【予算のあらまし】

安全な水を安定給水するため、石綿管の布設替事業を引き続き「石綿管更新事業基本計画(変更)」に基づき実施し、漏水対策と耐震化の整備を推進するとともに、老朽化した6号井戸を改修し、地下水の有効活用を図りながら自己水源の確保に努めてまいります。また水道事業経営の効率化や健全性の向上を図るために「水道事業経営健全化計画」を策定してまいります。

【業務の予定量】

給水戸数が23,728戸で、前年度に比べ689戸、3パーセントの増、給水人口は62,844人で、前年度に比べ891人、1.4パーセントの増、それにより総配水量は732万立方メートルで、前年度に比べ4万5千立法メートル、0.6パーセントの増を見込んでおります。

収益的収支<消費税込み>

収益的収入は、水道料金の伸びと受託工事収益の増加を見込み、前年度に比べ1,334万円増えております。
収益的支出は、施設等の修繕費や企業債の支払利息の減少により、前年度に比べ335万円減額となっております

資本的収支<消費税込み>

資本的収入は、国庫補助金や都市再生機構による吉川駅南地区配水管布設工事負担金の増加により、前年度に比べ1億2,816万円増えております。
資本的支出は、都市再生機構による吉川駅南地区配水管布設工事費の増額により、前年度に比べ、1億8,319万円増えております。
資本的収入額が資本的支出額に対し不足する5億4,191万円は、積立金などで補てんしました。

平成19年度補正予算

 

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