マネジメントレビュー

日時

2017年12月20日水曜日

インプット情報

  1. 市民の反応について
    • 「市民の声」の報告
    • 要望・苦情管理の報告
  2. 内部品質監査の結果について
  3. 平成29年度CS-MBO第2四半期目標達成状況について
  4. 是正処置・予防処置・改善処置の状況について
  5. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況について
  6. アウトプットの対応状況について
  7. 改善のための提案事項 

 

マネジメントレビュー(平成29年度第1回)のアウトプットの対応

公金等の適正な取扱いについて【8.5.3 予防処置】

 公金等が適正に管理されているかを確認するため、下記事項を実践した。

(1) 各部署において取り扱っている公金等の種類について再認識した上で、管理が適正になされているかを確認した。

(2) 各部署からの報告に基づき、第1回内部品質監査において、公金等取扱いマニュアルに応じた公金等の取扱いが適切になされているかについて監査員が確認した。

 (1) 及び(2) の結果、当市で取り扱っている公金等は134種類あり、そのうち、9種類の公金等において「公金等取扱いマニュアル」に基づく適正な取扱いがなされていないことが判明した。

 今年度、現時点において公金等の紛失は発生していないものの、適正な取扱いが徹底されていない状況が見受けられる。公金等の紛失は市民の行政への信頼を損ねかねない重大な不適合サービスであり、その取扱いには十分な注意を払い、適正な管理がなされるべきである。引き続き、公金等の適切管理の周知及び徹底に努めていく必要がある。

 あわせて、来年度5月に予定している新庁舎への移転後には、新庁舎における「公金等取扱いマニュアル」の整合性の確保についても、一考の余地があるだろう。

 

アウトプット(指示事項)

公金等の適正な取扱いについて【8.5.3 予防処置】

 当市では、平成28年度に発生した公金等の紛失を受けて、平成28年12月に「公金等取扱いマニュアル」を作成し、これに基づいた適正な公金等の取扱いを求めている。しかしながら、各部署における公金等の取扱いについて、今年度第1回内部品質監査で確認した結果、いくつかの公金等において適正な取扱いがなされていない状況が判明した。

 公金等の紛失は市民の行政への信頼を損ねかねない重大な不適合サービスであり、市民からの信頼を高め、市民満足を向上させるためにも、その取扱いには十分な注意を払い、適正な管理がなされるべきである。

 そこで、職員一人ひとりが公金等の適正な取扱いについて理解し、適正な管理を徹底するべく、引き続き取組んでいくこと。