平成29年度水道事業予算

予算のあらまし

安定した給水をするための石綿管布設替事業を引き続き実施し、漏水対策と耐震化の整備を推進してまいります。安全な水質を維持するため、水質検査や配水管洗浄作業を実施します。また、施設の維持水準や優先度を考慮し、適正な修繕や施設更新事業を実施してまいります。今後も水道事業の健全経営を維持するため、効率的な事業運営の推進に努めてまいります。 

業務の予定量

給水戸数は29,820戸で、前年度に比べ715戸、2.5パーセントの増加を見込んでおります。

年間総配水量は760万6235立方メートルで、前年度に比べ1万8615立方メートル、0.25パーセントの増加を見込んでおります。

主な建設改良事業につきましては、配水改良事業が3億6428万4千円で、前年度に比べ2987万円9千円、7.6パーセントの減額となっております。また、施設更新事業は4710万7千円で、前年度に比べ1675万4千円、55.2パーセント増額しております。

収益的収支<消費税込み>

収益的収入は15億4513万9千円で、前年度に比べ298万2千円、0.2パーセントの増額となっております。一方収益的支出は14億7720万8千円で、前年度に比べ273万3千円、0.2パーセントの減額となっております。 

資本的収支<消費税込み>

資本的収入は2億6779万3千円で、前年度に比べ1億4604万円、119.9パーセントの増額となっております。一方資本的支出は7億3881万円で、前年度に比べ368万5千円、0.5パーセントの減額となっております。

資本的収入額が資本的支出額に対し不足する4億7101万7千円につきましては、当年度分消費税資本的収支調整額978万2千円、過年度分損益勘定留保資金3億9827万6千円、減債積立金6295万9千円で補てんいたします。 

 

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