飲ませるようになってから症状が劇的に改善しました。水道水へのフッ化物添加およびその飲用を市が進めているようですが、うちの子供は体質的に飲用は不可能です。ですから、市民全員にフッ素入り水道水の飲用を強要したり、強制導入するのはやめてください。強制導入することでフッ素代の金銭負担を市民全員で割るつもりなのでしょうが、うちは飲めませんし金銭負担もしません。どうぞご理解ください。

回答内容

(平成25年10月2日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。「安全性」については、水道水フロリデーション問答集Q&Aにおいても『フロリデーション水が人々の健康に悪影響をもたらすことはありません。適量のフッ化物が安全であることは、異なる条件のたくさんの人々を対象に調べられた結果に基づいています。例えば個人差が問題になるアレルギーについての調査は、ヒトと動物でフッ化物による皮内陽性反応を確証するケースは一例も見られず、米国科学アカデミーやWHOはフロリデーションによるアレルギー反応の証拠はない、と結論しています。その他全身の健康状態に関しても、フロリデーションが特定の条件のある人に悪影響があるとの証拠はありません。』との専門家の見解から特に問題はないと考えております。この「水道水フロリデーション問答集Q&A」は、吉川市フロリデ―ション協議会・吉川歯科医師会・吉川市で作成したもので、健康増進課で配布しています。水道水フロリデ―ションに対する様々な疑問への回答を掲載しておりますのでご参照ください。また、「健康被害」については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。
今後におきましても、市では様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
フッ素水道水について。安心・安全だと市は回答しておきながら、補償について未だ明確にしないのは何故か?「何か問題が起こる可能性がある」から補償しないのではないか?「虫歯を減らす」は大義名分で実は人体実験だ。水道水のフッ素濃度を上げてデータを取ったりする見返りに、いくらお金をもらうのか?市民を犠牲にしてそのお金は誰の懐にはいるのか?

回答内容

(平成25年10月2日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。「安全性」については、水道水フロリデーション問答集Q&Aにおいても『フロリデーション水を飲み続けても体に副作用が出ることはありません。水道水フロリデーションは、フッ化物イオン濃度を適性に調整するもので、濃度が適正である限り毎日飲み続けてもフッ化物の取り過ぎにならない方法です。もちろん、いかなる薬や物質、栄養素であっても、過剰に取り過ぎれば生体にとっては有害です。食塩も取り過ぎたら高血圧の原因になり、フッ化物の取り過ぎでは斑状歯の原因になります。いずれも安全性の根拠に適量接種が前提となります。』との専門家の見解から問題が起こる可能性はないと考えております。この「水道水フロリデーション問答集Q&A」は、吉川市フロリデ―ション協議会・吉川歯科医師会・吉川市で作成したもので、健康増進課で配布しています。水道水フロリデ―ションに対する様々な疑問への回答を掲載しておりますのでご参照ください。
また、「健康被害」についても、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。
今後におきましても、市では様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
市の回答には、何か問題が起きた場合の補償が全く示されてない為、フッ素入り水道水導入には反対だ。体質には個人差があるため、安易に賛成できない。体質に合わなかった場合に備えて中止できるのか?何か問題が起きた場合に責任とれるのか?薬や食べ物で合う合わないがあるのに、フッ素が合わない人にまで無理強いするのは、吉川市がフッ素の人体実験市に選ばれたからか?

回答内容

(平成25年10月2日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。「安全性」については、水道水フロリデーション問答集Q&Aにおいても『フロリデーション水が人々の健康に悪影響をもたらすことはありません。適量のフッ化物が安全であることは、異なる条件のたくさんの人々を対象に調べられた結果に基づいています。例えば個人差が問題になるアレルギーについての調査は、ヒトと動物でフッ化物による皮内陽性反応を確証するケースは一例も見られず、米国科学アカデミーやWHOはフロリデーションによるアレルギー反応の証拠はない、と結論しています。その他全身の健康状態に関しても、フロリデーションが特定の条件のある人に悪影響があるとの証拠はありません。』との専門家の見解から特に問題はないと考えております。この「水道水フロリデーション問答集Q&A」は、吉川市フロリデ―ション協議会・吉川歯科医師会・吉川市で作成したもので、健康増進課で配布しています。水道水フロリデ―ションに対する様々な疑問への回答を掲載しておりますのでご参照ください。
また、「健康被害」については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。
 今後におきましても、市では様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
1950年代、米国でフッ素の安全性を訴えた筆頭者は●●●博士でした。恐ろしいことに、●●●博士は、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名です。またフッ素を人類史上初めて水道水に導入したのはナチスです。 強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素水を飲ませていました。 またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。 日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者は、これらの事実を知っているので

回答内容

(平成25年10月2日回答)
ご意見ありがとうございます。
このたびの「市民の声の投稿内容」について、フッ化物応用に関する学術機関(日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会)に問い合わせましたところ、「ご指摘のような非人道的な活動を博士がされたとの情報は承知していません。博士はフッ化物の研究を含め薬理学界で大きな業績を残され現在は他界されています」とのことです。また『「ご意見」の中に博士の業績を汚す表現がありますが、それらの情報源がどこからか、確認されることをお勧めします。米国内での公的な機関、医学・歯学の学会、また米国医師会・歯科医師会などどの記録にも「市民の声」でご指摘の博士による非人道的な行動を意味する情報は存在していません』とのことであり「もしインターネットのサイトや個人の書かれた本から得た情報だけであるとすれば、専門機関の信頼できる情報とは別の分野の話題となります。インターネット情報は便利ですが、時には誤りも含まれており、早計にそのまま信ずることなく慎重に対応されるように願います」とのことです。
また、専門家によれば、『世界で最初にフロリデーションの科学を確立したのは米国公衆衛生局の歯科部長デーン博士らのチームです。1945年、ミシガン湖のほとりに位置するグランドラピッズ市でフロリデーションは開始されました。期待した通りのむし歯予防の成果を確認し、その後世界各国に拡大し、現在天然地区を含め54か国(調整27か国)で実施中です。これらの実績は、ナチスが消滅した後の時代で、米国はじめWHO等世界の医学保健研究機関によって進められてきた歩みです。ここで、今一度確認しておきたいいくつかの科学的事実があります。まず、フッ素は天然に存在する元素で、海の水にはフッ化物として1.3ppm、ほとんどの温泉水には1ppm以上のフッ化物が含まれています。もし、この程度のフッ化物が体に猛毒であるとすれば、海水浴や温泉に入ることもできなくなります。次に、水道水フロリデーションとはある研究者が発明した物質を水道水に添加して行う方法ではなく、飲料水に自然に含まれているフッ化物の濃度を調整する方法です。また飲料水中の適正濃度約1ppmは、自然の条件によって異なるフッ化物濃度飲料水の地区における歯と全身の健康調査から求められたものです。フッ化物濃度が低く追加調整する場合は、フッ化物が水に溶ける前の天然の岩石(花崗岩)が利用されています。そして、水に溶けたフッ化物はWHOをはじめとする国際機関によりミネラル栄養素とされていることです。また、物質は同じ元素が入っているからと言っても、それぞれ物質により性質が異なります。例えば、塩素は食塩にも塩酸にも入っています。しかし、食塩は塩素が含まれているから塩酸のように毒だ、とは言いません。化合物は結合する相手の元素によって性質が著しく異なってくるのです。フッ化物を他の物質と化合させ新しくできる物質には、そのままむし歯予防に用いるフッ化ナトリウム(NaF)(無機フッ化物)がありますが、他種々の薬剤からフライパンや自動車車体のコーティングになる化合物(有機フッ素化合物)もあります。現在は使われていませんが、ネズミの駆除剤としてフッ素が含まれている物質がありました。それらの物質はむし歯予防に用いるフッ化物(NaFなど)とは全く異なります。それぞれいろいろな使い方があると考えるべきです。』とのことです。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
家族の仕事の都合で日本各地に住んできました。各地にて行政から育児指導を受けましたし、いろんな地域の子育てママともやり取りしています。フッ素水道水について様々な地域の専門家・子育てママさんたちにどう思うか聞いてみました。その結果、誰一人として、乳幼児用の食事やミルクに、フッ素と塩素入り水道水を使いたいという人はいませんでした。また専門家も「水道水ではなく乳幼児用の水が望ましい」、との見解でした。必死になってフッ素入り水道水を飲ませようとしているのは、吉川市役所だけです。

回答内容

(平成25年10月1日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOをはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法でございます。日本においても、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、当市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
水道水フッ素添加を強行実施しようとするなら今後、吉川松伏以外のまともな病院・歯科医院を出来るだけ使おうと思う。

回答内容

(平成25年10月1日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは公平に、効果的に、安価で安全に安心してむし歯予防できる手法で個人の努力に負うことなく、水道水を利用するという小さな努力で確かな効果が得られ、生活水準の違い、低年齢児、障がい者、高齢者、低所得者層に関係なくすべての人を対象に平等にむし歯を予防することができるため健康格差の縮小につながることから、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。
今後におきましても、様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に世界の医学、歯学などの関係機関や日本歯科医学会などの専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。
なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

医療機関との個別契約・フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月17日受付)
大久保クリニックと個別契約しない件、フッ素水道水ごり押し人体実験、住民の意見をまったく聞かない市の姿勢には本当にうんざりだ。「吉川に引っ越してきたのは間違い」と言う世帯も出てきた。もしフッ素を水道水に添加するなら、間違いなく市外に引っ越しする世帯が増える。自分も親族も皆引っ越し先候補を考えている。フッ素水道水人体実験市に選ばれた吉川市に長く住もうとは思わない。フッ素水を導入していない地域に住んでいる大学教授やフッ素担当者に「飲め」と言われても、納得できないし、一切信用できない。

回答内容

(平成25年10月1日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、多くの保健事業を吉川松伏医師会の協力を得て実施しています。事業を円滑かつ確実に実施していくためには、数多くの医療機関・関係者のご協力をいただくことが必要となりますので、このためには、市を統括する吉川松伏医師会のご協力をいただくことが必須でございます。ご質問にありました吉川松伏医師会の契約とは別に、当該医療機関と個別契約を締結することは、吉川松伏医師会との信頼関係を大きく損なうばかりか、場合によっては、保健事業に留まらず、学校医や介護認定審査会委員など医師会にご協力をいただいている様々な事業についても影響が及ぶことが懸念されるところでございます。市政全般を預かる行政の立場として、そのようなリスクは絶対に避けなければならないものでございますので、総合判断により個別契約をしないものとしたので、ご理解をお願いいたします。なお、当市といたしましては、当該医療機関が1日も早く吉川松伏医師会との関係を修復し、再び医師会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っているところでございます。
また、当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは公平に、効果的に、安価で安全に安心してむし歯予防できる手法で個人の努力に負うことなく、水道水を利用するという小さな努力で確かな効果が得られ、生活水準の違い、低年齢児、障がい者、高齢者、低所得者層に関係なくすべての人を対象に平等にむし歯を予防することができるため健康格差の縮小につながることから、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月9日受付)
なぜ安全と言う情報だけを押し付けるんですか?
市民のことを考えるなら、危険だと言われる意見を検証して、調べてください。
適量摂取と言われますが、幼児からお年寄りまでみんなが使うものです。適量などできるはずがありません。川に流れ海にも流れてしまいます。やめてください。お願いします。

回答内容

(平成25年9月9日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOをはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法でございます。
しかし、一方でご指摘のように医学保健専門機関の合意と異なる異説を唱える人がいることも承知しております。医学的・歯学的に専門的な問題は、当市が独自に判定できるものではありません。何が正しい情報かの判断基準は、専門団体や関係機関で合意されたものであるかが、基準であると考えております。日本においては、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、医学保健の専門機関の合意された見解であると理解しており、それら信頼度の高い情報を市民の方へ提供をしているところでございます。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月9日受付)
適量摂取と言われますが、乳児、幼児からお年寄りまでみんなが使うものです。適量などできるはずがありません。しかもフッ素が川に流れ海にも流れてしまいます。なぜ危険だと言われる意見を無視してまでやりたいのですか?歯みがき粉に入っているのに虫歯は減らないじゃないですか。

回答内容

(平成25年9月18日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご投稿の内容について専門家によりますと、『栄養素の場合、ある程度の幅をもって適正量が定められます。世界基準では、体重あたりで定められており、0.05ミリグラム/キログラム体重・一日(例えば、60キログラム体重の人は3ミリグラム、20キログラム体重の子供は1ミリグラム)、となっています。水道水のフッ化物濃度を一定(例えば0.8ppm)にすることで、これを利用するすべての住民、幼児から高齢者まで平等に一定幅のフッ化物摂取を保障できることは、天然フッ素地区における調査と、また長期間、広範囲の実施経験に基づく医学的調査から得られた結果です。一日当たり、子どもは約1リットル、大人は約2リットルの水分を摂取しています。この人に必要な水分量は体重あたりでみると個人差が他の飲食品のばらつきに比べて最も小さいものです。このことから、適量幅のフッ化物摂取を保障する最良の方法は飲料水のフッ化物濃度を調整する方法、水道水フロリデーションであるとWHOをはじめ世界の医学保健専門機関が合意しているのです。フッ素は天然に広く分布存在する元素です。海水には1.3ppm(太平洋:1.2ppm、大西洋:1.4ppm)のフッ化物が天然に存在しています。天然の海水よりも低い濃度の川の水が海に流れてきても、海水のフッ化物濃度を上昇させることはできません。仮に江戸川流域のすべての地区でフロリデーションを導入したとします。江戸川のフッ化物濃度はもとから0.1ppm程度ですが、ここにすべての水道水が江戸川に流れて行ったとして最大でも0.11ppm程度と見積もられます。海水だけでなく、フッ化物は天然に土に約300ppm、温泉水にも比較的高濃度で含まれています。私たちは日常的に摂取しているすべての飲食品に少しずつフッ化物が含まれており、比較的高い濃度のものとしては海藻やお茶、小骨を一緒に食べる小魚などがあります。フッ化物は天然環境の仕組みの中で循環しています。もとは天然資源(マグマ由来の天然岩石)から精製され、適正濃度を調整してフッ化物を利用する水道水フロリデーションは、環境に有害な影響を与えず、環境に優しい方法であることがWHO等専門機関の調査から確認されています。なお、わが国でも普及してきたフッ化物配合歯磨き剤は、これを利用する仕方に個人差があるものの、今日の小児におけるむし歯予防の減少傾向の最大要因であるとの見解が日本口腔衛生学会より示されております(日本口腔衛生学会 政策声明、2013年)。同様の見解は世界でも一般的な了解事項です。WHOをはじめ国内外専門機関によれば、そのような小児において確認されてきたフッ化物の恩恵を、歯磨きが上手でない子供や歯磨きのできない要介護高齢者まで水道水を利用するすべての市民に、生涯を通した健康的な生活環境としてフロリデーションは推奨されている』とのことでございます。
水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。市としましては、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っており、今後におきましても、関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月9日受付)
水道水フロリデーションについて。 反対です。 兵庫県の宝塚で水道水にフッ素が添加され、斑状菌が増えたことが大問題となりました WHOは69年、フッ素による虫歯予防を提言しましたが、94年には「6歳以下の子どもへのフッ素洗口は強く禁止する」という新しい見解をだしました。 知っていますか?ちゃんと調べましたか? 安全じゃないですよ。 猛毒ですよ。

