市内の小学校で「減災教育」を始めました

市では、平成29年を「減災元年」と位置付け、子どもたちが災害時における危険を認識し、自らの安全を確保するための行動ができるようにするため、災害図上訓練(DIG)※の授業を実施しました。

※災害図上訓練(Disaster Imagination Game)

大きな地図をみんなで囲み、地震や水害をイメージして地域の課題を発見し、災害対応や事前の対策などを検討するための手法の一つです。

概要

訓練に参加する機会が少ない子どもたちがグループになって協力し、普段、何気なく遊んでいる場所や通学路に潜む危険箇所などを考え、「自助や共助」について学ぶとともに、地域の魅力を再発見し、自分たちのまちをもっと好きになってもらう機会として実施しました。また、今回の授業で学んだことが、家庭においても家族と災害について話し合うきっかけにつながるものと期待しています。

なお、引き続き、別紙のとおり市内の全小学校で6月から平成30年2月にかけて実施する予定です。

日時

6月16日(金曜日)午前10時50分~午後0時30分

場所

中曽根小学校(吉川市中曽根二丁目4番地)

対象

中曽根小学校5年生

講師

災害対策研究会 代表 宮本 英治 氏(埼玉県在住)

実施予定

別紙・平成29年度「減災教育」実施予定 [65KB pdfファイル] 

 

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