経済的な理由や災害・失業により、保険料を納めることが困難なときは、申請し承認されると保険料が免除されます。平成18年7月から、全額免除と半額免除に加えて4分の1免除と4分の3免除がはじまっています。
被保険者の方々の負担能力に応じた所得基準において、免除制度をご利用ください。

平成27年度の保険料額

  • 免除なし 15,590円
  • 4分の1免除 11,690円
  • 半額免除 7,800円
  • 4分の3免除  3,900円
  • 全額免除 0円

平成28年度の保険料額

  • 免除なし 16,260円
  • 4分の1免除 12,200円
  • 半額免除 8,130円
  • 4分の3免除  4,070円
  • 全額免除 0円

平成29年度の保険料額

  • 免除なし 16,490円
  • 4分の1免除 12,370円
  • 半額免除 8,250円
  • 4分の3免除  4,120円
  • 全額免除 0円

保険料免除の所得基準

保険料の免除を受けるには、申請者、配偶者、世帯主の前年の所得が、免除の種類に応じた所得基準額以下でなければなりません。

全額免除の場合

57万円+(プラス)扶養親族など1人につき35万円

4分の3、半額、4分の1免除の場合

{扶養親族等がいない場合の額a}+{扶養親族等の加算額b}+{本人にかかる控除額c}
  1. 4分の3が78万円、半額が118万円、4分の1が158万円
  2. (1人につき)老人控除対象配偶者または老人扶養親族は48万円、特定扶養親族は63万円、その他の扶養親族などは38万円
  3. 社会保険料控除、医療費控除など
  • 免除を受けていた期間(全額免除以外は減額された保険料を払った場合)については、年金を受給するための資格期間に算入されます。
  • なお、全額免除を受けた平成21年3月以前の期間は1カ月を3分の1として、平成21年4月以降の期間は2分の1として年金額の計算に反映されます。

  くわしくは、越谷年金事務所(電話、048-960-1190)へお問い合わせください。