環境に関する情報を定期的に「エコだより」として各家庭に回覧しています。
環境に役立つ情報やお知らせしたい情報を掲載しています。

エコだより第9号の内容

エコだよりVOL9(平成22年6月1日発行).pdf [449KB pdfファイル] 

地球温暖化!今、私たちにできることは!

個人でできる地球温暖化対策を紹介します。

  • 濡れた手や汚れを拭くとき、ティッシュペーパーなどを使用しなければ、一年間で減らせる二酸化炭素量は約4キログラムになります。
  • 要らない紙をメモ用紙で利用すると、一年間で減らせる二酸化炭素量は約5.5キログラムになります 。

七夕ライトダウンを実施します

7月7日(水曜日)、午後8時から市役所などの公共施設(一部貸館施設を除く)で、七夕ライトダウンを実施します。

各家庭でも、ご協力をお願いします。

生ごみ減量にチャレンジ

私たちは、日常生活の中のちょっとした行動により生ごみを減らすことが出来ます。

また生ごみ処理機を利用することにより、生ごみをリサイクルすることも可能です。

生ごみの減量・リサイクルを行い、地球環境にやさしい生活をしていきましょう。

  • 吉川市では電気式生ごみ処理機の購入費用の一部を補助しています。
  • 生ごみは捨てる前にぎゅーっと水切りしましょう。
  • 賞味期限・消費期限を考えて、食材を計画的に使いきりましょう。
  • 食べ物を大切にして、食べ残しをしないようにしましょう。

エコだより第10号の内容

エコだよりVOL10(平成22年9月1日発行) [607KB pdfファイル] 

地球温暖化!今、私たちにできることは!

個人でできる地球温暖化対策を紹介します。

  • 冷蔵庫の詰め込み過ぎをやめ、中の食材を半分にすると、1年間で減らせる二酸化炭素量は約14.4キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約1,020円になります。
  • ドライヤーの使用時間を1日5分短くすると、一年間で減らせる二酸化炭素量は約12キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約828円になります。

省エネエコタップを貸し出ししています

環境課では、電化製品の電気使用量と電気料金が表示されるエコタップを貸し出ししています。申込は環境課窓口へお願いします。

環境ラベルに注目

ご家庭にある製品などに、環境ラベルが付いているものはありますか。エコマークも環境ラベルの一つです。その他には、ペットボトルやアルミ缶などに識別表示マークなどもありますので、改めて注目してみましょう。

衣類もリサイクル

衣類は再生できるりっぱな資源物ですが、まだまだ回収率は少ない状況にあります。衣類はごみとしてではなく、資源として活かしましょう。

衣類はどのくらい収集されているの?

吉川市内で年間約170トン(市民1人あたり約2.6キログラム)です。

紙、衣類の日に収集された後の衣類はどうなるの?

資源物としてリサイクルされます。

衣類のごみを減らすには?

衣類の3Rを行いましょう。

紙、衣類を直接搬入できる環境ボックスは、市役所、中央公民館、おあしす、環境センター、総合体育館、児童館ワンダーランド、老人福祉センター、東部市民サービスセンターに設置してあります。ぜひご利用ください。

エコだより第11号の内容

エコだよりVOL11(平成22年12月1日発行) [660KB pdfファイル] 

 地球温暖化!今、私たちにできることは!

個人でできる地球温暖化対策を紹介します。

  • 1日1時間エアコンの暖房運転時間を短くすると、1年間で減らせる二酸化炭素量は約28.8キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約1,980円になります。
  • 電気ポットは長時間保温せず、使用時に再沸騰させるようにすると、1年間で減らせる二酸化炭素量は約36キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約2,472円になります。

喫煙マナーアップキャンペーンを実施しました

たばこ販売促進会のご協力をいただき、前期(6月20日から22日)と後期(9月12日から14日)に、駅前ロータリーで実施しました。今後も、喫煙マナーの向上にご協力をお願いします。

マイバッグ推進キャンペーンを実施しました

カスミ吉川店、ライフ吉川駅前店、コモディイイダ吉川店、おっ母さん食の壱番館吉川店にご協力をいただき、前期(7月4日から6日)と後期(10月17日から19日)に、店頭および店内アンケート調査を実施しました。ご回答いただきました皆様、ご協力ありがとうございました。引き続き、買い物の際はマイバッグの利用をお願いします。

年末もしっかり分別

年末の大掃除などで家庭から出た不用品の処分に困ることはありませんか?不用品の多くは、分別すれば資源としてリサイクルできます。年末もごみをしっかり分別し、ごみの減量にご協力をお願いします。

年末はごみが多い?

平成21年度の燃やすごみの量は冬の時期の中でも、12月が多い値となっており、約1165トンとなっています。

分別をしっかりと行いましょう。

私たちがごみとして排出しているものの中には、資源となる物やまだまだ使うことができる物もたくさんあります。資源になる物でもきちんと分別されていなければごみになってしまいます。資源物は、収集日に集積所へ出す、衣類などはリサイクルショップを活用する、地域の集団資源回収へ出す(紙、衣類など)、環境ボックスへ搬入する(紙、衣類)などの方法により排出してください。

生ごみの管理について

年末年始は生ごみが多く出やすい時期ですので、作りすぎや食べ残しにご注意ください。年末から年明けのごみ収集開始まで1週間ほどの期間があります。ご家庭でごみを保管される際には、生ごみはよく水を切る、軽く圧縮して容量を減らす、臭気が漏れないよう袋の端を折ってからしばる、生ごみ処理機を利用するなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。

エコだより第12号の内容

エコだよりVOL12(平成23年3月1日発行) [608KB pdfファイル] 

地球温暖化!今、私たちにできることは!

個人でできる地球温暖化対策を紹介します。

  • シャワーの出しっぱなしをやめて、こまめに止めると、1年間で減らせる二酸化炭素量は約32.4キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約2664円になります。
  • 1日1時間パソコン(デスクトップ型の場合)の利用時間を短くすると、1年間で減らせる二酸化炭素量は約10.8キログラムになります。また、1年間で節約できる金額は約708円になります。

エコチャレンジ吉川に参加しよう

エコチャレンジ吉川とは、普段の生活のなかで省エネなどの環境にやさしい行動への取り組みをチェックするものです。難易度に応じて、1日、7日、1か月、3ヶ月のコースがあります。一定の成果が上がった家族を、環境にやさしいエコ家族として認定します。また、1年間継続すると、エコ博士に認定し表彰されます。チェックシートは、環境課、おあしす、中央公民館、各市民サービスセンターで入手できます。まずは、簡単な1日コースから参加してみませんか。

廃棄物減量等推進員制度

吉川市では、吉川市廃棄物減量等推進員要綱に基づき、廃棄物に関する問題に取り組んでいただく地域のリーダーとして推進員を委嘱しています。

廃棄物減量等推進員とは?

自治会から推薦を受けた方を推進員として委嘱し、市民と市をつなぐ地域のリーダーとして、廃棄物に関係する「市の施策への協力」「市民に対する啓発」「指導その他の活動」を行っていただいています。

平成22年度の活動事例

ごみの集積所の見回り、ごみ拾い、清掃活動、持ち去り禁止看板の設置、資源物持ち去り情報の報告、不法投棄看板の設置、不法投棄のパトロール、とみ減量チラシの配布、回覧

任期は2年間です

推進員の任期は2年間で、平成21年度以降の委嘱者は平成23年3月末日をもって任期満了となります。次年度からの推進員は、各自治会の推薦書を提出いただいてから委嘱となります。

今後も、廃棄物等減量推進員活動へのご協力をよろしくお願いします。

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