平成30年住宅・土地統計調査の調査員を募集しています

住宅・土地統計調査とは

住宅・土地統計調査は、国の法律に基づく基幹統計調査です。5年に1度行われ、今回は15回目の調査になります。

この調査は、全国370万世帯の方々を対象とした大規模な調査であり、住宅の建て方や世帯の構成などについて調査します。

調査の結果は、全国及び地域別に公表され、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定などに利用されます。

また、ソーラーシステムの導入、高気密化・高断熱化などを図った省エネ住宅の研究など学術研究へも幅広く利用されています。

詳しくは、住宅・土地統計調査のはなし.pdf [5465KB pdfファイル]  をご覧ください。

住宅・土地統計調査員のしごと

統計調査員の方には、おおまかに以下の流れで調査にあたっていただきます。

  1. 調査員向け説明会(8月下旬)
  2. 調査地域の把握・確認(9月上旬)
  3. 調査対象名簿の作成(9月中旬)
  4. 調査書類の配布・回収(9月中旬から10月上旬)
  5. 回収した調査書類の検査と提出(10月下旬)

調査員の適格要件

次の全てに該当する方

  • 原則として20歳以上の方
  • 選挙に直接関係のない方
  • 税務、警察に直接関係のない方
  • 暴力団員でない方及び暴力団員と関係のない方

任命期間

平成30年8月24日(金曜日)から10月23日(火曜日)まで

報酬等

標準的な業務量の場合、報酬は60,000円程度です。報酬とは別に交通費などが5,000円程度支給されます。

応募方法

お電話またはファックスで、 氏名・住所・連絡先・生年月日を庶務課までご連絡ください。

調査員に任命された方には、後日、説明会の案内をお送りいたします。

応募期限 6月15日(金曜日)

 

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