回答内容

(平成25年9月18日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご投稿の内容について専門家によりますと、『水道水フロリデーションについて、まず正しい事実を紹介させていただきます。宝塚市における斑状歯問題は、ご指摘のような「水道水にフッ素が添加された」からではなく、天然水源のフッ化物濃度が高すぎたことが原因です。一方、水道水のフッ化物濃度が低すぎるとむし歯が多くなり、ちょうどよい濃度に調整する方法が水道水フロリデーションである、と認識しております。WHOによる適正濃度基準は0.5ppm~1.0ppmとされており、現在も変わっていません。わが国の水道法では、0.8ppmを上限、となっています。WHOは1969年に開始し、1974年、1986年、2004年、一貫した方針として水道水フロリデーションの推奨を公表してきています。2004年フッ化物利用のテキストで、「6歳未満の小児は禁止」との指導は、WHOは地域単位むし歯予防の第一選択として水道水フロリデーションを推奨していることが前提になっていることにも注目しなければなりません。わが国では、日本口腔衛生学会が中心となり専門的な検討を行い、水道水フロリデーションが導入されていない場合の次善の策として、きちんとした洗口指導、洗口剤の管理の条件のもと、永久歯の萌出期をカバーするフッ化物洗口は有用であるとの結論を公表しています。これを受け、厚生労働省は4歳からのフッ化物洗口を指導するガイドラインを発表しています(2003年)。WHOもこのような日本の取り組みを評価し、水道水フロリデーションが導入できていない場合の次善の策モデル事例として、幼稚園・保育園におけるフッ化物洗口の実施を世界に紹介しております。用量・用法にしたがって行うフッ化物洗口は、専門機関により安全で有効とされています。またフロリデーション水のフッ素はミネラル元素、栄養素であることが、WHOの見解をはじめ国際的に認められております。この見解は今日も変わらず一貫しております。ご要望があれば、元文献の提供も準備しております。』とのことでございます。
市としましては、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っており、今後におきましても、関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月4日受付)
海外在住経験ありの立場から意見させて頂きます。市が半ば強引に導入しようとしているフロリデ―ションについては、断固反対です。なぜなら、海外では多くの一般家庭では飲用水をペットボトル等で購入しており、水道水を飲んでおりません。水道水を飲んでいるのは、足腰が悪くなった単身世帯の高齢者と低所得層です。水道水の成分が日本とは違うために一般的に飲用は好まれていないのです。市役所の担当者の回答は、実情をよく調べておらず間違った認識が多いです。間違った認識を正すべきなのは、市役所の担当者および推進している団体のほうです。

回答内容

(平成25年9月10日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水を飲むだけで、むし歯予防ができる水道水フロリデーションは、個人の努力に負うことなく、水道水を利用するという小さな努力で確かな効果が得られ、生活水準の違い、低年齢児、障がい者、高齢者、低所得者層に関係なくすべての人を対象に平等にむし歯予防することができるため、健康格差の縮小につながるものでございます。
またフッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHO(世界保健機関)をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で安全性や有効性についても科学的に実証されているため、日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨し、厚生労働省も、水道事業者・水道利用者・地元歯科医師会等の理解を前提に技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月27日受付)
「京都市の山科地区で実験的に水道水フロリデーションが行われていました。この間、毎年1回厳密な口腔診査が行われ、11年後の調査から学童生徒のむし歯発生がかなり抑制されたこと」とありますが、具体的数字をおしえてください。 「適量のフッ化物を摂取することとは、安全性を議論する上で次元が異なることを認識する必要があります。」とありますが、その認識が危険だといいたいんです。 あと、回答がコピーなのは、誠意に欠け、市民を馬鹿にしてるとしか思えません。 フッ素は猛毒です。微量でも、猛毒は猛毒です。 やめてく

回答内容

(平成25年9月6日回答)
ご意見ありがとうございます。
専門家によれば「京都市の山科地区のフロリデーション12年後の調査に基づく報告では、7から12歳児の平均DMFT(う蝕経験歯数)は、40から50パーセントの減少率であった。フッ化物イオン濃度は0.6ppm(フッ化物応用の科学:日本口腔衛生学会 フッ化物応用委員会編第2章97頁より引用)」とのことでございます。
また、専門家によれば、「水道水フロリデーションは、飲料水中のフッ化物イオン濃度を適性に調整するもので、濃度が適正である限り毎日飲み続けてもフッ化物の摂り過ぎにならない方法です。もちろん、いかなる薬や物質、栄養素であっても、過剰に取り過ぎれば生体にとっては有害です。食塩も摂り過ぎたら高血圧の原因になり、フッ化物の摂り過ぎでは斑状歯の原因になります。いずれも安全性の根拠に適量接種が前提となります」とのことでございます。
今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月27受付)
吉川市の水道水にフッ素をいつから入れるのでしょうか?

回答内容

(平成25年9月6日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションにつきましては、WHO(世界保健機関)をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で安全性や有効性についても科学的に実証されており、日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨し、厚生労働省も水道事業者・水道利用者・地元歯科医師会等の理解を前提に技術支援を表明していることから、水道水フロリデーションは、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月27日受付)
水道水にフッ素を入れるのを検討していると伺いました。 やめてください。 フッ素は猛毒という研究結果もあります。 水道水に入れて歯に異常が出ているという報告も出ています。 よく調べましたか? 川にも流れるんです。本気でやめてください!

回答内容

(平成25年9月6日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションにつきましては、WHO(世界保健機関)をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で安全性や有効性についても科学的に実証されており、日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨し、厚生労働省も水道事業者・水道利用者・地元歯科医師会等の理解を前提に技術支援を表明していることから、水道水フロリデーションは市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
また、健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。
今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

子宮癌検診について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月9日受付)
子宮癌検診の件に関し、大久保病院でも受けられるようなんとかなりませんか?今まで受診できていたものにとって、カルテもあり、慣れているので同じところで受けたいです。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
がん検診などの市の保健事業につきましては、吉川松伏医師会と契約して実施しておりますが、当該医療機関につきましては、契約の相手方である吉川松伏医師会から昨年の9月に除名されその会員でなくなったことから、市の保健事業を実施していただけなくなったものでございます。
当該医療機関において、市の子宮がん検診を受診することはできませんが、市内医療機関に加えて平成25年度から松伏町の医療機関においても子宮がん検診を受診することができますので、ご理解をお願いいたします。
当市としましては、当該医療機関が一日も早く群市医師会である吉川松伏医師会に復帰され、同会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フッ化物について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
米国ハーバード大研究結果によると、フッ化物が多い環境で育った子供達は、少ない子供達に比べ遥かにIQ指数が低い事がわかり、フッ化物が子供の神経発達に悪影響を与える危険性を裏付ける結果となった。フッ素は母親の胎盤を通るため、胎児の脳発達に大きなダメージを与える恐れがあり、フッ素が水銀や鉛などと合わさると毒性を著しく上昇させる恐れがあると述べた。長年フッ化物の人体への影響を研究している他の科学者は、フッ素は脳に障害を与えるばかりでなく、悪性腫瘍(ガン)の成長を促進したり、死亡に至ることさえある、と忠告している。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご投稿の内容について、専門家によりますと、『投稿に記された内容は事実でありません。すなわち、1) 米国ハーバード大学研究で、フッ素が脳発達に障碍を与える、との報告は存在しません。2) 世界中の専門機関が長年の間に集積されてきた医学論文を集大成して、水道水フロリデーションは癌の発生や死亡率を高めるなどの健康障害は認められない、との結論を得て公表しています。WHOを含む世界の150を超える医学専門機関が、水道水フロリデーションの有効性・安全性を繰り返し認めているものです。』とのことでございます。
市としましては、今後におきましても、様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に世界の医学、歯学などの関係機関や日本歯科医学会などの専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
フッ素水飲用を全市民に無理強いするのはやめてください。WHO云々とか専門家がどうのと言われても、飲みたくないものは飲みたくありません。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法でございます。日本においても、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などの専門団体が推奨していることから、当市では市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
市の回答「日本の水道水で、乳幼児にフロリデーション水の飲用を禁止する理由はないとのことです」とありますが、フッ素+塩素入り水道水を体の小さい赤ちゃんに大量に飲ませたい親がどこにいますか?他の都道府県での育児指導では乳幼児向けに出された市販の安全な水を使うことを薦められましたよ。自分の子どもの飲み水を選ぶのは親の権利であり義務です。子育て家庭に冷たい仕打ちをするような市役所にいちいち「フッ素水飲用」を指図される筋合いはありません。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法でございます。日本においても、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フッ化物について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
フッ化物はカルシウム代謝と酵素作用を阻害し細胞毒となり、血漿中のカルシウム濃度を下げる。 皮膚・粘膜への毒性があり、組織の腐食剤で、1~2パーセント濃度の中性フッ化物は粘膜の炎症と壊死を引き起こす。 1日あたり6ミリグラム以上のフッ素摂取はフッ素症を起こす。 体重減少、骨脆弱、貧血、脱力、関節が強直し、歯の形成期に暴露すると歯が褐色になる。 骨硬化と靭帯のカルシウム沈着。 関節強直が戻るまで、1年またはそれ以上、よそに移転してフッ素の暴露を避ける必要あり。 フッ素推進派の人たちだけで、ご利用下さい。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご投稿の内容について専門家によりますと、『水道水フロリデーションに含まれる濃度、0.8ppm(日本水道法の基準上限値)のフッ化物については全く心配が要りません。水道水フロリデーションでは適正濃度のフッ化物を飲料水と共に飲料する方法で、この場合はフッ素をミネラル元素として摂取する方法です。むし歯予防の効果が得られる以外、酵素阻害、細胞毒、皮膚・粘膜の腐食、歯や骨の障碍などの作用は生じません。ちなみに、緑茶や紅茶には天然に0.3から1.3ppmのフッ化物が含まれています。海の水には世界のどこでも1.2ppmから1.4ppm、また歯磨き方法の場合、歯磨き剤中に約1,000ppmのフッ化物が含有されています。水や食品と一緒に摂取する方法と、歯磨き方法とで用法が異なりますが、これらのフッ素が原因で皮膚炎になったとの事例も存在していません。』とのことでございます。
市としましては、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っており、今後におきましても、関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
水道水フロリデ-ションに加えて、フッ化物局所応用と呼ばれるフッ素塗布、フッ素洗口、フッ素入り歯みがき剤などが広範に導入されていくにつれ、「歯のフッ素症の発現」が疫学調査で次々と報告されてきている。WHOでは、そのようなフッ化物の過剰摂取の状況を“フッ化物暴露”状態であるといっている。また専門家は、取り過ぎは中毒の危険があり、何十年後の人体への影響をよく調べる必要がある、との見解を示している。以上のことから、安易に水道水にフッ素を添加してはならない、と注意喚起されている。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご投稿の内容について専門家によりますと、『フッ化物全身応用(地域浄水場で行う水道水フロリ―ション)に加えて、フッ化物局所応用(フッ化物配合歯磨き剤の利用、またはフッ化物歯面塗布やフッ化物洗口)を行うことは、用量・用法に従って行う限り、問題となる「歯のフッ素症」の発現につながることはありません。実際に、WHOの指示するガイドラインには水道水フロリデーションと組み合わせたフッ化物局所応用の用量・用法が示されています。正しいフッ化物利用の組み合わせについて、わが国では厚生労働省、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などが責任を持ってその基準を定めてきています。また、WHOが推奨するフッ化物利用の最善方策は水道水フロリデーションとされています。高い安全性があり、これを利用するすべての人が平等に対象となり、生涯にわたる有益性が得られることから、地域単位で行う最善の健康政策であるとされています。よって、その実施が可能な地域ではまず水道水フロリデーションの導入を検討し、そのうえで個人的な局所予防の方法として、フッ化物配合歯磨き剤を日常的に利用することが薦められています。また、フッ化物洗口法や歯科医院でのフッ化物歯面塗布は、むし歯リスクの特に高い人に限定して利用することになります。水道水フロリデーションの導入をした場合、幼稚園・保育園・学校での集団フッ化物洗口は中止します。』とのことでございます。
市としましては、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っており、今後におきましても、関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
市の公務員という立場を利用して市民にフッ素水飲用を無理強いするのは、職権乱用だと思う。イベントの度にしつこく飲まされるのでもううんざり。「フッ素症」など病気があるのにも拘らずきれい事しか書いていないうさんくさいパンフレット。フッ素も塩素も体に悪いので、たとえ導入されても絶対飲みません。もちろんフッ素添加代金も支払いません。もし無理強いされたら、市のフッ素推進担当責任者を相手に、弁護士を立てて戦います。基本的人権は尊重されるべきですから。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションについては、フッ化物利用の中でWHOや世界の関係機関が推奨し、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。
「フッ素症」については、「水道水フロリデーション問答集Q&A」において「問題となる歯の班状歯(中程度以上)はフロリデーションの2倍以上高いフッ化物濃度の場合に生じます。わが国の水道法で決められたフッ化物濃度0.8ppm以下のフロリデーションでは、問題となる班状歯が生じず、薄い白濁を特徴とする軽微度の者が10パーセント程度みられますが、この程度の班状歯は歯が白く見えるだけで、美容上も問題となりません。」との専門家の見解から特に問題はないと考えております。この「水道水フロリデーション問答集Q&A」は、吉川市フロリデ―ション協議会・吉川歯科医師会・吉川市で作成したもので、健康増進課で配布しています。水道水フロリデ―ションに対する様々な疑問への回答を掲載しておりますのでご参照ください。
今後におきましても、市では様々な事業の中で多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションに関する市の回答について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
フロリデ―ションについての市からの回答に頻繁に出てくる専門家とは、具体的に誰のことですか?「フッ素について市は専門家に聞いている」とあるが、その専門家の氏名を具体的に教えてください。また、その専門家はフッ素推進派ですか?フッ素反対の意見を持っている専門家もいるのですから、どちらか一方による偏った見解ばかりを載せないでいただきたいです

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご教示いただいている専門家として窓口になっていただいているのは、日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会委員で日本大学客員教授の小林清吾氏です。実際には、フッ化物応用委員会の方々(委員長:真木吉信教授[東京歯科大学]、副委員長:荒川浩久教授[神奈川歯科大学]、他4名)や市で主催した「フッ化物応用検討委員会」委員の鶴本明久教授[鶴見大学歯学部]に相談されたうえでの見解をいただいております。根拠となるデータにつきましては、賛成派とか反対派の立場からでなく、WHOはじめ世界の医学保健機関が行った調査と合意をもとにされているとのことです。反対の見解を主張する先生がいることも承知しておりますが、個人の考えや意見につきましては、専門学会やWHOはじめ世界の医学保健専門機関のデータと合意を超えるものではないと判断しております。
また、当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションにつきましては、WHO世界保健機関をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者・水道利用者・地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
水道水フロリデーションに関する市の回答には、フッ化物濃度は「WHO基準以下だから問題ない」とか「基準値を超えないよう二重・三重の安全対策をする」とか必ず言っています。自然界にあるものは仕方ありませんが、たとえ微量であっても人為的に発ガン性物質を混入することは倫理上だめなんじゃないですか? 食品会社だって「健康上の問題はない」といいながらも商品に異物が混入したらすぐに自主回収するでしょう? それと一緒ですよ。

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションにつきましては、WHO世界保健機関をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても科学的に実証されているため、日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者・水道利用者・地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
水道水フロリデーションに関するこれまでの市の回答には、必ず「世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法」とありますが国連加盟国だけで193あるんですよ。1/3もないのではないですか? また結局のところ日本国内ではどこも実施してませんよね? 国内第一号になって何かメリットでもあるのですか? 厚労省から補助金でももらえるんですか? それとも市長のメンツとかしょうもない理由ですか?

