環境に関する情報を定期的に「エコだより」として各家庭に回覧しています。
環境に役立つ情報やお知らせしたい情報を掲載しています。

エコだより第13号の内容

エコだよりVOL13(平成23年6月1日発行) [423KB pdfファイル] 

夏の節電対策、身近なことから節電アクション!!

夏は一年で一番電気が使用されます!

夏(7月から9月まで)は一年で一番多くの電力が使われる季節です。東日本大震災の影響で電力の供給力が落ちているため、電力需要が大きくなる夏に向けて節電の取り組みが求められています。電力需要が増える日中(午前9時から午後8時まで)の中でも特に午後2時頃に電力需要がピークになるため、このピーク時間の節電が重要です。

どんなことをすればいい?
  • 電気機器は使用していなくても、コンセントにつながっている間は待機電力を消費しています。この待機電力は年間の消費電力のうち約6パーセントを占めているため、こまめにコンセントを抜くだけで節電になります。
  • 冷房は夏のピーク時間の消費電力の半分以上を占めています。冷房の設定温度を1度上げて28度にすることで、1ヶ月で8.1キロワット毎時の電力を節電することができます。
  • 1日2時間冷房を止めて扇風機を使うと、1ヶ月で7.1キロワット毎時の節約ができます。
身近なことから節電に取り組んでいきましょう!

つなげてください!家電リサイクルの輪 

家電リサイクル法とは?

家電製品は年間約60万トンが埋め立てられてきましたが、埋め立てには限界があり、いつまでも埋め立て続けるわけにはいきません。そこで有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物の減量するとともに資源の有効利用を推進するための法律です。

家電リサイクル法の対象機器は?

ブラウン管テレビ、液晶テレビ、プラズマテレビ、エアコン(室外機を含む)、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機です。

処分方法は?

家電リサイクル法の対象機器は、市ではお預かり出来ません。次のいずれかの方法で処分してください。

  1. 販売店へ依頼する。
  2. 郵便局で家電リサイクル券を購入し、指定引取場所へ自分で搬入する。

エコだより第14号の内容

新聞、テレビ等様々なメディアで節電対策が紹介されており、節電やエコなライフスタイルに関する知識が身についた方も多いのではないでしょうか。そこで今回のエコだよりでは、少し視点を変えて、節電以外でエコにつながる情報をお届けします!

彩の国クールスポット100選に選定されました!

今年は節電の夏となり、例年よりも暑いと感じた方も多いのではないでしょうか。そんな中、涼しい場所に行って暑さをしのぐことを目的として「彩の国クールスポット100選」が実施されました。
県内全域から涼しく過ごせる場所を募集し、ホームページや冊子で紹介する取組で、吉川市では「よこまちの杜」「なまずの里公園」「関公園」「沼辺公園」がクールスポットに選定されました。
暑さのピークは過ぎましたが、各スポットとも季節を問わず快適に過ごせる場所になっています。一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

彩の国クールスポット100選ホームページ(外部リンク)

雑がみの分別について

雑がみって何??

雑がみとは、包装紙、ティッシュペーパーの箱、トイレットペーパーのしん、お菓子の箱、はがき、メモ用紙、名刺などリサイクルできる古紙をまとめて雑がみと呼んでいます。

どんな紙でも雑がみとしてリサイクルできるの??

ビニールコーティングされたもの、油で汚れたもの、カーボン紙、写真、使用済みティッシュペーパー等の紙は、リサイクルできないため、燃やすごみとしてお出しください。

雑がみはどうやって出せばいいの??

封筒の窓やティッシュペーパーの箱の取り出し口についているビニール、セロファン類を取り除き、飛散しないようにひもで縛って次の3つのいずれかの方法でお出しください。(雨の日でもそのまま出せます)

  1. ひもで縛る
  2. 紙袋に入れる
  3. 段ボールに入れる
雑がみ分別のポイント!

ごみ箱の隣に雑がみ用の紙袋を置いておくと、捨てる直前に気がつくのでおススメです。

エコだより第15号の内容

 エコだよりVOL15(平成23年12月1日発行) [587KB pdfファイル] 

夏はクールビズ!では冬は・・・?

地球温暖化対策と節電の取り組みとして、今夏はクールビズへの関心が高まりました。今冬も引き続き地球温暖化対策の取り組みとして、環境省ではウォームビズを呼び掛けています。

暖房の設定温度は20度にしよう!

