廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)の中で、市町村がごみ(一般廃棄物)の処理を実施するためには、一般廃棄物処理計画を定めなければならないと規定されています。
この計画の中では、ごみの発生量や処理量の見込みなどについて定めることとなっており、長期間(10年程度)の基本的な事項を定めた「基本計画」と、基本計画を実施するために必要な各年度の事業について定める「実施計画」とに分けて策定することとなっています。

基本計画

実施計画

第4次一般廃棄物処理基本計画

策定の進め方

廃棄物減量等推進審議会

計画の策定にあたり、公募の市民の方や各種団体の代表者などで構成される「吉川市廃棄物減量等推進審議会」で審議を行いました。

吉川市廃棄物減量等推進審議会のページへ

素案に対する意見公募(パブリック・コメント)の結果について

令和5年2月14日から3月14日までの間、意見募集を実施しましたが、ご意見の提出はありませんでした。ご協力ありがとうございました。

計画の概要

計画の趣旨

平成25年3月に「第3次吉川市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、前計画を全面的に見直した上で、循環型社会の構築に向けた取り組みを実施してきました。
この第3次吉川市一般廃棄物処理基本計画が、令和4年度で目標年度に達すことから、計画に基づく実施内容の評価を行うとともに、今後のごみ処理に係る長期的視点に立った基本方針を明確に示し、廃棄物処理をめぐる今後の社会経済情勢、一般廃棄物の発生見込み、地域の開発計画、住民の要望などを踏まえた上で、ごみ処理体制の整備などの将来的な目標を定めるものです。 

計画目標年度 

令和14年度

中間目標年度

令和9年度

数値目標(令和14年度)
  • 1人1日あたりのごみ総排出量

  816g/人/日

  • 1人1日あたりの家庭系ごみ排出量

  440g/人/日

  • 1日あたりの事業系ごみ排出量

  17.36t/日(6,336t/年)

  • 再生利用率

  17.36t/日(6,336t/年

基本方針
  • ごみの発生抑制・資源化の推進
  • 持続可能なごみ処理システムの構築
  • 市民・事業者・行政の連携促進
施策
  •  ごみの発生抑制の推進
  •  資源化の推進
  •  事業系ごみの適正排出と分別の推進
  •  ごみ排出環境の適正管理
  •  持続可能な収集・処理システムの構築
  •  三者の連携による施策の推進
  •  情報提供・啓発活動の推進

 

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