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
世界のフッ化物利用状況について専門家に確認したところ、「英国フロリデーション協会の報告(2012年)によると、135か国を対象にした調査では、全身応用のフロリデーションが54か国(調整によるものと天然によるもの両方を実施している国があるため合計国数に留意)で、調整による水道水フロリデーションが27か国、天然によるフロリデーションが41か国、食塩のフロリデーションが45か国、フッ化物錠剤が67か国、また[局所応用]のフッ化物歯面塗布が84か国、フッ化物洗口が81か国、フッ化物配合歯磨き剤が97か国となっている。国連加盟国すべてを対象にした調査は今のところ無いが、世界中で、むし歯予防のためフッ化物がいずれかの方法で利用されている。」とのことでございます。
また、水道水フロリデーションの場合は、「水道施設の整備条件が前提で、広域の水道施設であるとコストが割安となり、適しているとされている。WHOはそのような実施が可能な国に限って水道水フロリデーションを推奨しており、経済的な事情、水道施設の技術的な面(広域の水道でないと食塩フロリデーションの方が経済的)、政治的な理由、また歯の健康意識が社会全体では高まっていないなどで、他のフッ化物利用方法を選んでいる国も多くある。ヨーロッパでも水道水フロリデーションを行っている国の例として、英国、アイルランドなどがあり、一方、スイス、フランス、ドイツ等では食塩のフロリデーションを選択しているため、全身応用を重ねない要件から水道水フロリデーションを実施していない。しかし、それらの事情以外で、医学的な理由のため水道水フロリデーションが実施できないという事例は世界中に無い。特に日本では、水道普及率が極めて高く(98パーセント)、水質管理技術が高いことから、水道水フロリデーションがふさわしいと考えられ、地域住民の合意を前提に実施するよう国内外の専門機関の推奨が得られている。」とのことでございます。
フロリデーションは、地域に住むすべての人々を対象に、生涯にわたって、安全に効果的にむし歯を予防し歯と口の健康を守る公衆衛生の方法とされていますが、実施については市民の理解と合意が前提であり、どこの地域が一番とか、そのような価値観で決まるものではなく、有効で安全で公益性に優れているかどうかで判断することが重要であると考えております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
毎回、フロリデ―ション水の勧誘員たちが大量に配っている歯ブラシは、吉川市民の税金を使って購入した物ですか?お金の出所を詳しく教えてください。市の保健師も、健康増進課の指示でフッ素水を配っていましたが、吉川市民の税金から給与が支払われていますよね?乳幼児を持つ親が反対しているフッ素水を、どうして乳幼児健診や育児相談を担当する保健師が配っているのですか?吉川市の保健師が信用できなくなりました。

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーション啓発物に係る費用についてでございますが、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動を推進し、国民の歯科保健の向上に寄与することを目的として設立された、公益財団法人8020推進財団からの助成金を活用しております。
また、保健師の啓発活動についてでございますが、市は、生涯を通じた健康づくりの推進のため、吉川市総合振興計画などに、歯科保健の推進を位置付け、むし歯予防に有効なフッ化物利用の推進をしております。保健師は疾病の予防や健康増進など公衆衛生活動を行う立場であり、市民の生涯にわたる健康の保持及び増進に寄与する歯科口腔保健のフッ化物応用について、様々な事業の中で市民の方へ関係機関や専門団体の正しい情報提供を行っているところでございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月31日受付)
虫歯予防はいろんな方法があるのだから、水道水にばかりこだわらず広い視野で物事を見た方がよい。

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
ご指摘のようにフッ化物を利用したむし歯予防方法には、一般家庭でのフッ化物配合歯みがき剤の使用やフッ化物洗口などの局所応用と、水道水フロリデーションなどの全身応用があります。むし歯予防効果を高めるためには局所応用と全身応用の組み合わせが最大の効果につながるとされております。当市におきましても、小学校と保育所などでフッ化物洗口や1歳から就学前の幼児の集団フッ素塗布を実施しております。
また、水道水フロリデーションは、乳児から高齢者まですべての年代で分け隔てなく、安全にかつ継続的にフッ化物の効果が得られる特徴があり、現在、世界で実施されている公衆衛生的に優れた方法で安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月29日受付)
「吉川市歯科口腔保健の推進に関する条例」が平成25年3月21日付で市議会にて承認され、4月1日から施行された。この中の第7条に「平成24年厚生労働省告示第438号に定める」とあり、この内容を見ると、『う蝕予防方法の普及(フッ化物の応用……)』と記載されている。
吉川市のフッ化物応用協議会の報告を見ると、フッ化物応用には、1.フッ化物洗口2.フッ化物歯面塗布3。水道水フロリデーションとあり、これら3つが検討されている。ということは、吉川市では、1から3の推進を市議会が全会一致で承認(全議員が賛成)したことにより、この条例を実施しなければならないことになった(歯科医師等もこの条例に基づき、むし歯予防を推進しなければならなくなった)。市民レベルでどうのこうのという問題ではなくなってしまったのだ。市民が選んだ議員全員が一致して賛同したからである。フッ素がいやだ、嫌いだといってもどうにもならない。安全性、有効性は認められてしまった。
吉川市に都市計画税が導入された時を思い出して欲しい。「おあしす」で導入に関する説明会が開かれたが、農地を持っている人たちは反対をしていた。しかし導入された。これが政治である。国家的には消費税がある。3パーセント、5パーセントとなり、今後は8パーセント、10パーセントを目指している。他国では20パーセント以上のところもあるから、日本は低いという政治家たちの意見もある。国民は消費税率のアップをどのくらい賛成していただろうか。反対多数でも実施される。それと同じなのが、吉川市の水道水フロリデーションだ(相異は、消費税は収入だが、水道水フロリデーションは支出)。水道水フロリデーションが嫌なら他市へ引っ越すしかない。消費税が嫌なら中近東の石油産出国に移住すればよい。それには無理があろう。ならば、水道水フロリデーションを受け入れてはどうか。フッ素は嫌だといっていた議員も安全性、有効性を認めて条例を承認している。条例の内容を知らずに賛成したとは思えない。反対者として充分に検討を行い、自信をもって賛成したのだろう。フッ素が原因でがんの発生等いろいろ心配されているが、もしも発生することがあれば、一般のがんと同様、現在の医療制度、医療技術のもと早期発見による治療も可能であろう。歯みがきのできない人は子ども(乳幼児含む)から大人(病気、身障者、高齢者等)まで多数いる。「その人たちはむし歯になってもよい、歯磨きのできる人さえむし歯にならなければよい」という考えでよいのだろうか。国連が認め、各国に推奨(勧告)し、実際に実施している国もある。国も県も市も認めているのであれば、信じることも必要なのではないか。ワクチンでも危ないものもある。しかし処方する。もし何か起これば医療で対応する。水道水フロリデーションでむし歯が完全になくなるとは思えない。しかし、予防が可能となり、むし歯が減少し、むし歯が発見されても初期段階で治療が可能となれば、8024(8020)が実現されることになろう。8024(8020)が実現されることにより、懸念されることもある。市民一人ひとりの歯の保有数が格段に増えることが予想される。歯の手入れ(メンテナンス)は絶対必要になる。歯科医は、歯のメンテナンスにより市民の歯の状態を知ることになり、むし歯の早期発見も可能となる。すると、入れ歯、インプラント等の数は減ることになろう。歯のメンテナンスが多くなることにより、歯科医の治療技術が低下することも考えられる。歯科医は絶えず治療技術の向上を目指さなければならない。収入面、技術向上のための煩雑さ等から反対する歯科医がいるのだろう(吉川市には歯科医師会に所属していない歯科医師が多いと聞く)。また、寝たきりの人たち(病気、高齢者等)は、歯みがきができず、水道水フロリデーションによることになるが、必ずしもむし歯にならないとは限らない。その人たちの在宅治療(歯科)も必要になろう。水道水フロリデーション実施後の医療体制の充実も同時に考慮しなくてはならないことになろう。水道水フロリデーションの実施は、単にむし歯予防だけでなく、医療、福祉にも大きく関わってくる。水道水フロリデーションのもたらす意味は大きいと思う。ならば、水道水フロリデーションに反対するのはマイナスであろう。国連が認め、国も県も市も認めている。まして今まで反対していた議員さえも賛成して「吉川市歯科口腔保健の推進に関する条例」が施行されている。ここまできたなら、反対する理由はなくなってしまった。市民全員が反対しているとは思えない。賛成者もきっといるに違いない。子どもから大人まで市民の健康を保つ上からも、水道水フロリデーションの実現に協力してはどうだろうか。
市民と医療、行政が協力しあい、「健康都市 吉川」を実現したいものだ。

回答内容

(平成25年8月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
歯科口腔保健につきましては、投稿いただきましたとおり、「吉川市歯科口腔保健の推進に関する条例」が平成25年3月26日に制定され、4月1日から施行されております。目的としましては、歯科口腔保健の推進に関する法律(平成23年法律第95号)の規定に基づき市が行う歯科疾患の予防等による口腔の健康の保持の推進に関する施策の実施に関し、基本理念を定め、市の責務などが明らかにされ施策を総合的かつ計画的に実施し、市民の生涯にわたる健康の保持及び増進に寄与するとしております。第7条の施策の実施では、市は歯科口腔保健を推進するため、歯科口腔保健の推進に関する事項(平成24年厚生労働省告示第438号)に定める基本的な施策及び8024運動(80歳になっても自分の歯を24本以上保つことを目的とした歯科口腔保健に関する取組をいう。)等を研究検討し、計画的に実施するものとしております。この平成24年厚生労働省告示第438号は、歯科口腔保健の推進に関する基本的事項を定めたものであり、乳幼児期、学齢期、成人期、高齢期の歯科疾患予防における目標・計画にそれぞれフッ化物応用が位置付けられています。
市は、生涯を通じた健康づくりの推進のため、第5次吉川市総合振興計画においても歯科保健の推進にむし歯予防に有効なフッ化物利用の推進を位置付けております。水道水フロリデーションにつきましては、フッ化物利用の中でWHOや世界の関係機関が推奨し、世界54か国以上で実施(2012年英国フロリデーション協会)されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう積極的に関係機関や専門団体の正しい情報の提供に努めてまいります。
なお、水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

医療機関との個別契約について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月19日受付)
医師会の問題は、わからないけれど、松伏医師会とは別に市長が大久保クリニックと契約すれば市民に不便を感じさせずに済むのでは?早急に大久保クリニックで予防注射ができるようにして欲しい。

回答内容

(平成25年8月5日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、生活習慣病予防検診や特定健康診査などの各種健康診査、肺がん・結核検診や胃がん検診などの各種がん検診、毎月の乳幼児健診、予防接種法に基づく定期予防接種などや小児時間外(初期救急)医療を吉川松伏医師会の協力を得て実施しています。
これらの事業を円滑かつ確実に実施していくためには、数多くの医療機関・関係者のご協力をいただくことが必要となりますので、このためには、市を統括する吉川松伏医師会のご協力をいただくことが必須でございます。
ご質問にありました吉川松伏医師会の契約とは別に、当該医療機関と個別契約を締結することは、吉川松伏医師会との信頼関係を大きく損なうばかりか、場合によっては、保健事業に留まらず、学校医や介護認定審査会委員など医師会にご協力をいただいている様々な事業についても影響が及ぶことが懸念されるところでございます。
市政全般を預かる行政の立場として、そのようなリスクは絶対に避けなければならないものでございますので、総合判断により個別契約をしないものとしたので、ご理解をお願いいたします。
なお、当市といたしましては、当該医療機関が1日も早く吉川松伏医師会との関係を修復し、再び医師会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っているところでございます。

担当課

健康増進課、電話、048‐982-9804

 

学校での集団フッ素洗口・フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月19日受付)
子どもの小学校での集団フッ素洗口をやめて下さい。保護者としての要望です。フッ素洗口しても虫歯になっている児童がいるので意味ないです。子どもに強制しないで頂きたいのです。また長期フッ素水飲用によるフッ素症など人体に被害が出た場合の市からの補償が知りたいです。市の推進担当者は、補償を明確にしてご回答下さい。「WHO云々」の決まり文句的回答はすべてお断りします。

回答内容

(平成25年8月5日回答)
ご意見ありがとうございます。
フッ化物洗口につきましては、現在、市内小学校のうち3校で実施していますが、強制的ものではなく、保護者から承諾をいただきまして実施しております。実施を希望しない児童につきましては、水うがいのみをさせるなどの配慮をしております。
また、水道水フロリデーションの健康被害につきましては、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも考えられないとされており、市では様々な機会を捉えて安全性や有効性について正しい情報の提供に努めているところでございます。今後につきましても、多くの市民の方に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

  • 学校でのフッ化物洗口に関すること、学校教育課、電話、048‐984-3564
  • フロリデ―ションに関すること、健康増進課、電話、048‐982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月9日受付)
フロリテーションについて以下の理由で反対します。パブコメ、説明会、公開討論会等でしっかり市民に説明、議論願います。 ・中高年に虫歯予防は効果がない。(歯がない等) ・きちんと歯を磨くことが一番 ・WHOの基準を下回っていようが、人為的に発ガン性物質を混入するのはそもそもおかしい。 ・浄水場の職員が混入量を間違えたらどうするのか?(システムの故障で混入量を間違えたらどうするのか) ・ペットに飲ませても良いのか? ・水道料金が上がるのではないか? 以上

回答内容

(平成25年7月25日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーションはWHOをはじめ世界の150を超える医学保健の専門機関が一致・一貫して推奨し、公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、当市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
ご指摘の件について専門家によれば、「効果については、歯がない人には、むし歯予防する対象がないとのことですが、高齢者の場合、歯ぐきが下がって露出した歯根表面(セメント質と象牙質)のむし歯予防に特に有効であり、発がん性については、WHOをはじめとする医学研究機関によって適正なフッ化物イオン濃度で管理されるフロリデーションで発生リスクを高めることはないと繰り返し、一貫して結論されている」とのことでございます。安全性の確保については、「水質基準を守るため、浄水場では二重三重の安全弁が組み込まれており、例えば、先進国の実績では、有効なフッ化物濃度とするために必要な1日のフッ素量をデイタンクに用意しています。この方式を採用している限り、フッ化物濃度0.8ppmを超えることはなく、定期的な濃度測定が行われており、小規模の場合、一日午前と午後の2回、または大規模の場合は24時間モニター装置が設置されており、極めて厳密な水質管理が行われている」とのことでございます。ペットに飲ませることについては、「人間に良いとされるフッ化物濃度の水道水で、ペットに悪いとの報告は世界のどこでも一切ありません。米国では、米国医師会、米国歯科医師会をはじめ多くの専門団体が水道水フロリデーションを推奨しており、「米国獣医学会」もそれら推進団体の一つとなっている」とのことでございます。また、公開討論会等や水道料金については、多くの市民にご理解いただけるように安全性や有効性などについて、啓発している段階でございますので検討しておりません。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

6月14日の稲垣議員の一般質問を聞いて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月12日受付)
稲垣議員からの質問に対して、市長は「対象となる多くの市民が確実に受診できるということが何より重要と認識している、吉川松伏医師会との信頼関係を大きく損なうことが懸念され、そのため両医師との解除した」というようなことを繰り返し解答されていました。この多くの市民の中には妊婦や若い子育て世代の母親(両親)は含まれていないのですね。市長が好むと好まざるとにかかわらずその結果が最も弱い立場の妊産婦及び子育て世代の若い母親にしわ寄せが行き、現状は多くの若い母親をいじめているとしか思えない実態になっています。市長を始め行政の担当者は赤ちゃんサロンにでも出席されて、若い母親の生の声をじかに聞いてみられたらいかがでしょうか。医師会に入っていない医師とは契約しないという条例や要綱があるのか?という稲垣議員の質問に対し、健康福祉部長は「条例や要綱で決まっているわけではなくて、総合判断からそのようにさせていただいた」と解答されています。何をどのように具体的に総合判断されたのでしょうか?条例や要綱はなく、あくまでも慣例で吉松医師会との契約を決めたというのであれば、その慣例が間違いなく弱いものいじめの原因になっている実態をしっかりと心で把握していただき、その慣例を即刻見直し吉川の未来を築く若い世代の母親を安心させてあげるという人間味のある判断を市民に見せていただきたいものです。インターネットのイエローボックスに今回の件で寄せられている多くの抗議の声に対する市の回答もまるでお経のように「吉川松伏医師会との契約が慣例だから」と誠意のない回答のみ。貴重な意見を寄せた市民に対して失礼です。あの日傍聴席にいた満員の市民が、行政は誰のためにあるのかとあきれ憤りを感じてしまったことを申し添えます。