「寒いときには着る、過度に暖房機器に頼らない」という原点に立ち返り、暖房時の室温が20度でも快適な暮らし方が「ウォームビズ」です。ウォームビズは暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、二酸化炭素の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

衣食住でウォームビズを実践してみましょう!
  • 衣:家でも1枚多くはおる、保湿効果の高い下着を選ぶなどが効果的です。
  • 食:冬の定番、鍋は体を温めるだけでなく、室内も暖めてくれます。
  • 住:暖かい空気の約50パーセントは窓から出ていきます。厚手のカーテンを閉めるなどの工夫をしましょう。

マイバッグ推進キャンペーンを行いました

6月26日から28日までと、10月2日から4日までの期間にカスミ吉川店、コモディイイダ吉川店、おっ母さん食の壱番館吉川店にご協力いただき、マイバッグ推進キャンペーンを行いました。
アンケートの結果、全体の7割以上の人が、買い物の際にレジ袋削減を意識しているという結果になりました。今後もレジ袋の削減にご協力をお願いします。

 生ごみ処理機補助金制度

吉川市では家庭から排出される「生ごみ」の減量化を図るため、購入費用を一部補助しています。

  • 補助要件:吉川市内在住。5年以上使用し、他人に貸与、譲渡、売却しないこと。
  • 補助金額:購入価格の2分の1を補助。(2万5千円を限度)
  • 申請期限:購入した日から30日以内。
  • 申請時に必要なもの:領収書、認印、商品カタログまたは説明書の表紙の写し

年末もしっかり分別!!

毎年12月は1年の中でもごみの収集量が大変多くなります。私たちがごみとして排出しているものの中には、きちんと分別すれば資源となる物が多く含まれていますので、年末もしっかり分別し、ごみの減量にご協力をお願いします。

資源ごみ(紙、衣類)の再確認
  • 紙類:新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック、雑がみ
  • 衣類:下着、肌着、靴下以外の衣類

注意!衣類以外の布類は紙、衣類の日には出せません!!(タオル、毛布、カーテン、じゅうたんなど)

エコだより第16号の内容

エコだよりVOL16(平成24年3月1日発行) [542KB pdfファイル]

再生可能エネルギーに注目!

再生可能エネルギーって何?

 再生可能エネルギーとは、「資源か枯渇せず繰り返し使うことができ」、「発電時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない」クリーンなエネルギーのことです。資源の枯渇問題や、地球温暖化への対策に有効と考えられています。再生可能エネルギーには様々な種類がありますが、その一部をご紹介します。

  • 太陽光:太陽光のエネルギーを電気に変えて使用します。設置場所を選ばず、導入しやすいエネルギーです。
  • 風力:発電コストが低く、風さえあればいつでも発電できることが特徴です。変換効率の良さも強みです。
  • バイオマス:食べ残しや家畜の排せつ物など、動植物から生まれた資源です。廃棄物の削減にも貢献します。
一人一人にできること

再生可能エネルギーは、エネルギー、地球温暖化問題に対して有効な手段ですが、個人で取り入れるには難しいものです。
そこで、一人一人がすぐに実践できる地球温暖化対策をご紹介します。

1日2キロメートルの移動を自動車に乗るのをやめて徒歩にすると、1か月で5.1キログラム(杉の樹約3分の1本分)の二酸化炭素を減らせます。

地球環境だけでなく、健康にも効果的!「近場は徒歩で」実践してみませんか。

ごみ集積所のカラス被害を防ぎましょう。

これから暖かくなるにつれてカラスの活動が活発になります。そこで今回はカラス被害を防ぐための方法をご紹介します。ぜひ皆さんで実践してごみ集積所を清潔に管理していきましょう。

  1. 生ごみを減らしましょう!
    カラスにとって生ごみは「ごちそう」です。まずはカラスの餌となる生ごみの量を減らしましょう。
    • 計画的に買い物をし、余分な食材を買わないようにしましょう。
    • 食べ物は残さないようにしましょう。
    • 吉川市では「電気式生ごみ処理機」の導入費を一部補助しています。ご興味のある方は環境課へお問い合わせください。
  2. ごみの出し方を工夫しましょう!
    カラスは眼で生ごみを見分けます。カラスに見つからないように隠して出しましょう。生ごみを新聞紙等でくるんでから、ごみ袋の中心に入れると効果的です。(新聞紙等は1枚で充分です)
  3. カラスにごみを取られないようにしましょう!
    カラスよけネット等を利用し、物理的にカラスがごみに触れないようにしましょう。(カラスよけネットは、ごみ集積所を利用されている皆さんにご用意していただいております)
    せっかくカラスよけネットを設置しているのにカラスにごみを荒らされている集積所を見かけます。カラスが隙間からごみを荒らさないように、カラスよけネットでしっかりとごみ全体を覆いましょう!
    ネットの端に重りをつけると、さらに効果的です!!
  4. ごみ出しのルールを守りましょう!
    ごみは収集日当日に出しましょう。ごみ出しのルールを守ることがカラス被害を減らすことにつながります。前日の夜間や決められた曜日以外にごみが出ていると、野良猫などが荒らしてカラスが集まる原因になります。
皆さんのご協力を

ごみ集積所の適正管理のため、皆さんのご協力をよろしくお願いします。

PDFファイルの閲覧には、アドビ社が無償配布しているADOBE READER(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、アイコンボタンをクリックして、アドビ社のホームページからダウンロードしてください。
アドビリーダーダウンロード  アドビリーダーのダウンロード(外部リンク)