子どもたちの身近に本があり、読書が楽しくなる。「本大好き、吉川っ子」

「第2次吉川市子ども読書活動推進計画」を策定しました!

  • 理想像(将来の目指すべき姿)
    • 子どもたちの身近に本があり、読書が楽しくなる。「本大好き、吉川っ子」
  • 目標(この計画により実現する到達点)
    • 子どもがどこでも、本にふれ、本の内容を知ることができる。
  • 計画の対象
    • 概ね18歳以下の子ども。
  • 期間
    • 平成27年度から平成31年度までの5年間
  • 基本的方針
    • 子どもが読書に親しむ機会の充実
    • 子どもの読書環境の整備、充実
    • 家庭、学校、地域、図書館の連携、充実 

第2次子ども読書活動推進計画ってなに?

 現在の子どもたちを取り巻く環境は、少子高齢化、高度情報化、国際化の進展など様々な面において日々変化し続けています。このような中、携帯電話、テレビ、インターネット等の各種情報メディアの発達・普及や子どもを取り巻く生活環境の変化などを背景に、子どもの読書離れが指摘されています。

子どもたちは、本とふれあうことで言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かにします。読書活動は、子どもたちの成長にとても大切なものです。

このような中、吉川市では平成20年3月に概ね5年間を想定した「吉川市子ども読書活動推進計画」を策定し、子どもが読書に親しむ機会の充実と読書環境の整備・充実に努めてきました。

今回の「第2次吉川市子ども読書活動推進計画」は、第1次計画の取組みを踏まえ、子どもたちが読書の楽しさや大切さを知り、自ら進んで本を読むことができる環境を整備し、次代を担う心豊かな子どもたちを育成するため、家庭、地域、学校が一体となって本にふれる機会の拡大を図るため策定しました。

第2次吉川市子ども読書活動推進計画

※すべてPDFファイルです。

 

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