回答内容

(平成25年7月19日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、生活習慣病予防検診や特定健康診査などの各種健康診査、肺がん・結核検診や胃がん検診などの各種がん検診、毎月の乳幼児健診、予防接種法に基づく定期予防接種などや小児時間外(初期救急)医療を吉川松伏医師会の協力を得て実施しています。
これらの事業を円滑かつ確実に実施していくためには、数多くの医療機関・関係者のご協力をいただくことが必要となりますので、このためには、市を統括する吉川松伏医師会のご協力をいただくことが必須でございます。
一般質問でもお答えいたしましたが、吉川松伏医師会の契約とは別に、除名となった医療機関と個別契約を締結することは、吉川松伏医師会との信頼関係を大きく損なうばかりか、場合によっては、保健事業に留まらず、学校医や介護認定審査会委員など医師会にご協力をいただいている様々な事業についても影響が及ぶことが懸念されるところでございます。
市政全般を預かる行政の立場として、そのようなリスクは絶対に避けなければならないものでございますので、総合判断により個別契約をしないものとしたので、ご理解をお願いいたします。
なお、当市といたしましては、2医療機関が1日も早く吉川松伏医師会との関係を修復し、再び医師会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っているところでございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月9日受付)
最近アメリカではフッ素の危険性と水道水への添加廃止を訴える運動が多く存在する。健康面への懸念、住民から合意が得られるのかという懸念、さらにフッ化物を添加した水を飲まなくとも、通常の生活を送ることによって(歯磨きをする等)フッ化物が取り込まれることから、フッ化物の添加を取りやめたり、添加をしないことを決めた自治体や政府もある。住民一人一人の選択肢として、フッ素添加された水道水を飲まない権利は守られるべき。フッ素水は乳幼児には使用が禁止されているはずです。

回答内容

(平成25年7月19日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーションは、WHOをはじめ世界の150を超える医学保健の専門機関が一致・一貫して推奨し、公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、当市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
ご指摘の件について専門家によれば、「数十年来同様の傾向で、フロリデーションは危険との訴えや活動があります。しかし、米国をはじめ150を超える世界の医学保健の専門機関は、長年の広範囲の実績データから一貫してフロリデーションの安全性と有益性をもとに、本方法の実施を推奨しています。専門機関の分析から、心配論の根拠は実際のデータではなく憶測や誤解に基づくものと考えられています。そのような心配論や、また歯の健康に対する価値観の相違、経済的な理由、技術的な問題などから、一時フロリデーションを中断している事例があります。再開する場合、また新しく導入に踏みきっている事例が圧倒的に多くあり、全体として実施数は増加しています。米国の場合、2002年から2010年までの間に、約6,000万人の増加があり、現在、2億4,000万人以上(給水人口の74パーセント)にフロリデーションが普及しています。全世界での普及状況を見ると、2010年報告(英国フロリデーション協会)では、世界54か国で実施されている」とのことでございます。
また、「フッ素水は乳幼児には使用が禁止されているはずです。」について専門家によれば、「フロリデーション水の飲用が乳幼児には禁止、という国の例は世界に一つもありません。なお、米国の場合も禁止ではありませんが、1歳以上になっても人工乳だけという場合、粉ミルクの調整にフッ化物濃度の低いボトル水の使用も個人の選択です、との指導があります。米国では、飲料水中フッ化物の適正濃度が0.7~1.2ppm ですが、許容上限が4ppm(二次上限2ppm)となっている特別な事情を考慮しなければなりません。日本のように0.8ppmを上限値とする水道水では、乳幼児にフロリデーション水の飲用を禁止する理由はないとされている」とのことでございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

風疹予防接種費用の助成について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月9日受付)
風疹の予防接種は他市で受けました。三郷市みたいに4月まで遡って助成が受けられると良いです。せめて5月以降に風疹の予防接種をうけた妊娠希望の人に対しては、申請すれば助成を受けられるようにしてほしいです。そうでないと不公平だと思います。これだけ流行っていて、国も自治体に対して助成を呼び掛けているし、吉川市もHPで接種を呼びかけているのですから、5月くらいまで遡って助成しても良いと思います。

回答内容

(平成25年7月19日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、7月1日付け自治会回覧や市のホームページでお知らせしている通り、妊婦さんへの感染予防と先天性風しん症候群の出生を予防するための緊急対策として、大人の風しん予防接種を自己負担なしで、短期間でより多くの市民が接種できるよう集団接種を実施することにしました。予防接種を実施するに当たっては、個別接種の助成や集団接種の有無などを検討し、吉川松伏医師会と協議した結果、医師の接種技術料についてはボランティアで協力していただけることになり、ワクチン代と注射器などの医薬材料だけで済むことになったため、自己負担なしの無料で集団接種としたものです。
なお、個別接種の助成や遡及助成につきましては、現時点では考えておりませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

大久保クリニックの件、フロリデ―ションの件

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月28日受付)
大久保クリニックの件
吉川市内でたった1つ出産できる病院であるのに市外あつかいはおかしいのでは?小児の予防接種が一時支払い要なんて子育て支援と遠いと思います。
フロリデ―ションの件
乳児はフッ素入りの水を飲んで影響は?フッ素入りの水なんて飲みたくありません。飲みたい人が保健センターに行けばよいのでは?薬を飲んでいる人に副作用は?海外ではとりやめていると聞いています。

回答内容

(平成25年7月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務は、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも重要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。
ご投稿の医療機関につきましては、吉川松伏医師会会員でなくなったため、当市の予防接種などの保健事業にご協力いただけなくなったものでございます。
定期予防接種につきましては、契約している吉川松伏医師会に所属する医療機関等でしかできませんが、何とかできないのかということで区域外申請をすることにより、当該医療機関でも接種することができるようにしたものですので、ご理解をお願いいたします。
当市といたしましては、当該医療機関が1日も早く吉川松伏医師会との関係を修復し、再び医師会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っているところでございます。
水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、当市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。
健康被害につきましては、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも考えられないとされております。
また、中止国については、専門家によれば、技術的・政治的理由で中止された例はあるが、身体に害があるという医学的理由で中止された国は一つもなく、世界の水道水フロリデーション人口は、2000年の3億人から2012年の4億人以上に増えており、中止した地域より新たに開始した地域の方が多く、米国やオーストラリアでは近年大きく増加しているとのことでございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

特定健診の件

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月27日受付)
予約制になぜしたのか?以前のように自分の都合にあわせてこれる方が良い。今回妻が希望日では無く別の日にされた。(第1~第3希望日まで全てだめだった)指定日を変更するには市役所に行くか電話だと言う。予約のハガキを送り、指定日がハガキでくる金のむだ使いではないか?前のように予約ではなく、すきな時に行けるようにしてほしい。

回答内容

(平成25年7月4日回答)
この度は、特定健診の予約日程につきまして、ご希望に沿えず、大変申し訳ございませんでした。
ご承知の通り、現在、特定健診のうち公共施設で実施する健診につきましては、予約制を導入しております。以前は予約制を導入しておりませんでしたが、予想を超える受診者数により大変混雑し、ご迷惑をおかけした経緯がございます。このような状況を改善するため、平成23年度から予約制を導入し、混雑の緩和を図ったところでございます。
しかしながら、予約の申込状況によっては、特定の日に希望が集中し、やむを得ず、ご希望に沿えない日程で予約を決定する場合もございます。ただし、そのような場合であっても、キャンセルにより定員に余裕が出ることもあり、ご連絡いただければ、可能な限りご希望に沿う日程に変更させていただいておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

担当課

国保年金課、電話、048‐982-5116

 

医療機関マップの作成について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月18日受付)
パソコン持ってない人でも引っ越してきてすぐにわかるよう、市内全医療機関マップは市が作って配るべき。

回答内容

(平成25年6月27日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市に引っ越しされる方には、市民課や各サービスセンターにおいて転入手続きをされた場合、転入セットをお渡ししています。転入セットには保健カレンダーが入っており、その中で各種健康診査や各種がん検診、乳幼児健診、定期予防接種、医療機関マップについて掲載し、各種保健事業や市内の医療機関が分かるようになっております。
市内全医療機関マップにつきましては、転入セットの中に保健所へ届け出をしている市内全医療機関の名簿を入れて対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048‐982-9804

 

フッ素について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月18日受付)
フッ素をぜったい入れるな!
人体実験だ!!
 

回答内容

(平成25年6月25日回答)
ご意見ありがとうございます。 
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。
水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。
また、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月29日受付)
歯医者から「歯の健康状態は良好なので、あえてフッ素入り水道水を飲む必要性はありません」と言われている。家族も虫歯が1本も無い。しかし健康増進課はこの「市民の声欄」にてしきりにWHOがどうのこうのと市民全員にフッ素水飲用を強制するかの如くしつこい。歯医者から「飲む必要ない」といわれているものを強制しないでいただきたい。飲みたい人だけ飲む自由な選択肢があってもいいものを、どうして市民全員の飲用が強制されなければならないのか。いつから吉川市は市民の意に反する独裁的な市政を行うようになったのか。

回答内容

(平成25年6月5日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

風疹の予防接種が受けられる医療機関のホームページ掲載について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月29日受付)
大人が風疹の予防接種を受けることのできる市内の医療機関をすべてHPに載せてください。(医師会加入とかに関係なく載せてください。)また、医師会による不正が起こらないよう料金も載せてください。年齢にかかわらず風疹患者数がものすごい勢いで増えているので、年齢で区切らずに市は助成すべきです。吉川市は接種可能な医療機関等の情報提供が遅すぎです。

回答内容

(平成25年6月5日回答)
ご意見ありがとうございます。
大人の風疹予防接種ができる市内の医療機関につきましては、任意予防接種のため、掲載は考えておりませんが、ホームページから、「大人の健康」→「健康医療に関する情報」→「風疹が流行しています」にアクセスし、「埼玉県医療機能情報システム」で『風疹』と入力していただければ医療機関を検索することができますので、予約や混雑状況を直接医療機関にご確認くださるようお願いいたします。また、大人の風疹予防接種の料金につきましては、医療機関が料金を自由に設定することができることから、市といたしましては、市内の医療機関の予防接種料金は把握しておりませんので、ご理解をお願いいたします。
大人の風疹予防接種の助成につきましては、埼玉県や草加保健所からの情報をもとに、県内・管内の状況を確認するとともに、国、県及び近隣市町村の動向をみながら検討してまいります。なお、平成25年1月1日から5月26日までに草加保健所管内の医療機関から、草加保健所に届け出があった風疹の罹患件数は16件でございましたが、そのうち吉川市内の医療機関からの報告は1件となっております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

健康福祉に対する市政について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月28日受付)
医師会の内情をよく調査もせず、会長頼みにしていた市政には呆れる。予防接種の値段が高すぎるから下げてほしいという市民の要望があったにもかかわらず市は放置。医療機関はすべて市長が個別契約すべき。また、建て替え払いなど面倒な申請方法や水道水フッ素信奉をごり押しする上、住民の要望を全くきこうともしない一方的偏見をもった健康増進課もメンバーを一新すべき。住民の望む市政とは正反対のことを独断と偏見でやっている今の戸張市政は、本当に見ていて恥ずかしい。

回答内容

(平成25年6月4日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約しておりますので、ご理解をお願いいたします。
また、水道水フロリデーションにつきましては、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。国においても歯科口腔保健の推進に関する法律を施行し、その中でう蝕予防の普及として各ライフステージごとにフッ化物の応用を位置づけており、歯科口腔保健を推進しております。フッ化物利用の中で水道水フロリデーションは、実施国の実例や専門機関の見解から安全性や有効性について、科学的に実証されていることから、市の施策として様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月28日受付)
フッ素水は飲みたい人だけで飲めばよい。水道に入れるとかで一律強制されるべきものではない。体質に合わなかったらどうするのか?また、家族に虫歯がない世帯にまで、どうしてフッ素水飲用が強制されねばならないのか。「WHOだから安全云々…」など、それをしつこく書いているフッ素信者の担当者が自分で何年も飲んで結果を確かめてから答えるべき。自分で試してもないのに、ちょっと飲んだだけで安全とかいうのはうさんくさい。

回答内容

(平成25年6月4日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。また、水道水フロリデーションの健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。水道水フロリデーションの実施につきましては、市民の方の意見を十分拝聴した中で、合意いただくことが大前提と考えております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

医療機関との個別契約について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月28日受付)
医師会側を戸張市長は信用し、料金を下げようと提案した良心的な医師らとは個別契約もしない。

回答内容

(平成25年6月4日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約しております。今回、2医療機関が除名にいたった原因は、吉川松伏医師会臨時総会での議決に反して別の医師会を設立したことであることから、医師会そのもののあり方に対する意見の相違によるものと認識しております。このような中、吉川松伏医師会の契約と別に、除名された医療機関と個別契約を締結することは、吉川松伏医師会との信頼関係を大きく損なうばかりか、保健事業に留まらず、学校医や介護認定審査会委員など医師会にご協力いただいている様々な事業について影響が及ぶことが懸念されるところです。
市といたしましては、除名された医療機関が1日も早く吉川松伏医師会に復帰され、同会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

予防接種について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月20日受付)
新聞報道でもあった予防接種の不正カルテル事件ですが、吉川市が慣習などと言う前時代的な考えで無く、医院・クリニックと個別に契約を結べばこのような恥ずかしいことが起きずにすんだと考えています。なぜ、慣習にこだわるのか理由をお聞かせ願えませんか。

回答内容

(平成25年5月27日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、生活習慣病予防検診や特定健康診査などの各種健康診査、肺がん・結核検診や胃がん検診などの各種がん検診、毎月の乳幼児健診、予防接種法に基づく定期予防接種などや小児時間外(初期救急)医療において、市民の方が安心して確実に受診できる体制をとることが重要であることから、長年にわたる信頼関係に基づき、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約しています。
また、この他にも介護保険の介護認定審査会委員や学校医など医療関係者にご協力をいただかなければならない事業が多くありますので、保健事業に加えてこれらの事業を円滑に進めていくためには、医師会のご協力をいただくことが、欠かせないとの判断から吉川松伏医師会と契約を締結しております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

大久保クリニックでの予防接種について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月9日受付)
大久保クリニックでの予防接種を復活させて欲しいです。吉川市外扱いとかよくわからない感じではなく。 妊婦検診で通いながら、上の子の予防接種を一緒に受けれたので、とても安心で助かっていました。今度からは予防接種を小児科に受けに行かなくてはならないので、子どもだけではなく、妊婦の私も菌をもらってこないように注意しなければならないのが、大変です。産まれた後の0歳児を連れて行くのも大変です。

回答内容

(平成25年5月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務は、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。
ご投稿の医療機関につきましては、吉川松伏医師会会員でなくなったため、当市の予防接種などの保健事業にご協力いただけなくなったものでございますので、ご理解をお願いいたします。当市としましては、一日も早く郡市医師会である吉川松伏医師会に復帰され、同会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っております。
なお、当該医療機関で予防接種を希望される場合は、保健センターに来ていただき「区域外での予防接種申請書」を申請すると医療機関宛て予防接種依頼書を発行します。その依頼書と予診票、母子健康手帳を医療機関に提出し予防接種を受け、医療機関からの予診票控と領収書を添付した「区域外での予防接種実施報告書兼請求書」を保健センターに提出することにより、区域外予防接種にかかる費用を請求することができます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ション・市指定医療機関について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月9日受付)
1、吉川市戸張市長らは フロリデーションに何故固執するのか。フッ素入り水道水を飲まない権利はある。飲みたい人には、クーポン券を渡して補助すればいい。機械の故障でアラスカ州で死亡事故が起きている。機械の故障が起きない保証があるのか。 2、大久保産婦人科には何のゆかりもないが、市指定を取り消した理由を慣例で医師会に委ねているという。行政機関は市民の利益より、医師会との慣例を重視するのか。 1、2とも拘る理由が 他にあるような胡散臭さを感ずる。広報誌に 反対意見をも開陳すべきではないか。

回答内容

(平成25年5月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されておりますので、様々な機会を捉えて安全性や有効性について情報提供に努めているところです。
アラスカ州での事故につきましては、専門家に確認したところ、機械の電気系統の故障が一因であるが、フッ化物濃度を測定すべき作業を1か月以上も行っていなかった管理上の問題が重なっていたと報告されているとのことです。
ご投稿の医療機関につきましては、昨年、吉川松伏医師会5月定時総会において大久保医師が「吉川市医師会の設立」を表明され、6月の第3回臨時総会において「吉川市医師会の設立」に反対が決定されたにも関わらず設立したため、9月の第4回臨時総会において除名が決定されたところであり、現在、吉川松伏医師会会員でなくなったことから、当市の保健事業にご協力いただけなくなったものでございます。市としましては、一日も早く郡市医師会である吉川松伏医師会に復帰され、同会の会員として市の保健事業にご協力いただけることを願っております。
指定医療機関につきましては、当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するため必要な夜間の救急医療業務は、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが重要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約しておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

保健カレンダーについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月2日受付)
大久保産婦人科が保健カレンダーから抜けていますが、どうしてでしょうか?

