庁舎新設計の概要を決定しました

新庁舎建設事業については、前回の実施設計が東洋ゴム工業株式会社による免震装置のデータ偽装問題で使えないものとなってしまったこと、また、資材価格や労務単価の高騰などの影響により、建設事業費が大幅に上昇してしまったことから、建設事業費の縮減に向けて設計の見直しを行っています。

このような中、平成28年2月4日に開催した吉川市新庁舎建設推進本部会議において、今後、基本設計、実施設計をまとめる上で必要となる構造、階数、規模を決定し、その内容を2月15日に市議会に説明しました。

 (資料に掲載した設計案については、今後、設計を進める過程で変更する場合があります。)

構造

耐震構造

階数

地上3階

規模(延床面積)

7,500から7,700平方メートル

概算事業費(付属棟、外構等を含む)

約38億9000万円

 

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