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印刷 - 吉川高校の全日制存続を求める活動(2月18日更新)

吉川高校の全日制存続を求める活動(2月18日更新)

 吉川市で唯一の高校である県立吉川高校(全日制・定時制)について、平成25年度から全日制を廃止し、昼夜開講定時制高校にするという埼玉県の計画に対して、全日制の存続を願う市と市民の活動をお知らせします。

  1. 吉川高校全日制の存続を求める市民会議
  2. 高校再編整備計画
  3. 署名活動
  4. 県民コメント(意見募集)  

 2月18日(木曜日)、県教育委員会が全日制課程の存続を決定

 県教育委員会が開催され、高校再編整備計画について協議が行われました。
 協議の結果、「吉川高校の全日制課程及び定時制課程、草加高校の定時制課程を統合し、新たな高校を現在の吉川高校に設置する」こととなりました。
 新たな高校はⅠ部(全日制課程及び定時制課程、午前から午後)、Ⅱ部(定時制課程夜間)の二部制による総合学科とすることが決定されました。
 吉川高校の全日制課程と定時制課程は、平成24年度入学者選抜まで生徒募集を行い、新たな高校は平成25年度入学者選抜から生徒募集を行うことになります。 

(戸張胤茂市長)

吉川高校全日制の存続を求める市民会議代表として、県教育委員会のご理解をいただいたことについて、心から感謝を申し上げます。

多くの市民の方々をはじめ、多くの関係者の方々のご協力で存続の目的を達成することができたことにつきましても、厚くお礼を申し上げます。

今後、吉川高校の発展につきましてもご協力いただきますようお願いいたします。

2月17日(水曜日)、県議会議長あて陳情書提出

県議会議長あてに陳情書を提出しました。

吉川高校全日制を求める陳情 [106KB pdfファイル] 

 2月10日(水曜日)、「吉川高校全日制存続を求める請願」の取り下げを申請

 請願は、昨年12月の県議会において「継続審査」となりました。この対応について、2月9日(火曜日)に急きょ市民会議代表、副代表(5人)および顧問による会議を開催し、今後の継続的な活動を進めるための方策として、請願書を取り下げし、新たに県議会に対し陳情書を提出することを決定しました。
 翌2月10日(水曜日)に「吉川高校全日制存続を求める請願」の取り下げを申請しました。

最近の動き

2月18日(木曜日) 県教育委員会が全日制課程の存続を決定

2月17日(水曜日) 埼玉県議会議長あて県立吉川高校全日制の存続を求める陳情を提出。 

埼玉県教育委員会へ陳情署名追加分(156人 計36,011人)を提出。

2月10日(水曜日) 埼玉県議会議長あてに「吉川高校全日制存続を求める請願」の取り下げを申請。

2月9日(火曜日) 市民会議代表、副代表及び顧問による役員会議開催。請願書を取り下げし、新たに県議会に対し陳情書を提出することを決定。

2月3日(水曜日)  県教育委員会が開催。「県立高校の後期再編整備計画(案)」についての審議はありませんでした。埼玉県教育委員会へ陳情署名追加分(122人 計35,855人)を提出。

1月21日(木曜日)  県教育委員会が開催。吉川市以外の市からも「県立高校の後期再編整備計画(案)」について、要望書や意見書が提出されたとの報告がありました。会議では「県立高校の後期再編整備計画(案)」について、県民コメントなどの意見提示について協議が行われました。今後は今年度中に教育委員会で「県立高等学校の後期再編整備計画(案)」について「計画」を決定し、公表するとしています。

1月19日(火曜日)  埼玉県教育委員会へ陳情署名追加分(998人 計35,733人)を提出。

1月7日(木曜日)  県教育委員会が県民コメントの結果を発表。157人・27団体から計187件の意見が寄せられました。吉川高校・草加高校(定時制)の統合についての意見は88件で、そのうち吉川高校関係は52件でした。

12月23日(水曜日) 第4回市民会議を開催。県議会の報告および今後の活動展開について話し合いを行いました。

  1. 12月1日以降に届いた陳情署名を県教育委員長へ追加提出(899人分・総計35,634人分)し、重ねて、全日制存続についての要望を行う。
  2. 1月下旬の県教育委員会での県民コメントの結果を踏まえた協議、および2月上旬の「県立高校の後期再編整備計画(案)」の審議および「計画」の決定に向けて、粘り強く運動を展開していくことが確認されました。

12月22日(火曜日) 埼玉県議会本会議において、請願を継続審議とすることを決定。

12月16日(水曜日) 埼玉県議会文教委員会において、請願を継続審議とすることを決定。県議会文教委員会において、「地元の理解を得たうえで再編計画を進めるべき」との意見も出されましたが、委員会では「地元説明会や県民コメントでの意見を参考に状況を見極めつつ、継続審議とする」との意見が出され、継続審議となりました。

12月  1日(火曜日) 埼玉県議会へ請願(署名34,502人)を提出、埼玉県教育委員会へ陳情署名追加分(7,621人 累計34,735人)を提出。

11月18日(水曜日) 自治会を通じて県民コメントの実施を回覧。 

11月15日(日曜日) 市民まつり会場で署名活動を実施。

11月11日(水曜日) 第3回市民会議を開催。

11月  6日(金曜日)  「県立高等学校の後期再編整備計画案」の県民コメント(意見募集)を実施。

11月  5日(木曜日) 県教育委員会が「県立高校再編整備計画」を了承。

11月  2日(月曜日) 埼玉県教育長へ 27,064人の陳情署名を提出。市議会意見書を県知事、県教育委員長へ提出。

10月31日(土曜日)11月1日(日曜日) 市民文化祭で署名活動を実施。

10月30日(金曜日) 市議会による第2回吉川駅街頭署名を実施。

10月29日(木曜日) 県立学校部による第2回説明会が吉川高校で開催。

10月27日(火曜日) 市議会臨時会で意見書を採択。

10月24日(土曜日) 県立学校部による説明会が吉川高校で開催。

10月23日(金曜日) 市議会による吉川駅街頭署名を実施。戸張市長も参加。

10月22日(木曜日) 埼玉県教育長から要望書に対する回答が届く。

10月20日(火曜日) 自治会を通じて陳情書名、請願署名を開始。

10月18日(日曜日) 第2回市民会議を開催。

10月16日(金曜日) 市民会議から県知事、県議会議長、教育長、教育委員長あてに要望書を提出。

10月12日(月曜日) 吉川高校全日制の存続を求める市民会議(代表 戸張市長)の第1回会議を開催。

10月  1日(木曜日) 埼玉県教育局 県立学校部 副部長来庁。  吉川高校の全日制課程・定時制課程と草加高校の定時制課程を統合し、新たな昼夜開講の定時制単位制高校を現在の吉川高校に設置するという、県立高等学校の後期再編整備計画(案)の内示報告がなされた。 

 

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