回答内容

(平成25年5月17日回答)
ご意見ありがとうございます。
保健カレンダーにつきましては、吉川松伏医師会・吉川歯科医師会・吉川薬剤師会に費用を負担いただいて、市の保健事業を実施している医療機関を掲載しています。市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療事業は、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約し保健事業を実施しておりますが、ご投稿にある医療機関につきましては吉川松伏医師会員でなくなったため、平成25年度の保健カレンダーには掲載することができませんでした。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市保健カレンダーについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月26日受付)
2013年の吉川市保健カレンダーについて。医療機関マップに大久保クリニックと石井クリニックが載っていません。医療機関マップに市内の全病院が載っていないのはおかしいです。運転できない妊婦さんもいるのに、なんでわざわざ松伏?「受診出来なくなる医療機関」とかわざわざ記載したりして、やり方が汚いです。健康増進課責任者、それでも公務員か?

回答内容

(平成25年5月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
保健カレンダーにつきましては、吉川松伏医師会、吉川歯科医師会、吉川薬剤師会に費用の負担をいただいて市の保健事業を実施している医療機関を掲載しております。当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務は、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしておりますが、ご投稿にある医療機関につきましては、吉川松伏医師会の会員でなくなり、市の保健事業にご協力いただけなくなったことから、カレンダーには掲載しておりませんので、ご理解をお願いいたします。
なお、市内にある病院や歯科医院、薬局につきましては、吉川市公式ホームページの医療機関・薬局の地図情報に掲載しております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市指定医療機関について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月25日受付)
対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。と回答にありますが、言っていることが矛盾してないか?市長は「日本一住みよい街づくり」なんて言っていて多くの市民の方が確実に受診できなくなっているではないか。家に車のない人はどうするの?市長さんいいかげんなことやるのも本当にこれくらいで勘弁して下さい。

回答内容

(平成25年5月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。
ご投稿にある医療機関につきましては、市が契約しております吉川松伏医師会の会員でなくなったことから、市の保健事業にご協力いただけなくなったものでございますので、ご理解をお願いいたします。なお、当該医療機関がかかりつけ医で予防接種を希望される場合には、市へ申請後、医療機関で接種し費用を負担していただいたのち、市に費用を請求することが可能でございます。
また、当市では、第5次吉川市総合振興計画を市政運営の羅針盤に据え、子どもたちが健やかに自分らしく成長できる地域社会の構築や高齢者が安心して地域で自立生活ができることなど、活力あふれる安全で快適なまちづくりを進めることで「住みよさ日本一 よしかわ」を目指してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月25日受付)
水道水フロリデーションの健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、(中略)安全性や有効性について、科学的に実証されていることから。と回答していますが、原発もさんざん安全だと言っておいて大爆発しました。私が問うているのは何か健康被害が出た場合には市が全面的に保証します。という書類が全市民に発行されるのですか?と問うているのです。いくら安全だと喚いてもそれがなくては安心できないですよね?担保もなく勝手にそんなことされては困るのです。

回答内容

(平成25年5月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
水道水フロリデーションにつきましては、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界の60か国以上で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法でございます。
日本においても、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本口腔衛生学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えております。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市指定医療機関の件

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月25日受付)
大久保クリニックが市指定医療機関から外されたのこと。2人目を考えていたのでショックです。市は本当に子育てを応援する考えが有るのか?です。残念です。

回答内容

(平成25年5月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。
ご投稿にある医療機関につきましては、市が契約しております吉川松伏医師会の会員でなくなったことから、市の保健事業にご協力いただけなくなったものでございますので、ご理解をお願いいたします。
なお、市といたしましては、子育て支援は重点施策のひとつと捉え、吉川の未来を担う子供たちが健やかに育ち、子育ての喜びや楽しみを実感できる街づくりに向け、地域と行政がともに連携し、力を合わせながら子育て支援を推進してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

大久保クリニックでの予防接種について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月3日受付)
市民の声 御中。いつも興味深く拝読しております。さまざまな声に誠実に答えて頂き、ありがとうございます。本題ですが、大久保クリニックで産まれた赤ちゃんが、同院で予防接種を受けれなくなりました。その為だけに他院を受診し、初診からやり直す。この吉川市民親子にかかる負担をいかがお考えか、お聞かせ下さいませ。予防接種は乳児期に受けるものが沢山あります。妊娠中から通い、お産した病院で赤ちゃんの予防接種を受けるのが一番安心です。産後の身体や赤ちゃんの不安に関する相談も出来ます。お産に関わってもらった先生に会えるのって、母親は安心できるものなんですよ。私は同院で息子の予防接種を受けてきました。乳飲み子を抱えて他院の初診からやり直せというのは、お金も時間も精神的負担もかかる酷い話です。二ヶ月後に大久保クリニックでのお産を控えている友人も、最近不安を口にしております。息子の保育所でも、話題になっておりました。市の契約先の吉川松伏医師会員ではなくなった為、市の予防接種指定機関から外すとの理由をこちらの市民の声で拝見しました。しかしその除名の不当さを巡り現在係争中との事。詳しい内情までは存じ上げませんが、そのような争いがある以上、除名は正式なものとは言えず、根拠になりません。同院は医療事故を起こした事もありません。患者さん達の安静を妨げるとして同院が行なっていた、屋根もつけずに処理し続ける非常識な産廃業者に対する署名活動。その辺りから同院を、市の、市長の方針に反対する拠点として目の仇にしているようにしか見えないのですが。医療と行政は連携すべきですが癒着すべきではないと存じます。医師会や市の関係においてゴタゴタはないという回答をこちらの声欄で拝見しました。でしたら市民の利益を最優先にご判断頂きたく、よろしくお願い致します。

回答内容

(平成25年4月11日回答)
ご意見ありがとうございます。先般の市民の声でお答えしているとおり、当市では市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約をしております。当該医療機関と契約できない理由は吉川松伏医師会員でなくなったためでございますのでご理解をお願いいたします。なお、皆様にお手数をおかけしますが、当該医療機関で予防接種を希望される場合には、区域外予防接種という方法があり、市へ申請後、医療機関にて接種を受け一度費用を負担していただき、後日、市に費用を請求することが可能となっております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデ―ションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月3日受付)
市「世界60か国以上で実施×」→他国は徐々に中止。市「安全性や有効性について科学的に実証×」→安全性は未確立。国内で過去に様々な健康被害が出て中止している地域があることを市も知っているはずでは?厚労省もフロリデ―ションには消極的で「住民の理解が得られない場合は自治体は導入するべきではない」との見解を出しています。これらのことから、市側がこれまで回答したフロリデ―ションへの見解は大きな誤りがあると思われます。市の推進派職員は、フロリデ―ションで健康被害にあわれた方々に実際に会ってきちんと実情を調べた方がよい

回答内容

(平成25年4月11日回答)
ご意見ありがとうございます。フロリデーションの実施国や中止国についてでございますが、専門家によれば実施国は、現在世界61か国(天然と調整による)であり、中止した国は、技術的、政治的な理由から中止された例はあるが、医学的に問題があって中止した国は1つもないとのことでございます。また、安全性や有効性については、WHOはフロリデーションの有効性・安全性を認め、実施・普及に取り組む団体を支持するとしております。厚生労働省においても、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に、技術支援を表明していることから、水道水フロリデーションは、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えております。健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされており、市では、様々な機会を捉えて安全性や有効性についての正しい情報提供に努めているところです。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水へのフッ化物添加について

ご意見・お問合せの内容 

(平成25年4月3日受付)
水道水へのフッ化物添加について、市がこれだけ推進するということは、市のトップであり決定権を持つ市長さんは、推進派でいらっしゃいますか?それとも中立派で、慎重な議論が必要とお考えですか? 私は、推進、反対両方のご意見を聞いた結果、子どもにフッ素水を飲ませたくはないという結論に達しました。

回答内容

(平成25年4月11日回答)
ご意見ありがとうございます。当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用を進めております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、現在、世界61か国で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。水道水フロリデーション実施につきましては、市民の意見を十分拝聴した中で、合意をいただくことが大前提と考えています。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水フッ化物添加の安全性について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月22日受付)

  • フッ素洗口推進派が引用する『WHOのフッ化物応用と口腔保健に関する新しい見解』は200か所以上の誤訳や訳出漏れを通じて、フッ化物洗口を推進している
  • 沖縄の米軍占領時に水道水フッ化物添加が実施され、子宮がん発生率が有意に高くなった、最も大きな原因と考えられた。当時、全国一位であった子宮がん発生率は、水道水フッ化物添加の中止により減少
  • 幼児の歯のフッ素症は水道水にフッ素添加した地域によく見られ、歯が変色・変形したり永久歯の発達障害となったりする。

と様々な病気との関連性が疑われていますが安全か?

回答内容

(平成25年3月27日回答)
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。
フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。また、水道水フロリデーションの健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。
 

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

 水道水フロリデーションの保証について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月22日受付)

水道水フロリデーションで後年もし人体に何らかの影響(内臓疾患等々)が出た場合には当然市が医療費・賠償金を保証してくれるのですよね?もし実施するとなった場合はあらかじめ市民に対して何か健康被害が出た際には保証する旨の書類が発行されるという認識でよろしいでしょうか?それとも市民はそのような担保はなく市のいうWHO・世界何カ国でなんたらかんたら・・・でゴリ押しされてしまうのでしょうか?ここは日本です。安全であることを謳うのであれば常識としてそれを担保するべきです。保証するのかどうなのか聞いているのでいい訳はいい

回答内容

(平成25年3月27日回答)
水道水フロリデーションの健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされており、安全性や有効性について、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

 水道水フロリデーションの推進について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月22日受付)

水道水フロリデーションを市がゴリ押ししていますが、これって一体誰が主導しているのでしょうか?察するにどこぞの誰かさんが利害関係者から謝礼として金銭を受け取っているか受け取る予定なのだと思いますが、どこに所属しているどなたが主導的立場でやっているのでしょうか?お金がからんでいないとこんな発想でてこないのでは?回答にWHOなんたらかんたらはもうやらなくていいです。

回答内容

(平成25年3月27日回答)
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。
又、国においても歯科口腔保健の推進に関する法律を施行し、その中でう蝕予防の普及として各ライフステージごとにフッ化物の応用を位置づけており、歯科口腔保健を推進しております。フッ化物利用の中で水道水フロリデーションは、実施国の実例や専門機関の見解から安全性や有効性について、科学的に実証されていることから、市の施策として様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。
今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。
 

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市の指定医療機関について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月19日受付)

ご回答ありがとうございます。 諸々の事情は分かりました。 それでは、大久保クリニックとの直接契約は出来ないのでしょうか?予防接種の際に検診や相談等も行うことがあるのです。産院であれば出産からの経過も分かり、対応もスムーズに出来ます。産院で検診、他で予防接種となると移動や待ち時間など、小さい子供には大変な負担がかかります。また、一般の医療機関ですと子供からお年寄りまで様々は患者さんがおり子供への感染が心配です。少しでも子供の負担を減らすため、親の心配を減らすために直接契約を検討していただけないでしょうか?医師会や市のいざこざが弱いところにしわ寄せがくるようでは困ります。もっと私たち親の声を聞いていただきたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

回答内容

(平成25年3月27日回答)
ご意見ありがとうございます。前回、回答させていただきましたとおり、市民の予防接種などの保健事業や、夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要であることから、現在、医師会と契約をしており、個別契約はしないこととしておりますので、他の医療機関で受診くださるようご理解をお願いいたします。また、市に、いざこざとのご指摘がございましたが、市にいざこざはございません。なお、当該医療機関で予防接種を希望される場合には、一度費用を負担していただき、後に、市に請求していただくことを含め、皆様にお手数をおかけいたしますが受けることができます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

市の指定医療機関について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月12日受付)
4ヶ月の子供を持つ者です。 大久保クリニックが市の指定医療機関から外され、4月から必須の予防接種が受けられなくなるとのこと。 市内に一つしかない産院が市の指定外とはどういうことでしょうか? 予防接種の際に健診や相談をすることがあり、親にとっても子供にとっても大変不便です。 通院している親御さん達は困惑しています。 大久保クリニックを市の指定医療機関にして下さい。 この事態を一刻も早く解消していただきたいと思います。

回答内容

(平成25年3月15日回答)
ご意見ありがとうございます。市民の予防接種などの保健事業や、市民の安心安全を確保するために必要な夜間の救急医療業務につきましては、対象となる多くの市民の方が確実に受診できる体制をとることが何よりも必要となってまいりますので、当市では、従来より吉川市内の医療機関を統括している吉川松伏医師会と契約しております。ご意見にありました医療機関も医師会会員としてご協力いただいていたところですが、今般、医師会会員でなくなったことから、市の業務を担当しなくなりますので、他の医療機関で受診いただきますようご理解をお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月21日受付)
私は平成23年度から愛育会の会員としてお世話になっております。この愛育会でフロリデーション推進の検討をしている団体があるという事を初めて知りました。広報等に目をとおすのを疎かにしており申し訳ありません。そこで本当に一主婦として家族の健康をあずかるものとして発言させてください。水道水にフッ素を添加し虫歯予防しようとする考えに私は反対です。虫歯予防に大変効果があるという事も聞いています。しかし、手ばなしで喜べません。歯自体に白斑という副作用が程度に差はあれ、発生するということです。歯に副作用があるという事は、それを飲み体内に取り込み内臓にゆくので、体全体への副作用も必ずあると思うのです。吉川市フロリデーション推進協議会のパンフレットを見させていただきました。本当に安全だ。虫歯予防に効果絶大だ。フッ素は自然界に存在するミネラル栄養素だ。と唱えられていますが、結局は添加物です。自然界の中でできた食物の中に含まれているフッ素は、その食物の中で相殺されて、ちょうど良いバランスで含まれているのではないかと思います。これから将来を担っていく子供達は、70年80年と吉川市の水道水を毎日使っていかなくてはなりません。その子供達の為にもと本当に虫歯予防と考えてくださるなら、歯のみがき方の徹底をお願いします。もし必要がある子供に対しては、フッ素の塗布で虫歯予防を推進しては、いただけないでしょうか?まちがっても、どこの市町村でもやっていない事業だからと安易にお考えにならないようよろしくお願い致します。吉川市民の皆さんが少しでも不安をいだくようであれば、健康で安心の街づくりにはならないと思います。大変失礼とは思いましたが、この1年間切実に思い、考えて発言させていただきました。

回答内容

(平成25年1月25日回答)
ご意見ありがとうございます。水道水フロリデーションの副作用による不安からのご要望でございますが、当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても科学的に実証されていることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っているところでございます。ご指摘いただきました健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。また、ご意見のありました歯みがき指導やフッ素塗布につきましては、乳幼児期におけるむし歯予防対策として、現在、保健センターにおいて歯科医師や歯科衛生士の協力により実施しております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水にフッ素を添加することについてご質問

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月9日受付)
吉川市長様、健康増進部部課長様
ご質問:以下記載しました内容を読まれて、水道水にフッソを添加することについてのお考えをお聞かせ下さい。(3名それぞれのお考えを聞かせてください)
私の考えること。私は電子部品の製造会社に約40年勤めています。その間、会社で、半導体IC(集積回路)と水晶振動子の技術及び品質に関わる業務に携わってきました。会社はこれらICと水晶振動子を販売しています。これらの製品を製造する時にフッ酸(化学式でHF)を大量に使います。水晶振動子の形状を加工する時やICの表面につけたSiO2(シリコン酸化膜)を加工する時に、フッ酸を使います。このフッ酸を取り扱う時、作業者は、防御眼鏡、マスク、ゴム手袋、ゴム製の前掛け等を使用し、素肌を露出しないようにします。万一素肌に付着した場合は直ぐに付着箇所を水洗し、医者に行くことになっています。フッ酸(HF)は水(H2O)の中にフッ素(F)を入れることにより生成します。2H2O+2F2→4HF+O2(酸素)水道水の中にフッ素を混ぜるとフッ酸が生成します。0.8ppmという薄い濃度といっても、フッ酸が水道水の中に生成します。薬品メーカーは、販売する薬品の特性や危険性、その対策等について記載してあるMSDS(製品安全データシート)という文書を作成し、その薬品を購入するメーカーに渡しています。フッ素とフッ酸について、MSDSに書かれている内容の一部を以下に示します。[フッ素]〈危険有害性情報〉急性毒性(吸入):吸入すると生命に危険 眼に対する重篤な損傷/刺激性:強い眼刺激 生殖毒性:生殖能または胎児への悪影響の恐れの疑い 特定標的臓器/全身毒性-単回暴露:臓器(呼吸器、肝臓、腎臓)の障害 特定標的臓器/全身毒性-反復暴露:長期又は反復暴露による臓器(呼吸器、精巣)の障害 〈対応〉皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類をすべて脱ぐこと/取り除くこと。皮膚を流水/シャワーで15分以上洗うこと [フッ酸]〈安全対策〉すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと〈有害性情報〉皮膚腐食性/刺激性:重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷。激痛を伴い、皮膚の内部まで浸透して水泡(化膿)を起こすことがある。 眼に対する重篤な損傷/刺激性:重篤な眼の損傷。眼を刺激し炎症を起こす。失明をすることがある。 特定標的臓器/全身毒性(単回暴露):気道や肺の損傷、鼻粘膜への刺激性、眼結膜や気道への刺激性、肺水腫、肺の出血性水腫気管支炎、膵臓の出血及び壊死。呼吸器・膵臓の障害。 特定標的臓器/全身毒性(反復暴露):骨へのフッ素沈着症(骨密度の増加、骨の形態的変化、外骨腫症、斑状歯、記憶の喪失、下垂体から甲状腺の機能異常)骨、歯、下垂体、腎臓、神経系、肝臓、精巣、気管支の障害 以上、フッ素及びフッ酸の危険な性質を挙げました。フッ素も怖いですが、フッ素を水に加えた時に発生するフッ酸はそれ以上に怖い物質であることがお分かりいただけると思います。0.8ppmの薄い濃度だから安全だと考える方達がおられますが、フッ素を添加することによってフッ酸が含まれている水道水を毎日飲んで体内に取り入れるのです。フッ素は体内に入ると骨に付着するといいます。この水を5年、10年、15年と飲み続けて、絶対安全であると断言できるでしょうか。水道水にフッ素を入れることは、ある意味、人体実験のようなものと私は考えます。この水を飲み続けた5年、10年、15年後に、吉川市民の中から内臓疾患、神経障害の患者が何人も出てくる可能性はゼロであるとは言えないと思います。そのような患者が発生してしまってからでは遅いのです。その時、市長様や健康増進部課長様は責任をとれますか。水俣病のように社会問題に発展する可能性もあるのです。もうひとつの懸念事項は、ヒューマンエラーについてです。0.8ppm以下に抑えられるから大丈夫だと言われますが、0.8ppm以下にコントロールするのは人がやることです。私の会社でも作業者が指示された作業標準書通りの作業をしないで品質問題を起こすことがしばしばあります。会社の活動によって年々その数は減ってきていますが、ゼロにはなっていません。ヒューマンエラーは起こりえるものです。0.8ppm以下にコントロールする作業に間違いがあり、高濃度のフッ素が水道水に漏れてしまった場合には、とりかえしのつかない事態が即発生すると考えられています。事実、アメリカでそのような事故が発生し、住民に死者が出た事例があります。私の会社の同僚達に、私の住む吉川市では、水道水にフッ素を入れる計画があるのだよと言うと、皆さん驚いて「恐いことするね」と言います。フッ酸の恐さを皆知っているからです。どうか、安全面のことをよく調べて、水道水の中にフッ素を添加することは思いとどまっていただけないでしょうか。フッ素及びフッ酸のMSDSの情報はYahooやGoogleで、以下のように入力すれば出てきます。“MSDS フッ素”“MSDS フッ酸” どうか、その文章をよく読んで、その性質を理解していただきたいと思います。私の質問は、「上記の説明を読まれて、市長様及び健康増進課部課長様は、水道水にフッ素を入れる事をどのようにお考えになるか回答をお願いいたします。」というものです。どうぞよろしくお願いします。付記:市内の小学校で、フッ素を入れた水でうがいをさせていることを聞いています。そのうがいをする水には、900ppm(週1回の場合)又は250ppm(週5日の場合)の濃度のフッ素が含まれていると言われています。水道水に入れる予定の濃度の前者は1000倍、後者は300倍の高濃度フッ素が含まれています。年齢のいかない学童達の中にはうがい水を出せずに飲み込んでしまう子もいると聞きます。このようなことも子どもの健康面から考慮して頂きたいと思います。以上。

回答内容

(平成25年1月23日回答)
ご意見ありがとうございます。水道水にフッ素を添加することについて、フッ素、フッ酸の危険性や健康被害の可能性についてのご質問でございますが、専門家の見解では、水道水フロリデーションや他のむし歯予防法における用量・用法で、種々のフッ化物が用いられていますが、人が口に入れる段階で水道水やフッ化物溶液には化学の法則から「フッ酸」は生じないとのことです。また、フロリデーションで用いる100万分の1濃度(1ppm)のフッ化物は、現在使用されているどのフッ化物製剤を用いても、水道水中では完全にフッ化物イオンとして存在し、実際に人が飲むフロリデーション水に含まれるフッ化物イオンは、天然水に含まれている自然物由来のフッ化物イオンとまったく同じ化学的性質であることが認められており、自然のお茶(浸出液0.5~1.0ppm)や海水(1.3ppm)に含まれるフッ化物イオンとも同じであるとのことでございます。当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えており、様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っているところでございます。ご指摘いただきました健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、考えられないとされております。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。
また、学校におけるフッ化物洗口につきましては、現在、旭小学校・関小学校・北谷小学校の3小学校で実施しております。実施にあたりましては、各小学校で保護者を対象に説明会を開催し、保護者からの申込書により希望される児童を対象にフッ化物洗口を行っております。虫歯予防のためにフッ化物洗口を行うことの有効性や安全性については、国や日本歯科医師会などの専門機関が認めており、子ども達の歯の健康づくりのため、学校歯科医の協力のもとに国のフッ化物洗口ガイドラインやフッ化物洗口の実務マニュアルに沿って、フッ化物洗口を実施してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年12月25日受付)
市が配っているフロリデ―ション推進のチラシ内容に疑問を感じます。最近、テレビの子育て情報番組で、フッ素は一歩間違えると中毒になる危険性があり、乳幼児の歯が変色する原因にもなると専門家が話していました。また、外国ではフッ素濃度調整機械が故障し、多くの市民がフッ素中毒患者になり死者も出たとのこと。「市民がフッ素入り水道水を飲み続けて健康被害にあった場合、どうなりますか?」と市に問い合わせたところ、「因果関係がはっきりしない限り対応できかねます。」との返答でした。非常に無責任だと思いました。

回答内容

(平成24年12月27日回答)
市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションは、WHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されております。また、健康被害については、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされており、市では、様々な機会を捉えて安全性や有効性についての情報提供に努めているところです。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

「フロリデーション」の推進を止めて下さい

ご意見・お問合せの内容

(平成24年12月19日受付)
私が水道水フロリデーションのことを知ったのは昨年6月、市の広報誌で「フッ化物応用協議会委員募集」の記事を目にした時からでした。これまでの私の認識は市民祭り等で試飲させているのを目にし、希望者に飲ませているのだな位のものでしたが、公共の水道水にフッ素を添加となると全く話が違います。市民が知らないうちに水面下でここまで話が進んでいる事に愕然といたしました。私の感触では、90%の市民の人がフロリデーションのことは詳しく知らないと思います。市は「WHOは…日本口腔衛生学会は…」と説明しますが、フッ素に関して世界も日本も学者間において見解は真っ二つに分かれています。市は推進派の一方的な意見を取り上げ、あたかもフッ素が虫歯予防の救世主のごとく受け取っているようですが、全身病とりわけ腎臓病患者への副作用を唱える医師もおり、その影響力は量り知れません。今回の問題は人の生存権の問題です。推進する人には選択肢がいくらでもあるではありませんか(飲む、洗口、塗布など)。しかし一旦フッ素を入れられたなら反対の人はどうしたらいいのでしょうか。同じ市民として苦しんでいる人たちが沢山いる事実をどうか考えてください。次に実施するには「市民の理解を得て、合意形成して」と説明されますが、どの段階で合意と見るのでしょうか。最後は市民の代表である議会で決まっていくのでしょうか。現時点でフロリデーションに関して、どれだけ習熟した議員がいるのか甚だ疑問です。導入されれば、日本初となるこの事業、万が一の保障も含めてどれだけの覚悟が吉川市にあるのでしょうか。市民をこれだけ不安に陥れ、市民感情を大きく2つに分かれるような施策をするべきではないと思いますが、市側のご意見を伺いたいと思います。

回答内容

(平成24年12月21日回答)
 水道水フロリデーションにつきましては、WHO世界保健機関をはじめ、世界の医学、歯学などの関係機関が推奨し、現在、世界の60か国以上で実施されている各種のフッ化物応用の中で公衆衛生的に優れた方法で日本においても、日本歯科医学会などの専門団体が推奨しており、厚生労働省も、水道事業者、水道利用者、地元歯科医師会等の理解を前提に技術支援を表明していることから、水道水フロリデーションは、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えておりますが、まずは、市民や関係団体の理解を得ることが最優先であると考えております。市では、フッ化物応用に関して正しい情報の提供と今後のあり方について論議していただくために、平成23年度から一般市民や関係団体による吉川市フッ化物応用協議会を組織し、正しい情報提供や今後のありかたについて協議していただいております。今後におきましては、協議会の報告などを踏まえ、さまざまな機会を通じて、市民に正しい情報を発信してまいりたいと考えております。なお、合意の判断につきましては、現状はより多くの市民にご理解いただけるように安全性や有効性などについて啓発している段階でございますので判断するような段階にはございません。また、今後の手順につきましても未定でございます。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水へのフッ素導入について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月17日受付)
この件反対派の方のポスティング活動で知りました。反対派の方の意見云々で決めておらず、自分の意見です。
水道水に余計なことをしないでください。フッ素が欲しければ、やりたい人歯医者でやればいいのです。
ただそれだけです。吉川市の方の虫歯率がそんなに高いのですか?統計データみせてください。
調査会社も教えてください。

回答内容

(平成24年11月30日回答)
先般、回答させていただきましたとおり、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っているところでございます。
市内1人平均のむし歯数につきましては、乳幼児健診や学校歯科健診の結果から年齢を追うごとに増加している状況でございます。詳細につきましては、乳幼児は健康増進課へ、児童生徒は学校教育課へお問い合わせください。今後におきましても多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。

担当課

  • フッ化物利用、乳幼児については健康増進課、電話、048-982-9803
  • 児童生徒については学校教育課、電話、048-984-3564

 

フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月19日受付)
おあしすのお祭りなどでよくフロリデ―ション運動を見かけるが、フッ素を信じすぎていて逆に怖い。虫歯予防なら、無理にフッ素を混ぜなくても他に選択肢があるのに、なぜ水道水に入れて飲む方法だけにこだわるのか?田舎育ちの自分にとって、吉川の水道水は変な味が混ざっていてマズイです。あんな美味しくない水を大量に摂取したいと思わない。虫歯予防より、他の重大な病気の予防接種代や健康診断代などに予算を回した方が良い。たらいまわしにされないよう、市内に救急病院をつくるとか、そっちの方が重要だと思う。

回答内容

(平成24年11月27日回答)
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ情報提供を行っています。市民まつりなどのイベントでの試飲についても、その一環として行っている啓発活動でございます。今後におきましても、多くの市民の方々に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めてまいります。
また、予防接種代などの予算でございますが、現在も必要な予算措置をしており、今後とも適正な予算配分に努めてまいります。「救急病院の設置について」は、埼玉県では、現在医療法に基づく医療計画の中で、地域ごとに必要な病床数(基準病床数)が決められております。本市が属する埼玉県東部保健医療圏におきましては既に病床数が基準病床数を上回っている状況でございますので、現在のところ病院設置の予定はございません。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容 

(平成24年2月17日受付)
私は自分なりにフロリデーションについていろいろ調べました。フッ素についての勉強会にも参加しました。そこで学んだのは、フッ素を水道水に入れるのはぜったいにやめた方がいいということです。フッ素を水道水に入れるのにお金をかけて、市民の健康をおびやかすのは、どうかと思います。吉川市は、ホットスポットのうえに、水道水にフッ素まで入れられたら、住民はへっていきますよ!!

回答内容

(平成24年2月20日回答)
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。また、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水へのフッ素を入れることについて

ご意見・お問合せの内容 

(平成24年2月17日受付)
吉川市の水にフッ素を入れることを反対します!!こどもに、そんな水を飲ませたいと親がいると思いますか?フッ素が飲みたい人は各自、水に入れてのめばよい。

回答内容

(平成24年2月20日回答)
当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。また、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容 

(平成24年1月4日受付)
水道水フロリデーション(水道水フッ化物濃度調整)」は、WHO(世界保健機関)をはじめ世界の医学、歯学などの関係機関が推進しており、60カ国以上で実施されています。危険を感じ フロリデーションをやめた国もあります。 仮に 吉川市が国内で最初に導入するという 行為があった場合、次について 回答願います。

  1. 後 後 完全に安全性が確立もしていない施策により 副作用、私たちの孫たちに 健康上の問題が出てきたとき どう対応されるか あなたの責任を後世にわたり今後のために 明記してほしいと思います。
  2. 90パーセントが口腔に入らない 要は 風呂水や台所の洗い等に使われ 下水 そして 近隣の市 川を下り 海にフッ素がたまり それにより 公害が出た場合 吉川市の導入推進派の方々 そして 音頭をとっている戸張さんの責任は日本国内からのバッシングになるでしょう。市民祭りで 推進派の方が 市民に 試飲させているのを見たときびっくりしました。あれについての指示 はだれが行ったのかそして 保健センター内に水道水フロリデーション試飲体験コーナーを設置すると許可を与えたのは? 市長の決裁の元ですか
  3. 吉川歯科医師会や専門家の支援を受け とありますが 反推進派の講座に出席されていた 現職の歯科医の一人の人が はっきりと 半分以上の歯科医は 推進に積極的でないと発言されていました。 これにはどう 回答ねがいますか?
  4. 推進派 と 反推進派との シンポジュームを行いましょう そして そこで市民が両意見を同じ舞台で聴き 判断をするようにしましょうよ。(中略)

回答は、●上記の回答内容に関するお問合せ:健康増進課(担当 ●●)、電話048-982-9803 ●「市民の声」の担当:政策室 広聴広報担当(担当 ●●)、電話048-982-5112  とありますが必ず市長の決裁をいただいたもので責任ある回答をお願いします。 2月ごろ市議選が終わりすこし 落ち着きが出たころ 市役所に直接伺いに行きます。一番望んでいることは、前記に述べたように同じ土俵の上でのシンポジュームの開催です。是非市が音頭をとって オアシスあたりで行いましょう 。

回答内容

(平成24年1月11日回答)
水道水フロリデーションに関するご意見についてお答えいたします。フロリデーションをはじめとするフッ化物の応用については、公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、市では様々な事業の中で市民の方へ正しい情報提供を行っています。市民まつりや保健センターにおける試飲についても、その一環として行っている啓発活動と考えております。水道水フロリデーション実施につきましては、市民の理解と合意が前提となるため、導入の時期については未定でございます。また、水道法に規定されたフッ素濃度を上限とし、正しい管理のもとに実施された場合は、実施している国々の実例や専門機関の見解からも、健康被害は考えられないとされております。
日本口腔衛生学会及び吉川歯科医師会からは、歯科保健の専門団体としてフッ化物応用に関する支援表明を受けております。シンポジウムにつきましては、市民に正しい情報の提供を行うことは非常に重要でございますので、今後必要に応じて検討してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

水道水フロリデーションについて

ご意見・お問合せの内容 

(平成23年10月11日受付)
何気なく市のホームページを開いていろいろな処を見ていましたら、水道水フロリデーション審議会の8月の報告があり、確か10年前に検討して不採択になったのでは思い、今になってなぜまた審議されているのか教えてください。 確かにフッ素塗布は虫歯予防になると聞いていますが吉川住民全てが使用する水道水に 入れることは絶対やってはいけないと思います。

回答内容

(平成23年10月24日回答)
ご意見ありがとうございます。当市では、市民の皆さんの健康づくりを進めるためには、歯や口腔をケアし、歯を喪失しないことが大切であることから、むし歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめております。フッ化物利用の中で、水道水フロリデーションはWHOや世界の関係機関が推奨し、世界60か国以上で実施されている公衆衛生的に優れた方法で、安全性や有効性についても、科学的に実証されていることから、これまでに、平成13年に吉川市フッ化物添加検討委員会、平成18年にフッ化物応用研究会において水道水フロリデーションの実施について協議した経緯があり、導入に当たっては市民の理解が必要で、そのためには、安全性や有効性などについて市民の方への普及啓発が必要であることを趣旨とした報告がだされました。以来、市では、歯科医師会や専門機関の支援を受けて、出前講座や講演会、各種イベントなどを通して普及啓発活動を行って現在に至っておりますが、今後、虫歯予防に効果のあるフッ化物利用をすすめるために課題となっている市民に対する正しい情報提供の方法や、今後の方針などについて議論していただくために、吉川市フッ化物応用協議会を設置したものでございます。また、頂いたご意見については、参考とさせていただきたいと考えております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

救急車と病院の連携について

ご意見・お問合せの内容 

(平成23年8月31日受付)
子どもが1才の時と8才(先日)、夜間、休日に運ばれたが、4件の病院に断られ、命には別状はなかったが、何年たってもこのたいせいがかわっていないと思う。車の中で40分も待機し、1つ1つの病院に名前、症状、返答をくりかえししていればどんな救急車でも意味がないと思う。救急車から受け入れできる病院にいっせいに連らくし、受け入れたいせい可のうな病院が返答するなど、時間を考えないと危機せまる思いをした。早急に対応してほしい。

回答内容

(平成23年9月6日回答)
貴重なご意見ありがとうございます。
救急患者の搬送や医療機関の受け入れ体制について、救急患者の搬送を担当する吉川松伏消防組合に確認いたしましたので、回答いたします。埼玉県では医療情報システムを導入し、休日・夜間の医療機関の情報をオンラインで結び、医療機関と消防本部との連携強化を図っているところです。また、吉川松伏消防組合としても、医療情報システムの活用や電話連絡等で医療機関の当直科目等を毎日調査し、より多くの医療機関の確保に努めているところでございますが、救急搬送件数の増加などにより対応が追い付かない状況でございます。
ご指摘の「医療機関への救急受け入れ一斉依頼」についてでございますが、医療機関が受け入れを判断するために患者さんの具体的な状態を確認する必要があり、直接救急隊による報告が必要とされておりますので、一斉に問い合わせをすることはできないということでした。
吉川松伏消防組合としても、今後も救急搬送がスムースに受け入れられるよう、管内や近隣の医療機関に出向き、救急要請時における患者受け入れについて個別にお願いをするなどしているところでございますので、ご理解をお願い申し上げます。
【救急搬送に関するお問合せ先】 吉川松伏消防組合、電話、048-982-3931

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

吉川駅周辺のホームレスについて

ご意見・お問合せの内容 

(平成23年8月26日受付)

はじめてお便りさせて頂きます。いつも吉川市のためにありがとうございます。今回はひとりのホームレスの方の件です。(中略)ごみ収集場所のごみの中から食物を探しています。その後はごみはバラバラです。ごみ回収の清掃の方も大変だと思います。それ以上にその方が人間らしく生きられない事が大変な問題だと思います。吉川交番に話したら「何も悪い事しないんで、どうする事もできないです。」市役所に電話したのも5、6年前ですが、「●●で暮らしていて、めんどうをみていた人がどこかへ行ってしまい、今は一人です。施設に入所させようとしても、知的障害があり話しにならないんです。」お名前は●●さんらしいです。今日お便りしたのは人は人間らしく生きる権利があるらしいので、知的障害があるのならなおの事、何とかしてあげたいと思います。なんとか、こんな方にこそ、生活保護をしてあげるべきだと思います。なんとかしようと思えば、妙案も浮かぶと思います。例えば食物を同じ場所、同じ時間に置いておくとか、そこから信頼を作るとか…。吉川市のイメージアップにもなると思います。お忙しいとは存じますが、何卒よろしくお願い致します。

回答内容

(平成23年8月29日回答)

ご指摘のとおり人は誰にでも人間らしく生きる権利があり、市でも福祉サービスをはじめとした支援を行っていくべきであると考え、ホームレスの方につきましても福祉サービスの説明やご案内などを行い、状況や希望に応じてサービスの給付を行っております。お知らせいただいた方につきましても、福祉サービスのご案内など意思表示能力の状況に配慮しつつご本人の意思や希望を確認しながら対応してまいります。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市医師会のホームページについて

ご意見・お問合せの内容

(平成23年8月16日受付)

吉川市医師会のホームページが間違っています。正しいホームページを掲載してください。

回答内容

(平成23年8月22日回答)

日ごろ、市のホームページへのアクセスありがとうございます。医師会のホームページが閲覧できないことへのご指摘をいただき、「吉川松伏医師会」に確認したところ、現在、修正中であり公開していないとのことでした。これを受け、一時的にリンクを外しましたが、今後公開され次第、再度リンクを張ってまいります。今後におきましても、市ホームページから外部の公的機関などのホームページへリンクを張っている場合には、上記のようなリンク切れが生じないよう定期的に確認してまいります。                 

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

65歳以上の無料入浴サービス券を使用できる浴場について

ご意見・お問合せの内容 

(平成23年7月29日受付)

65歳以上の無料入浴券サービス、ありがとうございます。現在松の湯を利用させてもらっていますが、タンクの掃除がなされていない為か湯垢が混じって不潔です。そこでお願いですが、駅前のラドン温泉も利用させて貰いたいのです。1回の入浴に券2枚から3枚で使えるようにしたらどうでしょうか。老人に好評請け合いと思います。

回答内容

(平成23年8月5日回答)

無料入浴券に関するご意見を頂き、ありがとうございます。「公衆浴場」は、市民の公衆衛生の向上及び増進並びに市民の福祉の向上を目的とした施設であり、物価統制令により、入浴料金が定められております。また「公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律」では、国及び地方公共団体に対して、公衆浴場の経営の安定を図る等必要な措置を講ずることにより、住民の公衆浴場の利用の機会の確保を求めております。市ではこの措置の一環として、市内唯一の公衆浴場である松の湯の無料入浴券を皆様に利用していただいているところであり、他の施設に拡大する予定はございませんので、ご理解をお願いいたします。なお、公衆浴場につきましては、埼玉県の公衆浴場法施行条例により、浴場の衛生管理に関する基準に基づき、営業されておりますのでご理解をお願いいたします。

担当課

いきいき推進課、電話、048-982-5118

 

公園で生活している方の自立支援について

ご意見・お問合せの内容 

(平成23年6月7日受付)

私は道庭一丁目に住んでいる者です。道庭から三郷市へ向かう時、よく、みさと団地前の遊歩道を自転車で通行し、三郷市へ向かうのにいつも利用させて頂いております。そこで一つ気になる点があります。三郷市立彦郷小学校前の橋をはさんだ遊歩道の休憩スペースの一画で生活をしているホームレスの方と思われる男性の事であります。この方は、吉川市の道庭公園の休憩スペースでよく夜、寝泊りしていたり、ラジオのボリュームを上げて聴いてざこ寝されていたりと放浪されているご様子で、住所不定の方のように思われます。どちらにしましても、彦郷小学校前の遊歩道の休憩スペースがこの方のお住まいのところになっているご様子なので、本来ならば三郷市に投こうすべき事柄なのかと存じますが、吉川市の道庭公園とこの上記の三郷の場所を行ったり、来たりと野宿生活の場所が一カ所も二カ所もあって定まらないので、私の住んでいる吉川市にご投こうさせて頂きました。早速、三郷市健康福祉部生活ふくし課等と連携をとり、生活保護の緊急保護、職権保護を考えた上での、このホームレスの方の人間らしく生きていく権利がある事をお伝えする職員の皆様のご尽力で、再び社会復帰できる態勢づくりが出来るよう、切に望みます。どうか、このホームレスの方を助けて下さい。彦郷小学校前の遊歩道の屋根の付いた場所で生活をしているので、いつもその場所におられます。この方の健康状態が大変心配です。一刻も早く助けて上げて下さい。よろしくお願いします。

回答内容

(平成23年6月8日回答)

ご指摘の方につきましては現況を把握させていただき、事情により住居を確保することができないなど、生活にお困りの場合には早目にご相談をいただくようご案内し、自立に向けた支援を行ってまいります。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市にも献血推進会の設置を

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

三郷市には生活ふくし課内に「三郷市献血推進会」というものがあります。三郷市内では、住民の皆さんに献血に対するご理解と健康な20代から60代の方々に献血のご協力をお願いする目的で、ずいぶん前から、そのような部署が設けられていて、広報みさとで毎月「今月の献血」という蘭に例えば「三郷市市役所第二駐車場で4月29日午前9時から午後1時」、「吉川警察署で5月23日午前9時から午前11時」といった感じで、献血バスが自分の住んでいる街にやって来て献血が出来るという取り組みを実施しています。吉川市では、広報よしかわに越谷レイクタウン献血ルームの連絡先と受付時間のみしか市民に伝達していなくて、献血に対する、より一層の理解と主旨を市として充分、存じ上げていないように感じます。健康増進課でも社会福祉課でも、その中に「吉川市献血推進会」を作って、吉川市にも献血バスをどんどん呼んで下さい。埼玉県赤十字血液センターの献血推進一課が献血バスの運行や調整を行っているので、そちらと連携をとって吉川市としても献血推進をどんどんやっていくべきなのではと考えていますが、いかがでございますでしょうか。ご回答を宜しくお願い申し上げます。

回答内容

(平成23年5月31日回答)

貴重なご意見、ありがとうございます。市では「吉川市献血推進協議会」を設置し、埼玉県赤十字血液センターと連携を図りながら、年間10回程度、保健センターや消防署、事業所などを会場に献血を行っております。県内市町村で行っている献血の日程につきましては、医療機関等の必要な血液量の確保、献血車の配車計画、献血に必要な職員配置などを総合的に判断し、埼玉県赤十字血液センターが調整しております。また、献血の日程が急遽変更になる場合もあることから、「広報よしかわ」には日程を掲載しておらず、皆様のご都合のよい日時に献血できる「献血ルーム」のご案内をしているところでございます。しかしながら、広く市民の皆様に献血の大切さを普及し、献血していただく方を増やすためには、ご意見のように、広報において日程を周知することも有効な方策の1つと考えますので、今後におきましては「広報よしかわ」や市ホームページに掲載を行ってまいります。  

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

障がい者当事者同士のお話の場の提供について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

三郷市には瑞沼市民センター及び健康福祉会館内に障がい者交流ルームがあり、無料で午前9時から午後5時まで月~金まで、障がい者の方々が、あらゆる障がいをお持ちの方々が思いのまま、お話をしたり、意思疎通を図ったり、レクレーションをしたり、その日、その日を居心地の良い場を提供しているスペースを開放しています。吉川市では、そんな場があるでしょうか。フレンドパーク内に地域活動支援センターという新しい設立したものがございますが、一部費用がかかったりするなど、良く分からない事が多いです。私の提案としては、保健センター内に精神障がいを持った方々で吉川市在住の市民の方々が集まって思い思いの事を話したり、無理して話しをしなくてもいい感じで、飲食のスペースも一定の場所に設けて、当事者だけしか分からない心の悩みとか、苦悩とか、心配事、病気の事、そういった当事者グループの集いの場を設けるのは市としてはいかがお考えでしょうか。精神疾患者の数は年々増加し、休職中、もしくは失業し、うつ病や統合失調症、パニック障害、社交不安障害、てんかん、強迫性障害等といった疾患者も、ここ数年、多くなってきています。当事者同士がお話が出来るスペースを、そういった心の病を抱えた人が集える場を設けていただく事は出来ないものなのでしょうか。吉川市にはないのが不思議に思う位です。ご回答の程、お願い申し上げます。

回答内容

(平成23年6月1日回答)

障がい者の方の交流や活動の場としましては、平成22年度新設した吉川フレンドパーク内に地域活動支援センターを開設し、平日午前10時から午後3時まで活動を行っております。地域活動支援センターでは創作活動やレクリエーション、機能訓練などを通じて、社会との交流の促進を図り、生活を支援しています。また、月1回開催の〝ほっとサロン〟ではこころの和・輪作り、情報交換や身体障害者相談員による相談等を行っています。また、市相談支援センターすずらんが月1回開催している〝こころのふれあいサロン〟でも、地域で暮らす当事者同士の交流を図っておりますので、このような事業にもご参加していただければ幸いでございます。設置している地域活動支援センターや実施している事業などがある状況の中で、ご要望のような場を設置をする考えはございませんが、ご利用の際にご不明な点・お気づきの点などがございましたら社会福祉課までご連絡をお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9530

 

「吉川市福祉手当」の創設の検討について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

流山市の障害者支援課では心身に障害のある方のために障害者手帳をお持ちの方又は寝たきりになっている方に毎月、一定の金額を支給している制度があります。これを流山市では「流山市福祉手当」と呼んでいます。住民税額が22万円以下の対象者で、例えば身体障がい者の方で手帳1級、2級は月額6,900円、3級で月額5,900円、知的障がい者の方で療育手帳Bの1で月額7,900円、Bの2で月額6,900円、精神障がい者の方では手帳1級で月額6,325円、2級で月額5,060円、3級で月額3,795円です。住民税額22万円をこえ、42万円未満ではもう少し上記より減額して毎月、支給し、住民税額42万円以上は支給対象外となっています。寝たきりの身体障がい者の方では毎月8,650円、療育手帳Ⓐ-Aの2で毎月8,650円と手厚い支給額が毎月、頂けるというハンディキャップのある方にはありがたいサービス福祉事業であります。吉川市としても、流山市のように健康福祉部社会福祉課障がい福祉係の皆さんの中でよくご協議、ご検討なされて、実際に流山市では、行われている福祉事業なので、半年、1年、2年かかってもいいので、障がいのある方々の立場になられて、お考えになられて、そういった福祉手当の創設を前向きに作って見ようという方向性を考えて頂けると私のような親に頼らなければ病院にも行けない無年金障がい者にとってはありがたい制度です。却下すべき事柄ではないはずです。ご回答の程、お願い申し上げます。

回答内容

(平成23年6月1日回答)

吉川市では障がい者の方への経済的支援として、障がいの程度や所得などの条件に該当する方に月額5000円の在宅重度心身障害者手当を支給いたしておりますのでご理解下さいますようお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市の各企業や事業所には精神障がい者、知的障がい者、身体障がい者の雇用拡大を

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

現在、障がい者の方の区分は身体、知的、発達、精神の4つに区分されています。その中で雇用率の一番低いのは精神障がい者、知的障がい者です。私も精神障がい者ですが、ハローワークへ就労先へ探しに訪れるのですが、吉川市内の障がい者の受け入れ企業様の求人が一つもなく、県内でも5、6カ所ほどで、しかも遠い所ばかりで、本当に冷たいと思うほどひどいです。障がいのある人も自分の住んでいる街で地元の企業で最初は障がい者トライアル雇用で採用されて、最初は雇用先の障がい者への援助者付き雇用という形で、その人の特性や個性を尊重しながら、生きがいを持って、仕事の出来る環境を作って欲しいです。吉川市としても、積極的に各企業や事業所に障がい者雇用をお願い申し上げて、私たちのような障がい者、ハンディキャップのある人にもいきいきと働く場を提供して頂けることを切に望みます。ハローワークの障がい者求人は本当に少なく、しかも難しい仕事ばかりです。私にも出来ない仕事ばかりです。勤務先も遠い所ばかりです。これではいけないと存じます。地元で働ける、そんな政策づくり、積極的に地元の企業に障がいのある方の雇用をお願いするという吉川市独自の取り組みを心より期待しております。障がいのある方が差別されたり、排除されている気がして、より条件が悪い立場にあるのはあまりにひどすぎます。障がいのある方が地元で働けるそんな職場をもっと吉川市独自で拡充してください。お願いします。

回答内容

(平成23年6月1日回答)

吉川市では障がい者の就労支援のために、社会福祉法人葭の里に委託し、障がい者就労支援センターを運営しております。障がい者就労支援センターでは障がい者の就労についての相談や職場開拓、就労後の職場定着などの支援を行っております。また、障がい者支援施設関係者や社会福祉協議会などが吉川市自立支援協議会を設置し、定期的に情報交換するなどして、より効果的な支援を行えるよう様々な関係機関と連携を深めております。今後とも就労機会の拡大を図るため、障がい者に対して就労支援活動をPRすると共に、事業者の理解を求めるなど引き続き効果的な支援に努めてまいります。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市に臨床心理士を2人から3人は常駐させて相談コーナーを設けてほしい

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

我が国の年間の自殺者数が13年連続で3万人を超え、昨年の2010年も3万人を超える自殺者が出る最悪の結末になってしまいました。これ以上、自らの命を絶つという人を救う為にも、死にたいと考えている人、死のうと考えている人の声をじっくり、時間をかけて、1時間は話を聴いてくれる専門の心のカウンセラー、資格を持ったプロの臨床心理士の方を3人は吉川市でも常駐させて下さい。市民の方々の中にも心の悩みや苦しい事、死にたい程、辛い事を抱えている人が幾万といるはずです。長い時間、話しを聴いてくれて、良き理解者として、信頼関係を結んで、きずなを深め、死ぬ事を深刻にお考えになっている事を思いとどまらせる臨床心理士の新設はこのご時世、自殺者3万人を毎年出す我が国の現状から見ましても、必要不可欠であり、お金にはかえられません。財政が厳しいとか、そういう事を申し上げていたら、命を絶つ人は後を絶ちません。支える人が必要なんです。心の支えになる人が必要なんです。保健センターの保健師さんや精神障がい者相談支援センター「すずらん」様の精神保健福祉士さんは心の悩みを全て打ち開けても、解決策を導くのではなく、ただ話を聴いて、具体的なアドバイスを伝授するのではなく、医療機関の受診をすすめたり、近くの精神科、神経科の診療所をお教えするだけの所と申し上げても過言ではありません。精神科だけ行けば、100パーセント自殺を予防できると思ったら、大きな誤りです。東京都調布市には「調布市心の健康センター」という、調布市自らが設立した心の相談、援助をしている施設があります。そこには臨床心理士さんも常駐しています。そういった自治体も実在しています。臨床心理士さんを常駐させて市民の相談に無料で乗ってくれる自治体があるのです。吉川市でも臨床心理士さんを3人は常駐させて、予約制で、試験的にやって見て、本格導入という形にしてみてはいかがでしょうか。吉川市としても、よくお考えになられて、ご検討、ご協議なされて前向きな回答をお願いします。

回答内容

(平成23年5月31日回答)

ご指摘のとおり、全国の自殺者数は年間3万人を超え、埼玉県全体でも増加傾向にあります。このような中、市では、各種相談の機会を設けたり、精神障がい者相談支援センターすずらんや担当課窓口などで相談に応じ、相談者と話し合いながら、ともに解決方法を探り、自殺の防止に取り組んでおります。自殺の原因は様々ですが、うつ病をはじめとした精神障がいが多くの方の自殺の原因となっていることから、相談者にうつ病などの精神疾患が疑われる場合には、まず、医療機関を受診して適切な治療を受けていただき、そのうえで、生活上の援助を行っております。すでに、精神障がい者相談支援センターすずらんにおいて、精神障がいのある方の生活援助を行える精神保健福祉士が相談・援助を行っており、相談体制は整っているものと考えております。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

吉川市の災害時要援護者制度に登録した障がいのある方・高齢者への対応について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

吉川市の災害時要援護者制度に登録させて頂いた精神障害者保健福祉手帳3級を保持している吉川市の精神障がい者です。3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災で吉川市も大きな揺れで建物も5棟倒壊したり、道路に大きな亀裂が出来たり、大きな段差があちらこちらで生じたりと多大な影響を受けました。その3月11日、当日でも翌日でも上記の制度に登録した障がいのある方なり、ご高齢者の方には災害発生時もしくは災害発生後において民生委員さん、消防団さん、自治会さん、社会福祉課などお一人お一人に安否確認、ご状態確認等は全てのご登録者に電話なりFAXなりメールなりでご連絡はしたのでしょうか。私のもとには大地震発生してから数日経っても何にも状態確認なり、状況把握のご連絡、自宅のご訪問も関係者の方々から一切ございませんでした。何のための災害時要援護者制度なのでしょうか。登録した人には重い障がいの人、軽い障がいの人、体のご不自由な人、さまざまな人が登録していることと存じます。確かに私自身は障がいや病状の軽い一人です。しかし、大きな災害や大規模テロ等といったものが発生した場合、私たちのような災害弱者に対して、責任と信念と熱意を持って連絡を全員にとるという態勢をしっかり作って必ずやってください。

回答内容

(平成23年6月13日回答)

「災害要援護者避難支援計画個別計画」にご登録いただきありがとうございます。この制度は、災害時に要援護者の方が避難所への避難が必要となった場合、地域の自主防災会や民生委員などの避難支援者の方々に、要援護者の方の情報提供や避難活動の支援を行っていただくものとなっています。今回発生した地震では、吉川でも震度5強の強い揺れを記録し、屋根瓦の損壊が212件、ブロック塀の倒壊が9件、外壁の落下が9件となっており、倒壊した建物はない状況となっています。地震発生後の市民の皆さんの避難状況などから、要援護者の方の避難所への避難までは必要ないものと判断したため、自治会や民生委員の皆さんへの連絡は行っておりません。しかしながら、今後も災害時に避難を必要とする方々の安全が守られるよう、要援護者と避難を支援する地域の方々との連携や、日頃からの地域の見守り活動の強化など、さらなる支援体制の充実を図ってまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

精神障害者保健福祉手帳の発行助成の復活について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月28日受付)

吉川市に住んでいる精神障がい者です。一点要望いたします。精神障害者保健福祉手帳を新規に交付を受ける際、再発行を2年に1度申請して交付を受ける際、医師の診断書の提出が義務付けられていますが、この診断書料が1万5百円と高額で、私のような無年金障害者で、所得の無い、親に頼らざるをえない者にとっては、手帳を2年に1度再び診断書料を自己負担する事は酷であります。大変であります。吉川市では、以前そういった高額な診断書代を5千円、助成するサービス業務、事業がありました。今はそのサービスは廃止され、行われていません。2005年までは確かに存在していました。障害者にとってはありがたいサービス、温かいサービスでした。1万5百円かかる診断書料を後で吉川市が5千円負担するというサービス、制度は何故無くなったのでしょうか。いくら財政事情が厳しいとは言え障がいのある方に対する配慮、出来る限り出来る公共サービス、障がいのある方の一人一人の立場になって考えるきめこまかな対策が全然なされていない気がいたします。身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳の作成の際の診断書料の5千円助成制度の復活は是非実現して欲しいです。障がい者一人一人が手帳を持つことは権利であり、障がいを持っているという公の証しなのですから。長い目で見て関係者皆様と協議、ご検討を重ね、話し合いをされて、納得のいくご回答を切に要望申し上げます。宜しくお願いいたします。

回答内容

(平成23年5月17日回答)

精神障害者保健福祉手帳につきましては、定期的に審査・判定を行う必要があることから、2年に1度の更新となっております。また、手帳の交付の際に必要となる医師診断書の費用につきましては、平成17年度までは費用の一部補助を行っておりましたが、より良いサービスを提供していくため、各種サービスの見直しの中で廃止をしてきたところでございます。このようなことから、診断書料助成を復活する考えはございませんが、今後も障がい者の自立及び社会参加を支援し、障がい者福祉を増進させていくために、皆様のご意見やご要望に耳を傾けながら、必要に応じて事業の検証を行ってまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9548

 

生活保護のしおりの配置について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月21日受付)

今、構造不況が言われ、自己破産、野宿者が急増する中で、生活保護制度は市民にとって最後の砦です。失業、疾病、離婚、高齢化など、さまざまな理由で収入が減少し、生活上の困難を抱えた場合の対応策として最も頼りになるべき制度は、生活保護制度です。むしろ今こそ生活保護制度の出番である状況に至っているのです。生活保護のしおりは、福祉事務所の面接相談員の方に生活保護を申請し、申請書に必要事項を記入して、その申請書を市が受理した時に初めて渡されるものと吉川市ではなっております。生活保護のしおりを各公共施設のラックに30枚は置くことによって、生活保護制度をより理解・解釈する事ができ、身近でなかった福祉の窓口が身近である福祉の窓口として、どんどん本当に生活保護を必要とする人々が足を運び多くの生活困窮者を救えると思います。いざという時に、役に立たない制度であれば、宝の持ちぐされでありますし、制度に従事している人々がそれを生かそうとしていないのなら、国民の負託に応えず、制度を私物化しているとの批判を受ける事になっても仕方無いことと存じます。そして、福祉事務所は生活保護の申請については全て受け付け、これを審査しなければならず、申請を受理する・受理しないという事を判断する権限はないのです。なお、厚生労働省も各福祉事務所に対し、「法律上認められた保護の申請権を侵害しないよう厳に慎まれたい」と指導しています。これらの事を踏まえて、生活保護を受ける事が本当に必要な人々、国が定めた最低生活水準未満で生活している人々を助けるため、生活保護のしおりを各公共施設のラックに30枚は配置する事を強くご要望いたします。憲法25条で定められた生存権の保障を現実に運用していくのは国であり、自治体であるはずです。

回答内容

(平成23年5月17日回答)

生活保護申請の受理についてですが、当市では申請者の申請意思を確認するなど、保護の申請権を十分に配慮したうえで対応しているところでございます。次に、生活保護のしおりについてお答えします。このしおりは、生活保護を受給している方のために作られたものとして、この制度をより理解し、有効的かつ円滑にご利用していただくよう、制度の目的や受給者の権利・義務などについてまとめられたものでございます。また、このしおりの活用についてですが、生活保護の受給決定となった方に対しては、最初の保護費をお渡しする際に説明する時、また、既に受給されている方に対しても、再度説明する時に活用しており、説明が終了した後に直接お渡ししているものでございます。以上のとおり、生活保護のしおりは、生活保護制度をより広く様々な方々に対してご理解・解釈していただくために作成されたものではございませんので、各公共施設での配置については考えておりませんが、生活保護制度のご案内については、これまでのとおりホームページ等にてご案内させていただきたいと存じます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9602

 

社会福祉課保護係の対応について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月21日受付)

 現在、消費不況が長引き、仕事が無い、病気に無っても病院に行けない、暮らしが成り立たないなど、厳しい状況が広がっています。失業者がさらに増える可能性もこのままでは否定出来ません。暮らしの最後の支えは生活保護制度です。吉川市では吉川市役所社会福祉課保護係が生活保護の相談、申請の窓口として担当をしております。私自身が必死の思いで、2009年5月上旬か中旬頃生活保護を受給できるのか、暮らしに困っているので助けて欲しいという切なる思いでケースワーカー様に相談室で質問された事を全てお答えしました。一家の主である父の収入がゼロで、収入が私も含めた4人世帯で生活保護基準未満の生活で暮らしていることは質問された中で全てお話したにも関わらず、「世帯の収入がはっきり分からないと申請書は出せないよ」とか、「今日は申請書は出せない」といった面接内容で相談者の身になってお話を伺っている雰囲気ではございませんでした。今は、吉川市で生活保護を支援者と同行してやっと受給することができましたが、福祉事務所を訪れる人は貧困のために人間らしい生活を維持出来なくなっている場合が多いんです。収入が生活保護基準未満ならば生活保護法では、生活に困っている人は誰でも生活保護が申請でき、平等に受ける事と明記しています。申請意思を確認しない、申請を拒絶する行為、門前払いする行為は厳に慎んで頂きたく存じます。どんな相談者(クライエント)の方々が訪れても親身に対応して欲しいです。著しく生活が困きゅうしている世帯を助けるのは、そういった人々を助けるのは、国や地方の責務であると考えております。保護申請書は、窓口(市民の手に届く場所)に備え、申請はきちんと受理するという姿勢、誠意を示していただきたく存じます。

回答内容

(平成23年5月17日回答)

当市での生活保護のご相談の対応についてお答え申し上げます。先ず、ご相談に来られた方からの相談内容を十分に傾聴し、生活実態や世帯員・資産の状況等についての聴き取りを行ったうえで、資産の活用や他法・他施策の活用などの生活保護制度についての説明を行っております。相談でお聴きした内容などにより、資産の活用や他法・他施策の活用などをもっても、引き続き生活に困窮していることが明らかである場合は、ご相談後、あらためて生活保護の申請意思を確認したうえで、生活保護申請書一式を手渡すことで、申請者の申請権には十分に配慮しているところでございます。

担当課

社会福祉課、電話、048-982-9602

 

子宮頚癌の予防接種の補助について

ご意見・お問い合せの内容

(平成22年6月24日受付)

予防接種のことなんですが、中学生の女の子が娘にいます。子宮頚癌の予防接種があると聞きました、しかし料金が4万から6万と聞き、予防できる癌なのにこの金額じゃ予防接種受けさせてあげれないと、愕然としました。私も受けれるなら受けたいですし、補助などの対策はできないのでしょうか? これから話し合いが・・・なんて言っている間にいつ癌になるかわかりません、確実に毎年何千人もの女性が亡くなっているそうです、検討お願いしたいです。

回答内容

(平成22年6月24日回答)

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルスの感染予防に効果があるとして期待されておりますが、現在は任意接種ですので、国の財政措置がありません。
しかし、子宮頸がんを予防する唯一のワクチンとして必要性を認識しておりますので、吉川市としては、平成23年度から助成を開始できるよう、今後、接種対象者や助成内容、実施方法などの具体的なことについて検討してまいります。
なお、ワクチン接種をするだけでは100パーセント子宮頸がんを防ぐことはできないため、がん検診を受け、早期発見することも重要ですので、健診の機会にはぜひお受けくださるようお願いいたします。

 担当課

健康増進課 電話048-982-9804